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社員が自発的に残業を減らす3つのカギ

2017年3月22日

昨今では、働き方改革が大きくうたわれ、行政も企業も残業ゼロへ減らす動きが急加速しています。残業ゼロへ一歩を踏み出す企業とそうでない企業とでは、1年後、大きな違いが生まれ、それは大きな格差となることでしょう。その時になって後悔しては遅いのです。

時代の変化は、あなたの会社の都合を容赦なく置いていくことでしょう。手を打つのは今しかありません。今こそ、人を大切にしながら、社員の生産性を劇的に上げ、残業を一気に減らし、利益を出すには専門のプロジェクトチームをつくることをおすすめしたいと思います。

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社員が自発的に残業を減らすカギ①早帰りの文化を根づかせることが急務

残業を減らすため早帰り・ノー残業デーの設置などに取り組み、早帰りの文化を会社に根付かせることが大切です。今、早帰りに取り組んでおけば、一時的に売上や生産性が下がっても、長期的には有利になるといえます。

人は財産であり、社員を大切にしない会社に未来はない、これは経営者や管理者であればだれもが理解しておかなければならない当然のことです。これからの時代、人を大切にする会社だけが生き残れるといっても過言ではありません。人が辞めない会社をつくるには、早帰りの文化を根づかせることが急務といえるでしょう。

最近の若者は根性がないからすぐに辞めてしまうといった声をよく耳にするが、本当に辞める側だけが悪いのか?社員が定着しないのは、会社側にも問題があるのです。だからこそ、ブラック企業と言われないよう、残業を減らす努力をする必要が企業側にもあるのです。

社員が自発的に残業を減らすカギ②早帰り推進プロジェクトチームを作る

社内に専門のプロジェクトチームをつくり、社員みんなでどのように働き方の改革を進めていくか、早帰りの推進をしていくかを考えるのも大切です。経営者は「一時的に売上は下がってもいいから、残業時間を減らせ」と指示を出し、積極的な業務改善を任せてみましょう。

部門ごとに、「自分たちの部門は、どれだけ残業を削減できたか」ということを毎月、報告しあうのも大切なことです。同じような境遇の社員同士がうまく競い合うと結果が出やすいからです。例えば、夜9時以降の残業を禁止し、「9時前に帰るには、どうしたらいいのか」をメンバーで検討するといった流れで話を進めていきましょう。

警備会社と連携して施錠時間を徹底するのも良いですし、消灯システムを使うのもいいでしょう。すると、会社全体の考え方が「残業は問題である」「残業は悪である」という風にシフトしていき、働き方の改革がスムーズに行えるようになります。

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社員が自発的に残業を減らすカギ③自発的に問題を解決させること

経営者が早帰りを強制すると、どうしても抵抗勢力が出てきてしまいます。逆に、自発的に問題を解決するプロジェクトチームなら、幹部と社員の対立は起きにくい傾向にあります。また、残業減の一定基準を満たした人には賞与で還元するなど、社員のベースアップや賞与の増加を図ると、離職率も大幅に下がったという事例がすでに出ています。

実際のところ、残業すればするほどいいというものではなく、むしろその逆で成績がよい社員ほど早く帰り、成績が悪い社員ほど遅くまで会社に残っている傾向があるので、成績がよく残業をしない社員の仕事のやり方を一般化し、横に展開していくと、個々のスキルアップだけでなく、残業削減にも繋がります。

そうなれば会社全体の生産性アップで人件費激減、モチベーションアップで社内活性化、ダラダラ社員がキビキビ動く、新卒採用で最大の武器になる、社員が辞めない会社に変わる、明るく健康で家庭円満になるなど、まさに“一石七鳥”の効果を得られるのです。

働き方の改革は、経営者や企業側がワンマンで行うものではない

働き方の改革がいかに大切か、ということはすでに昨今のニュースなどで取り上げられている量を見る限り、ひしひしと伝わってきていると思います。しかし、実際にどのようにすればいいのかわからず、とりあえずほかの企業の真似をして表面上だけつくろっている企業もたくさんあることと思います。

ですがそれでは本来の働き方の改革とは言えず、当然ながら残業時間を減らすこともできません。大切なのは、企業や経営者がワンマンで「残業時間を減らすように」とただ支持するのではなく、どうすればそれを達成することができるか、ということを従業員自信が意識して取り組むこと、そして企業がどれだけその環境を提供してあげられるかということです。

働き方改革で1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を日々回し「習慣化」することです。習慣化させるオススメの手法は「日報」です。毎日のことなので、できる限り手早く報告するのがベストです。かといって、事務的に書くだけのためのものではなく、簡潔に伝えつつ、今日一日の仕事の中から得た気づきや学びを振り返ることで、より仕事のレベルを高めるツールです。

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