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働き方改革!トップ営業マンが実践する「朝活」とは?

2017年11月13日

残業や長時間労働が問題視されている昨今、働き方を改革しようというスローガンが声高に叫ばれています。しかし政府の思惑とは裏腹に、そんなに簡単に働き方の改革が進まないのが現状。残業を減らすことで出てくるデメリットにどう対応するか、会社にとっての課題は山積みです。

そんな中、朝活を始めれば、不毛な残業がガクンと減らせるという話も上がってきています。では、デキる営業マンがやっているその朝克の方法とはどのようなものでしょうか?

「朝活」の画像

働き方改革① 日中集めたことを翌朝一気にアウトプットする

ノー残業デーは、「早く帰ろう」という意識を植え付けることはできますが、根本的な解決にはなりません。多くのビジネスマンがカフェやファミレス、あるいは家に帰って残りの仕事をしているのが実態です。つまり、規制や罰を与えてとりあえず早く会社を出るように指示するだけでは、働き方の改革とは到底言えず、残業の問題は何一つ改善していないのです。

夜遅くまで頑張って作成した提案書や資料は、実は翌日冷静に目をとおしてみたら、全く使いものにならない…なんてことが多いという話も、よく耳にします。そこでおすすめしたいのが、朝の時間を使うことです。早朝は「眠くて仕事なんてできないよ」という方もいるでしょう。でも、それは眠いからではなく、仕事への準備不足というケースもまた多い傾向にあります。

「夕方から会社でゆっくり資料をつくる」という人もいますが、果たして夕方の忙しい時間にゆっくり取り組む時間はあるでしょうか?突然電話がかかってくる、雑用を頼まれる、隣の同僚に話しかれられる、メールが届く等、いろいろな事で遮断されるリスクが大きくあるのが夕刻です。

考えている時に邪魔が入ると、思考がそこでストップしてしまい出かけていたアイデアも出ず、はじめからやり直しになってしまうなどの不都合が生じます。

早朝ならば、日中集めたネタを一晩寝かせることで、いいアイデアに熟成していくというメリットがあります。そしてそれを翌朝一気にアウトプットすると、誰にも邪魔されることなく、短時間でいいものを作り上げることができるのです。

一気にアウトプットする画像

働き方改革② リミットがあるからこそ集中力が高まる

夜はある意味、「時間制限がない」ですよね。睡眠時間を削って仕事をし続けてしまうことができます。それによって、無意識に時間を無駄に費やしがちにあります。

仕事が終わらなければ、帰る時間さえ先送りにすればいいのだから、どんどんオフィス滞在時間が長くなる、という働き方が定着している方を多く見かけます。

そうなると当然ながら、集中力は落ちてしまいますし、効率は悪くなる一方。集中力が落ちてしまうと、途中でコーヒーを飲みに席をはずしたり、煙草を吸ったり、ネットを見たり、雑談したり…と余計な時間を使ってしまうことになります。

これでは、いつになっても仕事が終わらない、とわかっているのに毎日のようにこのような光景を目にします。ですが、朝は時間に明確にリミットがあります。簡単な書類作成程度なら、出社前でも、さっさと片付けることができるはずです。

「30分でこの提案書を作ってしまうぞ」と思えば、おのずと集中力が上がり、無駄なことをしなくなるメリットがあるからこそ、集中力が高まるのです。30分早く出社して仕事をしてもよし、お気に入りのカフェを見つけてそこでひと仕事してもいいでしょう。

朝の時間を活用し、すべての仕事にリミットを設定する習慣が身についた時、あなたは驚くほどの時短に成功していることでしょう。

集中力が高まる画像

働き方改革を実現できる日報アプリはこちら

働き方を改革できる日報共有アプリgambaとは?

働き方改革で1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を日々回し「習慣化」すること。習慣化させるオススメの手法は「日報」です。

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、部門や役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日々の業務の中でPDCAサイクルを回し、業務の改善を行うための機能が満載です。

日報のテンプレートに取り入れ、改善提案しやすい環境に

日報に何を書くかで、チームの成果は違ってきます。どんな振り返りを促すかは、上司の腕の見せ所。

日報テンプレートに「改善提案」の項目を加えると、1日の業務を振り返りながら、自然と改善提案が上がる仕組みができます。

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目標と実績の見える化で競争心を高める

gamba!のKPI管理機能を使うと、契約獲得件数や売上など、実績の推移をワンクリックでグラフ化できます。何件契約を獲得したのか、いくら売り上げたのか、日報と一緒に報告するだけで、グラフを更新。部下のモチベーションも上がります!

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情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。これでは情報の共有ができません。日報は共有することに意味があります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

困っていることを共有することで、みんなからアドバイスやコメントがもらえるので、問題解決まで出来るようになります。また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかまでわかるようになります。そうすると、周囲も積極的にフォローができるので、連携がよくなります。

情報共有が活性化され「気付き、考える文化」が育つ

常に考えながら仕事をする癖がつき、部下のアイデアを常時拾い上げることができます。

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どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベターです。

チャット

Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる大きな要因です。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!部下の1日のスケジュールも把握できます。

Googleカレンダーの画像

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改善提案がしやすい日報アプリを活用しよう

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

いまなら15日間の無料トライアルを実施中!日報もアプリでスマートに管理する時代。新しい日報の形をまずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

 

会社様に応じた効果的な使い方を相談できるオンライン無料相談を開催しています。

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