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働き方改革がうまく進まない?改革を阻む3つの壁

2017年11月16日

業務の効率、生産性向上を目指したいという経営者の気持ちとは裏腹に、職場の働き方改革がうまく進まないと悩んでいませんか?

働き方の改革をしたいと思っている社員は多くいるのに、なぜその改革がうまくいかない実態が続いているのでしょうか。働き方の改革を阻む3つの壁とはなんなのか、課題点や解決策を紹介します。

働き方改革がうまく進まない画像

働き方改革を阻む壁① 経営者のコミットメント

企業の中には「働き方改革でどんなメリットがあるのか?それで利益が増えるのか」と反発する経営者も多いのが実態です。一番のネックはトップの意識であることを、まずは念頭に入れておきしましょう。長時間労働の削減や休暇の取得に関するトップの意識が低いと、いつまでたっても働き方の問題は改善されません。

会社全体の働き方の解約への前向きな取り組みに広がってはいきません。今も根強く残っている昔ながらの考え方である、「長時間労働こそ男の働き方だ」というような人的評価や、「先輩が仕事をしているため先に帰りにくい」といった職場の風土も問題です。

この問題点を解決するのは、やはりトップの意識をまずは変える必要があります。トップに立っている人間が自ら、働き方の改革とは具体的にどのようなことなのか、今の自分が抱える職場にはどのような課題や風土があるのかをしっかりと見極め、進んで行動していくことが大切です。

経営者の画像

働き方改革を阻む壁② 人事評価の仕組み

会社の規模が大きければ大きいほど、しっかりと責任を持って働き方の改革を推進する部署や、ノー残業デーの設置など、体制づくりが重要になってきます。単に「早く帰るように」と呼びかけるだけでは、せっかくの活動も、「単純な残業代の圧縮」になってしまい、社員がまったく報われない仕組みとなってしまうことになりかねません。

大切なのは、しっかりと量より質を重視する人事評価の仕組みと、働き方の改革を具体的に推進し会社全体に広める役割の部署を機能させることにあります。また、それらを管理するマネジメント層の教育が徹底されていないと、それぞれのマネジメント法で部下を指導していることが多く、部署やチームによってばらつきが出てしまいがちです。

一方では残業せずに仕事の質でしっかりと評価をされているのに、隣の部署では残業しなければただのサボりもの扱いというのでは、社員も報われません。しっかりと会社全体で一つの改革に向けて進めるよう、ぶれない専門の部署や共通のノー残業デーの設置が大切なのです。

人事評価の画像

働き方改革を阻む壁③ 作業効率の悪い業務

作業効率の悪い業務の中で、例として必要のない会議が挙げられます。まずは、社員全体の仕事の効率化を図るための社内の共通のルールづくりが必要不可欠となります。また、最近ではどんどんと便利になる一方で、メールの処理量が増えて逆に生産性が下がったということも起きているのが実態です。

社員自身がどのような点に躓き、目指している働き方の改革へのネックになっているのかを見極めましょう。例えば、メールの処理一つでも手間がかかってしまったり、いちいちほかの需要な案件の手を止められるのが苦痛で効率が落ちていると判断できるのであれば、

挨拶や定型文を省略できるデジタルツールの活用を検討すべきです。身近に潜んでいる作業効率の悪さを放置していては、働き方の改革をすることはできないのです。まずは身近な業務から課題点を見出し、それに直結した作業効率のアップ方法やルール作りを意識するようにしましょう。

作業効率の悪い画像

日報アプリで部下とのコミュニケーションを向上させよう

今回はいま話題の日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」をご紹介。社内SNS感覚で使える日報アプリが、チームにどのような影響をもたらすのかご紹介します。

フォーマットの共通化で振り返りを仕組み化できる

「うまくいったことを仕組み化させる」、「うまくいっていないことをうまくいくように修正する」、「気づきを共有し、再現性を高める」の3つを実践できれば、チームは必ず目標を達成できます。

どんな振り返りを促すかは、上司の腕の見せ所。日報に何を書くかで、成果は違ってきます。gamba!なら、ノウハウ満載の日報テンプレートが用意されていています。これらをベースに、会社オリジナルのテンプレートを作ってみましょう。

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目標と実績の見える化で競争心を高める

gamba!のKPI管理機能を使うと、契約獲得件数や売上など、実績の推移をワンクリックでグラフ化できます。何件契約を獲得したのか、いくら売り上げたのか、日報と一緒に報告するだけ。

「達成おめでとう!」という賞賛がたくさん返ってくれば、やる気もUP!しかも、実績を数字で見える化すれば、頑張っている部下や同僚に「いいね!」の応援もしやすくなります。

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どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベターです。

チャット

Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる大きな要因です。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!予定をカンタンに日報に貼り付けることができます。

Googleカレンダーの画像

情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。これでは情報の共有ができません。日報は共有することに意味があります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからアドバイスやコメントがもらえるので、問題の解決ができます。また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかまでわかるようになります。そうすると、周囲も積極的にフォローができるので、連携がよくなります。

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日報共有アプリgamba!には、目標達成を実現するためのツールが満載です。

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

いまなら15日間無料のトライアルを実施中 日報もアプリでスマートに管理する時代。新しい日報の形をまずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

 

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