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目標達成するチームに必要な「リーダーシップ論」とは

2017年1月22日

あなたはリーダーとして、どんなチームを作りたいと思っていますか?リーダーとして働くからには、チームを率いる存在として、目標を達成し、成果を出したいと考えているはず。

ではどうしたら、そんな「目標を達成するチーム」を作ることができるでしょうか。今回は、目標達成するためにチームに必要な「リーダーシップ論」、3つのポイントを紹介します。

絶対目標達成する画像

目標達成するリーダーシップ論① 「勝つ」とはなにかを考える

勝負事や試合でもないのに、仕事上のチームの目標達成において、「勝つ」とはいったい何なのでしょうか。具体的に意識したことがありますか?

具体的に考えていくと、チームによってさまざまな「勝つ」ことが出てくるはずです。数字での成果を出すことや、作業に妥協しないことなど、たくさんの要素が含まれます。

最初から強いチームというのは決してありえません。チームとして目標達成に向けて尽力し、さらに「勝つ」経験を通じて、達成感や自信を深め、チームがだんだんと強くなっていくものなのです。

何があなたのチームにとっての「勝ち」なのかを具体的にしっかり考えてみましょう。それがひいては、「あなたのチームに一番大切なもの」となります。強いチームとは何なのか、あなたの「チーム観」を養うように努力してみましょう。

「勝つ」とはなにかを考える画像

目標達成するリーダーシップ論② メンバーの「場」の影響を理解する

勝つチームを作り、目標達成に向けて尽力するには、働く場の影響がどれだけ大きいものかを理解するということも大切です。「業績成果=本人の能力×職場の環境」という公式を理解しましょう。

いくら部下の個人の能力が高くても、会社の方針やリーダーからの指示があいまいであったり、粗悪な人間関係であったりすると、部下からすると働きにくい環境となり、当然ながら成果を出すことはできません。

チーム全体の雰囲気に活気があり、全員が目標達成に向けて積極的に取り組むチームワークを目指しましょう。「職場環境をよくする=働きやすい」ということから、「働きやすい=業務成果」へとつながるのです。

まずは自身のチームの環境を冷静に分析してみることがおすすめ。一人でも窮屈そうにしている人がいたり、改善点が見つかったりすればまずはそれらの改善から着手することが、目標達成への近道です。

メンバーの「場」の影響を理解する画像

目標達成するリーダーシップ論③ 情報共有を通じてよい「チームワーク」を作る

良いチームワークを作るためにの基本が、情報の共有です。メンバーが、現在何に取り組んでいるのかをしっかり全体で共有し、メンバー相互の補完を機能させましょう。

また、メンバーやリーダーが個人主義に陥ってしまったり、独断による誤った意思決定を予防し、納得感のある合意形成を促すカギになります。

大きなチームになると、情報を共有する時間がない、なかなか情報の共有が行き届かない…と諦めてしまっていたりするケースも多くみられますが、情報共有こそが、大きなチームであろうと、チームを目標達成に導くカギとなるのです。

情報共有を通じてよい「チームワーク」を作る画像

目標達成を習慣化する日報アプリはこちら

「目標達成」の大切さを理解する

よりよいチームワークを作り、目標達成できるよう、リーダーとして尽力していきましょう。

目標達成で1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を日々地道に回し続け「習慣化」することです。習慣化させるためのおすすめの手法は日報です。

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」は、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日々の業務の中でPDCAサイクルを回し、目標達成を行うための機能が満載です。

全体

①行動を振り返り、修正できる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せば更に大きな成果が生まれます。日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで日報作成に時間を費やしたり、報告漏れを防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

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