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「絶対に目標を達成する!」という思考に変える方法

2018年1月9日

目標だけ設定したにもかかわらず、実際には達成できなかった、思うようにいかなかった、という思いばかりがいつも残っていませんか。

壮大な目標を立てたのはいいけれど、計画しただけの掛け声倒れで終わってしまう人。一方で、自ら設定した目標を次々と達成して、さらに高い次の新しい目標に向かっていく人。

どのような違いがあるのでしょうか。目標を達成する思考について考えてみましょう。

目標を達成する画像

自分のベストの達成を目標に設定する

目標を設定する段階で、何をどのように目標に設定したらいいのかというスタート時点から迷うことがが多くあります。

自分の今の状態に対して「何割アップの上の目標を設定するのか」という点が問題になります。120%ぐらいを目指すのかにするのか、あえて200%以上の大きな目標を目指すのか。

そんな時には、ぜひ、できるだけやれそうな範囲の最高点を目標に設定することにしましょう。「自分がベストの状態なら達成できるだろう!」という最高点に目標を設定します。

例えば、「150%までアップさせる!」など、最高の目標を設定してみます。無謀だと思うかもしれませんが、その最高の目標に向かって具体的に達成を目指すことから始めます。

そこからの逆算で、「どうやったらその目標を達成できるのか」という細かな目標達成への道すじを具体的に考えていきます。

目標に設定する画像

いま何をすべきか考える

いくら壮大な目標を設定しても、そのための行動を起こさなければ、いつまでたっても目標は絵に描いた餅のままです。自分のベストの目標に辿り着くために、具体的にどんなことを頑張ればいいのかを細かく分析してみましょう。

超高校生級の投手として頭角を現し、現在は日本ハムの投手として活躍する大谷翔平選手。高校時代、目標を時速160kmの速球投手になることに設定し、自ら編み出した目標達成のため分析手法にしたがって、体力作りやメンタルトレーニングの課題を設定し、プロ野球選手の夢を掴んだといわれています。

大谷選手の目標達成の編み出した目標達成の分析手法は、「マンダラート表」と呼ばれる目標達成シートを作るというものです。

この表は、縦横9×9のマス目を作りその真ん中の9マスに自分の達成したい目標を書き込みます。その9個の目標を達成するために必要な課題を、その周りのマス目に順番に書き込んでいくという構造になっています。

最終的に目指したい目標を設定し、そこに向かって何が課題で、何をするべきかを放射線状にマス目に書き込んでいくわけです。目標を実現するための施策を具体的に細分化していく。これが目標達成のカギです。

考える画像

達成できなかったら、その時点でのベストの目標を再設定する

目標達成は、その達成のための具体策を作り、小さな目標や課題を達成するところからスタートします。「これができたら、次はこれができるようになるはず」と言う感じでステップアップしていくことが大切。

そうすることで、日々の小さな目標の達成を実感し、最終的な大きな目標の達成に近づいて行っているということを実感することができます。

たとえ達成できなかったとしても、その周り小さな目標から達成できるように修正していきます。もう一度目標設定自体を、今の時点でのベストに考え直すような修正をしていきます。

達成が難しいと考えたなら、110%を目指してみるなど修正しながら進んでみましょう。できなかったからとゼロにして諦めないで、できた小目標を分析して、そこは確実にできるように再現性を高める振り返をしましょう。

ベストの目標を再設定する画像

目標達成するための日報アプリはこちら

「絶対に目標を達成する!」という思考に変える方法 まとめ 

具体的な目標達成のための行動を作りながら、どこまで自分ができたのかをチェックしましょう。達成度が110%を達成するには、これだけのことをすればいいなどと目標を修正しながらやっていくことです。

チームを成功に導く日報アプリgamba!とは

働き方改革が叫ばれる昨今、コミュニケーションを活性化し、情報共有をよりスムーズにしたいと考える企業が増え、日報アプリを活用する企業が急速に増えています。

日報をアプリで管理することでどんな効用があるのでしょうか。今回は、人気の日報アプリgamba!(ガンバ)をご紹介します。

全体

①行動を振り返り、修正できる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せば更に大きな成果が生まれます。日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで日報作成に時間を費やしたり、報告漏れを防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

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