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新人教育のための日報の書き方3つのポイント

2018年1月16日

多くの企業で、新人の業務への理解を深めるために、日報の提出をさせています。

そもそも日報を書く目的とは何でしょうか。新人教育のための日報の書き方3つのポイントをご紹介します。

新入社員指導のための日報の書き方の画像

①テンプレートを用意する

自由に書くスタイルでは、書き手によって差が出ます。書くべき項目を決め、テンプレートで設定してあげると良いでしょう。

新人も何を書けばよいか迷うことはありませんし、しっかり書かせることができます。

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②新人の所感や意見を記入する

自分なりの考察、調べてみたこと、顧客動向など、気づいた点を書かせましょう。所感を書かせることの効果は、以下があります。

  1. 気軽にアイデアや業務改善の提案を発信できる
  2. 先輩からのアドバイスや突っ込みが得られる
  3. 主体性のある社員を育てることができる

③上司がポジティブなコメントを返す

気になったことやアドバイスがあれば、できるかぎりポジティブなコメントを返しましょう。

日報の内容がイキイキとしているかは、上司が適確なコメントをつけて、タイミング良く本人にフィードバックしているかどうかにかかっています。

ミスなど失敗の記述があれば、落ち込んだ気持ちで書いたに違いありません。

正直に書いたことに対し、「書いてもらって助かった、嬉しかった」と感謝の気持ちを書いて伝えましょう。

その後必要なアドバイスを加え、素早くフィードバックしてやり、本人を勇気づけ、動けるようにしてあげることが上司の仕事です。

新入社員の日報をリーダーはどう扱うべきかの画像

日報アプリを使って新人教育をしよう

日報は新入社員と上司、および他のチームメンバーをつなげる大切なコミュニケーションツールです。上手に活用し、新人を育成しましょう。

今回は人気の日報アプリgamba!をご紹介。gamba!はSNS形式の日報です。

毎日の学びや気づきを投稿し、全員で共有することで、新人教育の見える化を実現します。

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①学んだことを振り返り、行動を修正できる

日報の書き方がバラバラだと、内容に個人差が出ます。項目をあらかじめ設定することで、報連相漏れをなくします。

gamba!は、毎日の振り返りを促すテンプレートを搭載。何を書こうか悩んだり、日報作成に時間を費やすことはありません。新入社員でも、すぐに日報を書くことができます。

テンプレート

②情報の横展開ができる

同期の日報を読むことは、「あいつ頑張ってるな、オレも負けてられるか!」と切磋琢磨するようになります。

また、ファインプレーをマネることで、全員のスキル向上にも繋がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」の繰り返しで、新入社員の行動量は増えるのです。

新入社員研修チーム_-_gamba_

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に実績報告をして、達成率の推移をグラフ化できます。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④チャットもできる!

「成績が思わしくない」「最近覇気がない」と感じる新人には、チャットで個別に連絡を取ることも可能です。

早い段階でのフォローが、新人の早期離職を防ぐのです。

ちゃっと_-_gamba_

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

gamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!週報の作成もラクラク。

新入社員の予定の把握もカンタンにできます。

カレンダー
 

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