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長時間労働の原因は会社でなく自分にあった?!つい残業をしてしまう5つのタイプとは

2017年3月14日

必ずしも必要ではないのに、なぜかいつも残業している人を見かけませんか?そういった人にはパターンがあり、さらに実は意外と自覚がないという特徴があります。ここでは、長時間労働をついしてしまう典型的な5つの症状を紹介。心当たりのある方は、自分がどのパターンなのかを知ることで、働き方を変えるきっかけになります。

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残業をしてしまう人①頼られていると勘違いしている

上司や同僚に頼りにされすぎて、忙しくなってしまうタイプです。こういう人は、「君にしか頼めないんだよ」とか「急なんだけど、明日の朝までに調査しといて」など無茶ぶりをされても断ることができない傾向にあります。そして、泣く泣く残業や徹夜で仕上げてしまうといった結末を迎えるのです。

その長時間労働や残業が必ずしも報われるわけでもなく、せっかく提出した報告書も、「ここはこういう前提だって言わなかった?変えてくれる?」などと言われ、頼られている割には、いろいろと注文をつけられ、手戻りが多いというところも、このタイプの特徴です。自分が頼られていると実感できているうちは良いが、長期間労働が長い間続くと、燃え尽き症候群やメンタル疾患になるリスクも潜んでいるので気を付けましょう。

頼られていると勘違いしている画像

残業をしてしまう人②仕事が全てになっている

仕事や職場が楽しくて仕方がないタイプです。職場全体のチームワークが良くて「テンション」が高く、熱に浮かされたように議論をし、夜遅くまで仕事に没頭していることはありませんか。こういった人は、アフター5や休日も同僚たちと一緒に過ごす率が高く、結びつきが強い特徴があります。

長時間労働や残業をやればやるだけ業績も伸びるような事業だと強い達成感を感じるが、たとえば女性の場合、結婚、出産などライフステージが変わると持続できなくなることもあります。そうなると急に疎外感を感じ、仕事への情熱そのものを失い、一気に道に迷ってしまうこともあるので注意が必要です。

仕事が全てになっている画像

残業をしてしまう人③融通の効かない完璧主義

仕事を完璧にしたいと考え、つねにきっちりと仕上げることに喜びを感じ、期待を超える仕事をしたいと思っているパターンです。自分の中でルールがあり、「こうすべき」というこだわりが強く、達成基準も自ら高く設定するが、それが本当に上司や顧客が求めているかどうかは定かではなく、過剰品質になっている場合も否めません。

こういった方は柔軟性に欠け、自分で決めたことを優先する融通が利かない面があります。時間をかけて丁寧な仕事をしている割には、相手の満足度や評価が低くなりがちといった課題点があります。忙しさのあまり中長期的なスキルアップに時間が取れず、新しいやり方や考え方に排他的になるとキャリア寿命が短くなってしまうので注意しましょう。

完璧主義の画像

残業をしてしまう人④任せられず抱え込む

昇進し部下がついたにもかかわらず、仕事を任せることができず抱え込んでしまうタイプの人間です。長時間労働や残業をいくらしてもこなしきれず、パンクしてしまうのです。それが続くと、早く帰る部下を見ると腹立たしくなり、若い世代からは尊敬されるどころか、「あんなに忙しそうだとマネジャーになるのって無理」と思われてしまうこともあります。

実際には部下にスキルがないというよりは、任せ方がわからなかったり、仕事を教えることを面倒くさいと考えている、自分がやったほうが早いと考えているタイプの人間に多く存在します。こういう上司のもとでは、上司が忙しい思いをしている割にはチーム全体として高い成果を出すことは難しい傾向にあります。積極的に人に任せる技術を身につけさせる必要があります。

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残業をしてしまう人⑤有能な自分は特別だと思い込んでいる

「仕事ができるから忙しい」という考えが根底にあるタイプです。要職についていたり、職場のエース的な存在であることも多いのが特徴です。同僚や部下に「で、結論は?」などせっかちな対応をするので良好な関係を築くのは難しいという特徴も持ち合わせています。

評価が高いうちはよいが、キャリアアップにつまずいた時に深い悩みにつきあたることもありますので、柔軟性やコミュニケーション能力を身に着ける必要があります。

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働き方の改革は自分のマインドの変化からスタートする

長時間労働を止めるには「常に忙しすぎるのは当たり前ではない」と、マインドを変えることがスタートになります。自分の忙しさが、どんな考え方やマインドから来るのかを把握して、それを続けるリスクを理解すると、仕事を片付けて帰ることへの罪悪感や引け目から開放されることでしょう。

そうなると自然と、どうすれば仕事をしっかりと時間内に片付けて帰ることができるのか、業務時間ではなく効率性に目を向けることができるはずです。働き方改革で1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を日々回し「習慣化」することです。

習慣化させるオススメの手法は「日報」です。毎日のことなので、できる限り手早く報告するのがベストです。かといって、事務的に書くだけのためのものではなく、簡潔に伝えつつ、今日一日の仕事の中から得た気づきや学びを振り返ることで、より仕事のレベルを高めるツールです。

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、「日報のテンプレート機能」や、「Googleカレンダーとの連携(コピペ)機能」など、毎日たった5分で素早く的確な日報を作成するための機能があります。 「毎日のたった5分」で仕事のレベルが確実に高まります。また、PDCAが回しやすいテンプレートが標準で設定されている他、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日々の業務の中でPDCAサイクルを回し、目標達成を行うための機能が満載です。

働き方改革の画像

  • 日報フォーマットをあらかじめ登録できるテンプレート機能

  • Googleカレンダーから簡単にその日の予定を日報にコピーできるカレンダー機能

  • 売上などの目標達成率を簡単に報告できるKPI管理機能

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