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去年の新人教育に失敗したあなたへ〜今年の新人教育の前に知ってほしい3つのこと

2018年1月21日

昨年入社した社員たちは、思ったように成長を遂げているでしょうか?「全然成長していない!」と嘆くひとは、”勘違い”により引き起こされているのかもしれません。今年こそ新人教育を成功させるために、知っておいて欲しいことを3つ紹介します。

去年の新卒教育に失敗した画像

今年の新人教育の前に知ってほしいこと① 新入社員は「会社を評価する」立場でなはい

少子化の影響などもあり、昨今の就職戦線は「売り手市場」だといわれています。以前は会社が学生を選ぶ立場でしたが、学生が選ぶ立場に変化しつつあるのです。

そのため会社側は、少しでも良い学生に来てもらいたいと必死にアピールしますし、学生側は、「自分が会社を評価している」といった認識をもつことがあります。

そんな新入社員は、入社後も「自分が会社を評価する」立場にあると勘違いし、その考えから抜け出せないことも。入社後、新入社員は「仕事によって評価される」立場になります。

このことを認識できないと、仕事でうまくいかないことがあると反省するどころか、「上手くいかないのは周囲のせいだ」と感じてしまいます。これでは成長は望めません。

成長するためには、自分に何が足りないのかを客観的に認識し、それを埋める努力をすることが大切です。そのためには「他社の評価」を意識することが必要です。新入社員には「評価される側」になったのだという事実を早めに認識させましょう。

今年の新卒を育会社を評価する画像

今年の新人教育の前に知ってほしいこと② 「大切に育てる=辞めないように」ではない

最近の若者は怒られるとすぐに辞めてしまう傾向にあるといわれています。そのため、新入社員を「大切に育てる」という会社が増えています。「大切に育てる」こと自体は大変良いこと。

しかし、「大切に育てる」ことの意味を勘違いしている場合が多いのです。「大切に育てる」ということは、「新入社員が辞めないように気を遣う」ということではありません。

「早く一人前になるように成長を促す」ということです。そのためには、時に厳しいことをいわなければならないこともあるかもしれません。しかし「辞めないように」と気を遣ってばかりいては、厳しいことを要求することができず、成長を促すことはできません。

しっかりコミュニケーションをとり信頼関係を築くことができれば、何かあってもすぐに「やめたい」とは思わないはず。新入社員と信頼関係を築く努力を怠らず、成長を促すようにしっかりと教育をすることが、本当の意味での「大切に育てる」ということなのです。

「大切に育てる=辞めないように」ではない画像

今年の新人教育の前に知ってほしいこと③ できないことを正しく認識させることが成長につながる

成長のためには「自分に何が足りないのか」を知ることが大切です。「辞めさせないように」という気持ちばかりが先行し、足りない点を伝えることはせず、上司や先輩がカバーをしてしまうということはありませんか?そしてそれが「優しさ」だと勘違いしていませんか?

確かに新入社員は、厳しいことを言われず、大変な仕事をしなくてもいい方が居心地はいいかもしれません。しかしこれではいつまでたってもできないことができるようにはならず、成長は望めません。

いつまでも成長できないと、後々「仕事ができない」ことで居心地が悪くなり、そのことが 辞める原因になることもあります。「辞めないように」と気遣ったことが、逆に「辞める原因」となるかもしれないのです。

本当の意味で「辞めない」ようにするためには、しっかりと仕事ができるように教育をすることが大切です。そのために、新入社員に足りない点を伝えて自覚させ、努力をするよう促していきましょう。それが本当の「優しさ」なのです。

正しく認識させる画像

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新入社員の未来は上司の手にかかっている!

新入社員の成長は、上司や先輩社員の教育の仕方によって大きく変化します。そして成長できるか否かが新入社員の未来にも大きく関わってきます。新入社員が早く職場に馴染み、即戦力となるよう育成するには、日報の導入がオススメ。

上司は新入社員の日報をよく読み、業務の中でPDCAサイクルを回せるよう支援し続けることが大切です。日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、部門や役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日報でPDCAを習慣化させる機能や、新人教育の支援機能が満載です。

日報アプリを使って新人教育をしよう

日報は新入社員と上司、および他のチームメンバーをつなげる大切なコミュニケーションツールです。上手に活用し、新人を育成しましょう。

今回は人気の日報アプリgamba!をご紹介。gamba!はSNS形式の日報です。

毎日の学びや気づきを投稿し、全員で共有することで、新人教育の見える化を実現します。

1_営業部_-_gamba_

 

①学んだことを振り返り、行動を修正できる

日報の書き方がバラバラだと、内容に個人差が出ます。項目をあらかじめ設定することで、報連相漏れをなくします。

gamba!は、毎日の振り返りを促すテンプレートを搭載。何を書こうか悩んだり、日報作成に時間を費やすことはありません。新入社員でも、すぐに日報を書くことができます。

テンプレート

②情報の横展開ができる

同期の日報を読むことは、「あいつ頑張ってるな、オレも負けてられるか!」と切磋琢磨するようになります。

また、ファインプレーをマネることで、全員のスキル向上にも繋がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」の繰り返しで、新入社員の行動量は増えるのです。

新入社員研修チーム_-_gamba_

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に実績報告をして、達成率の推移をグラフ化できます。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④チャットもできる!

「成績が思わしくない」「最近覇気がない」と感じる新人には、チャットで個別に連絡を取ることも可能です。

早い段階でのフォローが、新人の早期離職を防ぐのです。

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⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

gamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!週報の作成もラクラク。

新入社員の予定の把握もカンタンにできます。

カレンダー
 

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