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働き方改革!トップ営業マンが実践する「朝活」とは?

2017年3月13日

残業や長時間労働が問題視されている昨今、働き方を改革しようというスローガンが声高に叫ばれています。しかし政府の思惑とは裏腹に、そんなに簡単に働き方の改革が進まないのが現状。残業を減らすことで出てくるデメリットにどう対応するか、会社にとっての課題は山積みです。

そんな中、朝活を始めれば、不毛な残業がガクンと減らせるという話も上がってきています。では、デキる営業マンがやっているその朝克の方法とはどのようなものでしょうか?

「朝活」の画像

働き方改革① 日中集めたことを翌朝一気にアウトプットする

ノー残業デーは、「早く帰ろう」という意識を植え付けることはできますが、根本的な解決にはなりません。多くのビジネスマンがカフェやファミレス、あるいは家に帰って残りの仕事をしているのが実態です。つまり、規制や罰を与えてとりあえず早く会社を出るように指示するだけでは、働き方の改革とは到底言えず、残業の問題は何一つ改善していないのです。

夜遅くまで頑張って作成した提案書や資料は、実は翌日冷静に目をとおしてみたら、全く使いものにならない…なんてことが多いという話も、よく耳にします。そこでおすすめしたいのが、朝の時間を使うことです。早朝は「眠くて仕事なんてできないよ」という方もいるでしょう。でも、それは眠いからではなく、仕事への準備不足というケースもまた多い傾向にあります。

「夕方から会社でゆっくり資料をつくる」という人もいますが、果たして夕方の忙しい時間にゆっくり取り組む時間はあるでしょうか?突然電話がかかってくる、雑用を頼まれる、隣の同僚に話しかれられる、メールが届く等、いろいろな事で遮断されるリスクが大きくあるのが夕刻です。考えている時に邪魔が入ると、思考がそこでストップしてしまい出かけていたアイデアも出ず、はじめからやり直しになってしまうなどの不都合が生じます。

早朝ならば、日中集めたネタを一晩寝かせることで、いいアイデアに熟成していくというメリットがあります。そしてそれを翌朝一気にアウトプットすると、誰にも邪魔されることなく、短時間でいいものを作り上げることができるのです。

一気にアウトプットする画像

働き方改革② リミットがあるからこそ集中力が高まる

夜はある意味、「時間制限がない」ですよね。睡眠時間を削って仕事をし続けてしまうことができます。それによって、無意識に時間を無駄に費やしがちにあります。仕事が終わらなければ、帰る時間さえ先送りにすればいいのだから、どんどんオフィス滞在時間が長くなる、という働き方が定着している方を多く見かけます。

そうなると当然ながら、集中力は落ちてしまいますし、効率は悪くなる一方。集中力が落ちてしまうと、途中でコーヒーを飲みに席をはずしたり、煙草を吸ったり、ネットを見たり、雑談したり…と余計な時間を使ってしまうことになります。

これでは、いつになっても仕事が終わらない、とわかっているのに毎日のようにこのような光景を目にします。ですが、朝は時間に明確にリミットがあります。簡単な書類作成程度なら、出社前でも、さっさと片付けることができるはずです。

「30分でこの提案書を作ってしまうぞ」と思えば、おのずと集中力が上がり、無駄なことをしなくなるメリットがあるからこそ、集中力が高まるのです。30分早く出社して仕事をしてもよし、お気に入りのカフェを見つけてそこでひと仕事してもいいでしょう。朝の時間を活用し、すべての仕事にリミットを設定する習慣が身についた時、あなたは驚くほどの時短に成功していることでしょう。

集中力が高まる画像

だらだら働く癖をなくすのに朝活はもってこい!

朝活は、必然的に「業務開始がリミット」となりますから、自然とそれまでに逆算して終わらす方法を、必死で探るようになります。実は、この働き方こそが、残業を減らすことや、業務の効率化につながる神髄となるのです。朝活をすることによって、自然とその働き方が身に付き、ひいては自分の力になるというメリットが大きく表れます。ぜひ、取り入れてみてください。

働き方改革で1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を日々回し「習慣化」することです。習慣化させるオススメの手法は「日報」です。毎日のことなので、できる限り手早く報告するのがベストです。かといって、事務的に書くだけのためのものではなく、簡潔に伝えつつ、今日一日の仕事の中から得た気づきや学びを振り返ることで、より仕事のレベルを高めるツールです。

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、「日報のテンプレート機能」や、「Googleカレンダーとの連携(コピペ)機能」など、毎日たった5分で素早く的確な日報を作成するための機能があります。 「毎日のたった5分」で仕事のレベルが確実に高まります。また、PDCAが回しやすいテンプレートが標準で設定されている他、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日々の業務の中でPDCAサイクルを回し、目標達成を行うための機能が満載です。

だらだら働く癖をなくす画像

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