ITツールが働き方を進化させる4つの理由

2017年4月25日

昨今では、テレワーク環境を整備して働き方改革に着手する企業が増えています。これは、各企業が従業員の労働生産性を高めるのが狙いです。少子高齢化が進む日本では今後国内消費人口が減るため、企業は海外へ市場を求める動きが加速しています。

しかし安価な人件費を武器とした新興国や高い生産性を誇る先進国のライバル企業が立ちふさがる環境下で、立ち位置を確保するには、労働生産性を飛躍的に高める必要があります。新しい働き方の可能性とその実現に向けた要件とはいったいどのようなものがあるのでしょうか。

ITツールの画像

ITツールが働き方を進化①テレワークで無駄な時間を排除

労働時間を削減するためには、移動時間を排除したり、移動中でも仕事ができるようにすれば、労働時間から無駄な時間を排除することが出来ます。これを実現するのがテレワークなのです。

スマートフォンやタブレットでも操作できるアプリが安価に提供されており、ネット通信料も安価になったため、一昔前に比べてテレワーク環境を構築するハードルは大きく下がってきています。

テレワークは、出張しなくてもパソコン上でミーティングを行ったり、移動中にスマホで電子メールを閲覧・返信したり、プレゼン文書を修正したりすることができ、無駄な時間を削減することが出来ます。さらに自宅で仕事ができれば、育児や家事、介護と両立できるようになり、これまで生かせなかった労働力を活用できるでしょう。

テレワークの画像

ITツールが働き方を進化②変化にいち早く対応できる

現在は市場の変化が速く、勝ち組と評された企業や製品でも、あっという間に競合他社に追い越されるケースも少なくありません。企業は一度の成功に安心してそのまま進化を怠ると、どんどん社会からおいていかれてしまうことになるのです。

そうならないためにも、経営環境の変化をいち早く把握し、それに対応した企業活動を展開することが、競争優位性の源泉となるのです。そのための具体的な行動とは、まず現場の気づきやアイデアを社内で共有することから始めましょう。

組織的・個人的な活動を変えられるような環境があれば、変化対応力が高まり、会社がどんどんと進化を続ける体制を持つことが出来るようになります。

いち早く対応できる画像

ITツールが働き方を進化③縦横斜めのコミュニケーション

新たな気づきやアイデアを得た社員が、社内で即座にコミュニケーションをとれるようにしたり、それに関する知見を持っている社員とともにコラボレーションを行い、自分の行動や自部署の活動を変えていく動きが組織内に広がれば、企業の変化対応力が高まっていくようになります。

しかし、一つの部署だけで問題を解決できず、多様な分野の知識やノウハウが必要になることも中にはあります。そのためには従来の組織の縦断だけでなく、横断、斜めの繋がりが必要になります。今まではそういった、企業や部署間の横断や斜めのつながりの壁によって憚られた進化も、ITツールの存在はそれを実現可能にしてくれるのです。

コミュニケーションの画像

ITツールが働き方を進化④ITツールが対応力を高める

現場の社員が得たちょっとした気づきやアイデアは、市場の変化を掴むために有益な情報だが、メールや正式な会議でわざわざ共有するのがはばかられることもあります。しかし日報アプリであれば気軽に部門横断、組織のヒエラルキーを超えた情報共有ができるため、現場の気付きを素早く展開が可能です。

また、万全なセキュリティ対策を施しているため、ビジネスにおける重要なデータを気軽にやり取りできる点も重要なメリットとなるのです。現場の社員の気づきやアイデアというのは、役員には気づきえないことも多く持っているため、決して捨てていい情報ではありません。

そういった現場の意見をいかに取り入れられるかで、進化することが出来るかどうかが決まるといっても過言ではないのです。現代社会における高機能なITツールを効率的に活用してみましょう。

対応力を高める画像

現代社会に合った進化をし続けること

いま大きな成果を遂げている会社であっても、進化を続けなければいずれは廃れていってしまいます。大切なのは、どんなに成功を遂げていても、大きな会社になっていても、それに甘んじず進化を続ける姿勢です。

現代社会には、日報アプリなど非常に便利なITツールの展開がされていることもあるため、今まで課題となってきた気づきの共有なども向上してきています。ぜひ取り入れてみてください。働き方改革で1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を日々回し「習慣化」することです。

習慣化させるオススメの手法は「日報」です。毎日のことなので、できる限り手早く報告するのがベストです。かといって、事務的に書くだけのためのものではなく、簡潔に伝えつつ、今日一日の仕事の中から得た気づきや学びを振り返ることで、より仕事のレベルを高めるツールです。

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、「日報のテンプレート機能」や、「Googleカレンダーとの連携(コピペ)機能」など、毎日たった5分で素早く的確な日報を作成するための機能があります。 「毎日のたった5分」で仕事のレベルが確実に高まります。また、PDCAが回しやすいテンプレートが標準で設定されている他、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日々の業務の中でPDCAサイクルを回し、目標達成を行うための機能が満載です。

現代社会に合った進化をする画像

  • 日報フォーマットをあらかじめ登録できるテンプレート機能

  • Googleカレンダーから簡単にその日の予定を日報にコピーできるカレンダー機能

  • 売上などの目標達成率を簡単に報告できるKPI管理機能

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