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新入社員に「なりたい自分」を描かせる3つのポイント

2017年4月11日

あなたが新入社員の頃、「なりたい自分」や「夢」を必死に考えて提出し、無理矢理発表したような記憶はないでしょうか。人から言われて絞り出すようにあげた「夢」を語る行為は、それを探す一環の作業全て、ほとんど意味がありません。

「こうなりたい」「仕事でこういう事を実現したい」という感覚は、人から無理やり言われて見つけ出し、人の前で宣言するものではないのです。では、逆にこのような感覚はどういった生活の中で生まれてくるのでしょうか。詳しく解説していきたいと思います。

新入社員の画像

新入社員教育①自らの成長を感じる中で自然に発生する

経営者の本を読んだり、自己啓発セミナーに行き「明日から変わろう」と誓いつつも、数日後には元に戻ってしまう人が多くいます。つまり、単に人から与えられえた情報や、頭の中でただ想像したり考えたりしているだけでは、本気でなりたい自分を描くことはできないのです。なりたい自分が描けるのは、今の延長線上にその事柄をイメージできた時だけです。

つまり、「なりたい自分」はあくまでも自らの成長を感じる中で、自然に発生してくるものなのです。仕事を始めた時は、経営者に対して何も思わなかったけど、自分でマネジメントをするようになって、マネージャーとして成長していく中で、自分も有名な経営者のようになりたいと思うようになり、独立するといった人が多いのもこのためです。

例えば、最近は学生から卒業後すぐに会社を立ち上げている人もいますがそういった人も起業して会社を大きくするという夢を描くキッカケは、自分の成長を実感した経験があったからなのです。

自らの成長を感じる画像

新入社員教育②まず目の前の課題をクリアする

なりたい自分になるためには、目の前のことを一つひとつクリアしていくことが大切です。なりたい自分になるための近道は存在せず、多くの経験を積むことがなりたい自分になるための唯一の方法であるといっても過言ではありません。

「こんな業務の延長線上に自分の未来はない。辞めよう」と、目の前のつらいことから逃げ続けている人には、なりたい自分は決して実現できません。会社の一員として組織にいる以上は、やらなければいけないことが決められています。

今の業務がなりたい自分とつながりがなかろうが、そこにいる以上は全力で取り組まないといけません。その経験は必ず自分の糧になるという心持も合わせて持つことで、視野が広がり同じ業務をしている人の中でも差が出てくるのです。

目の前の課題をクリアする画像

新入社員教育③成長が実感できる環境を作る

目の前の業務に集中させ、成長を認識させることが大切です。日々同じようなことを淡々とこなして、その難易度が上がっているのか、もしくは完成のクオリティが上がっているのかどうかすら、分からない状態では自分の成長を知ることはできません。

逆に、目の前の業務に集中することで自分の成長を知ることができれば、部下や社員は勝手になりたい自分が描けるようになるのです。どんな困難があったとしても、それが、なりたい自分に向かう道筋の上であると認識ができたら、乗り越えることができます。そういった変化は座って考えていたり、人の話や情報を聞くだけでできるものではありません。

セミナーや研修などで講師から無理矢理に設定させられるものでもありません。多くの経験をしながら、そして、自らの成長を感じながら、自分がなんとなくイメージできた延長線上に発生するものなのです。上司は成長できる環境を部下や社員に提供することが大事なのです。

成長が実感できる画像

「なりたい自分」は、自然と作られるもの

「なりたい自分」像というのは、あくまでも人から強要されたり自分で無理やり絞って出すものではありません。そのような環境の中で考えていても、結局は本当になりたい自分とは違うため、中途半端な結果に終わりかねません。大切なのは、自然と「こういう人になりたい」という気持ちが湧き出ることです。

上司としてできるのは、その環境を作り出すことなのです。働き方改革で1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を日々回し「習慣化」することです。習慣化させるオススメの手法は「日報」です。毎日のことなので、できる限り手早く報告するのがベストです。かといって、事務的に書くだけのためのものではなく、簡潔に伝えつつ、今日一日の仕事の中から得た気づきや学びを振り返ることで、より仕事のレベルを高めるツールです。

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gambaの画像

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