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いったいどれだけ働けば報われるの?女性の「長時間労働」問題とは

2018年1月14日

「長時間労働」といえば、以前は男性だけの問題と思われがちでした。しかし最近では、女性の長時間労働も大きく問題視されています。

女性が長時間労働をしなければならない背景には、どのような問題が隠されているのでしょうか。

働く女性の画像

女性の長時間労働問題① 仕事と家事や育児の両立を求められる

昔の日本では、男が働きに出て、女は家で家事や育児を行うことが暗黙の了解となっていました。近年は高学歴で高いスキルを備え、結婚後、あるいは出産後も働きたいと考える女性が増えています。

さらに非正規雇用の拡大とともに、夫の稼ぎだけでは十分な生活が送れないことも珍しくありません。生活が苦しくないとしても、子どもの教育費などを考えると、夫のの稼ぎだけでは心もとないと感じる人も増えています。

一方で「家事や育児は女性がやるべき」という考えが根強く残っています。そのため女性は、仕事が終わり家に帰っても、家事や育児を一人でこなさなければならないことが多くあります。

家事や育児との両立を考える女性は、非正規雇用を選択することが多くなりがちです。これが、女性の職場での地位が上がらない原因につながります。

仕事と家事や育児の両立を求められる画像

女性の長時間労働問題② 単身女性の貧困化

単身女性の貧困化が顕著になっています。これは、非正規雇用が増えているためです。「女性は結婚したら家のことを優先させるべき」という考えが残っており、正規雇用は男性が優先されることが多いためです。

非正規雇用だからといって、仕事が楽なわけでは決してありません。安い賃金にもかかわらず、社員と同様の仕事の内容や量を求められることも多くあります。

また賃金が安いため、生活費を十分に稼ぐためには、正規雇用より長時間働く必要があります。単身の女性の場合は、1人で生活費を稼がなければなりません。そのため非正規雇用の単身女性は、長時間労働を強いられることとなるのです。

単身女性の貧困化画像

働く女性の長時間労働問題③ 主婦パートにブラックな事例が横行

企業にとって最も使い勝手がいいのが「主婦パート」。時給が安く社会保険料がかからないため、非常に低コストな存在です。しかも、独身時代に高いスキルを身に付けた女性も多く、社員以上の働きが期待できることもあります。

私も以前パートとして働いていました。時給は安くても、休みが取りやすいということでその企業で働くことを決めました。いざ働いてみると、経験者であり資格保持者でもあった私は使い勝手の良いパートだったようで、社員以上に重い責任を負わされました。

当時、パート社員には有給休暇が認められていませんでした。しかし、子育て中で急に休まなければならないことも多い私は、負い目もあり頼まれた仕事を引き受けざるを得ませんでした。

「時給を上げてほしい」と直談判したこともありましたが、「時給を高くすると、働いてもらえる時間が短くなるので難しい」といわれました。

急な休みを取ることも多い主婦パートは、その負い目から泣く泣く条件をのまなければならないことも多いのです。そしてそこに漬け込む会社が多いのも現状です。

ブラック職場の画像

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「男女平等」が女性の長時間労働を減らすカギ

職場でも男性と女性の立場が平等になるようにと配慮されることが増えていますが、まだまだ不十分だといわざるを得ません。原因の一つに「男性が家計を支え、女性は家のことをする」という考えがいまだ根強いということがあげられます。

女性は子どもができると、家事や育児をしなければならなくなり、正規雇用をあきらめ非正規の道を選択することが少なくありません。企業はそれを逆手に取り、安い賃金で使ったり、正規雇用にしなかったりすることがあります。

女性の働く環境を改善するためには、「男性が働き女性が家にいるもの」という考え方を払しょくすることが必要です。そうすることで職場での女性の立場が向上し、長時間労働を減らすことになるのではないでしょうか。

働き方改革で1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を習慣化すること。習慣化させるオススメの手法は「日報」です。

日報共有アプリgamba!(ガンバ)には、日報テンプレート機能やGoogleカレンダー連携機能など、毎日のたった5分で仕事のレベルが確実に高まります。

全体

①行動を振り返り、修正できる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せば更に大きな成果が生まれます。日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで日報作成に時間を費やしたり、報告漏れを防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

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