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長時間労働の原因は会社でなく自分にあった?!つい残業をしてしまう5つのタイプとは

2018年1月14日

必ずしも必要ではないのに、なぜかいつも残業している人を見かけませんか?そういった人にはパターンがあり、さらに実は意外と自覚がないという特徴があります。

ここでは、長時間労働をついしてしまう典型的な5つの症状を紹介。心当たりのある方は、自分がどのパターンなのかを知ることで、働き方を変えるきっかけになります。

長時間労働の原因は会社でなく自分にあった画像

残業をしてしまう人①頼られていると勘違いしている

上司や同僚に頼りにされすぎて、忙しくなってしまうタイプです。こういう人は、「君にしか頼めないんだよ」とか「急なんだけど、明日の朝までに調査しといて」など無茶ぶりをされても断ることができない傾向にあります。そして、泣く泣く残業や徹夜で仕上げてしまうといった結末を迎えるのです。

その長時間労働や残業が必ずしも報われるわけでもなく、せっかく提出した報告書も、「ここはこういう前提だって言わなかった?変えてくれる?」などと言われ、頼られている割には、いろいろと注文をつけられ、手戻りが多いというところも、このタイプの特徴です。

自分が頼られていると実感できているうちは良いが、長期間労働が長い間続くと、燃え尽き症候群やメンタル疾患になるリスクも潜んでいるので気を付けましょう。

頼られていると勘違いしている画像

残業をしてしまう人②仕事が全てになっている

仕事や職場が楽しくて仕方がないタイプです。職場全体のチームワークが良くて「テンション」が高く、熱に浮かされたように議論をし、夜遅くまで仕事に没頭していることはありませんか。

こういった人は、アフター5や休日も同僚たちと一緒に過ごす率が高く、結びつきが強い特徴があります。長時間労働や残業をやればやるだけ業績も伸びるような事業だと強い達成感を感じます。

しかし女性の場合、結婚、出産などライフステージが変わると持続できなくなることもあります。そうなると急に疎外感を感じ、仕事への情熱そのものを失い、一気に道に迷ってしまうこともあるので注意が必要です。

仕事が全てになっている画像

残業をしてしまう人③融通の効かない完璧主義

仕事を完璧にしたいと考え、つねにきっちりと仕上げることに喜びを感じ、期待を超える仕事をしたいと思っているパターンです。

自分の中でルールがあり、「こうすべき」というこだわりが強く、達成基準も自ら高く設定するが、それが本当に上司や顧客が求めているかどうかは定かではなく、過剰品質になっている場合も否めません。

こういった方は柔軟性に欠け、自分で決めたことを優先する融通が利かない面があります。時間をかけて丁寧な仕事をしている割には、相手の満足度や評価が低くなりがちといった課題点があります。

忙しさのあまり中長期的なスキルアップに時間が取れず、新しいやり方や考え方に排他的になるとキャリア寿命が短くなってしまうので注意しましょう。

完璧主義の画像

残業をしてしまう人④任せられず抱え込む

昇進し部下がついたにもかかわらず、仕事を任せることができず抱え込んでしまうタイプの人間です。長時間労働や残業をいくらしてもこなしきれず、パンクしてしまうのです。

それが続くと、早く帰る部下を見ると腹立たしくなり、若い世代からは尊敬されるどころか、「あんなに忙しそうだとマネジャーになるのって無理」と思われてしまうこともあります。

実際には部下にスキルがないというよりは、任せ方がわからなかったり、仕事を教えることを面倒くさいと考えている、自分がやったほうが早いと考えているタイプの人間に多く存在します。

こういう上司のもとでは、上司が忙しい思いをしている割にはチーム全体として高い成果を出すことは難しい傾向にあります。積極的に人に任せる技術を身につけさせる必要があります。

任せられず抱え込む画像

残業をしてしまう人⑤有能な自分は特別だと思い込んでいる

「仕事ができるから忙しい」という考えが根底にあるタイプです。要職についていたり、職場のエース的な存在であることも多いのが特徴です。同僚や部下に「で、結論は?」などせっかちな対応をするので良好な関係を築くのは難しいという特徴も持ち合わせています。

評価が高いうちはよいが、キャリアアップにつまずいた時に深い悩みにつきあたることもありますので、柔軟性やコミュニケーション能力を身に着ける必要があります。

特別だと思い込んでいる画像

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働き方の改革は自分のマインドの変化からスタートする

長時間労働を止めるには「常に忙しすぎるのは当たり前ではない」と、マインドを変えることがスタートになります。自分の忙しさが、どんな考え方やマインドから来るのかを把握して、それを続けるリスクを理解すると、仕事を片付けて帰ることへの罪悪感や引け目から開放されることでしょう。

そうなると自然と、どうすれば仕事をしっかりと時間内に片付けて帰ることができるのか、業務時間ではなく効率性に目を向けることができるはずです。

働き方改革で1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を習慣化すること。習慣化させるオススメの手法は「日報」です。

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、日報テンプレート機能やGoogleカレンダー連携機能など、毎日のたった5分で仕事のレベルが確実に高まります。

全体

①行動を振り返り、修正できる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せば更に大きな成果が生まれます。日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで日報作成に時間を費やしたり、報告漏れを防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

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