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有名企業に学ぶ!優秀な人材を流出させない「働き方改革」とは?

2018年1月7日

企業が「働き方改革」に動き出した背景には、急速に進む人手不足があります。働く環境が悪いと、より条件の良いライバル企業に転職してしまう人が増えてきました。

どの業界も穴埋めの人材を探すのは難しく、退職者の業務が残った社員に重く負担がのしかかることになります。新卒で優秀な人材を確保しても「社風が合わない」「入社前に言われていたのと違う」といった理由で会社を去っていきます。

そのため、優秀な人材を社内に留めつつ、社外から招き入れる企業の働き方改革が加速しています。ここでは、著名な企業が実際に取り組んでいる具体的な働き方改革の事例を紹介します。

優秀な人材を流出させない画像

働き方改革事例① テレワークの上限日数を撤廃したカルビー

ポテトチップスなどで有名な菓子メーカー、カルビーは近年重点的に社員の働き方改革に取り組んでいます。特に重視しているのが、時間や場所にとらわれない働き方をする「テレワーク」の上限時間を撤廃するだけでなく、自宅以外での勤務もできるようにすることでした。

こうした働き方が増えれば、週5日8時間という拘束時間がなくても、好きな曜日好きな時間の勤務で目標が達成できてしまうケースもあります。従来だと優秀な社員には別の仕事を与え、とことん仕事をしてもらっていました。

しかし、この働き方改革によって、空いた隙間時間に企業が副業を認めれば、優秀な人の能力を複数の会社に役立てることが可能になります。

テレワークの画像

働き方改革事例② 新卒一括採用の廃止のヤフー

欧州では「8割・4割」といった働き方があります。つまり、週5日のうち4日働くのが8割、2日働くのが4割という意味です。こうした短時間勤務の人も社員として処遇され、社会保険料もその比率に応じて納めることができます。

日本でも同一労働同一賃金が実施され、非正規の差別的な待遇が禁止されることになれば、フルタイムでない正社員の仕組みが必要になってきます。ヤフーは業務の効率化で、給与を下げずに週休3日制を実現できないかを検討していくという働き方改革を行っています。

また新卒一括採用の廃止を決め、入社時に18歳以上で応募時に30歳以下であれば、新卒・既卒を問わず応募できる「ポテンシャル採用」を始めました。この働き方改革の結果、前の年の数倍のペースで採用募集に応募が集まっています。

働き方改革事例③ 20時以降の残業を認めないパナソニック

パナソニックは午後8時以降の残業を認めないとしました。残業についても月80時間以下に抑えるようにしています。大企業が自ら上限を決める意味はとても大きいのです。

パナソニックは、旧・松下電器産業時代に他の大企業に先駆けて週休2日制を実施するなど、働き方改革に常に先進的に取り組んできた、という自負があり、現代においても働き方改革の先駆けとして業界を動かしています。

1つの企業が取り入れれば、こうした動きは今後、他の大企業にも広がっていきます。

 20時以降の残業を認めない画像

働き方改革事例④ 消費者も賛同する外食サービス業の時間短縮

外食産業は、現在他の業界に比べて圧倒的な人手不足に苦しんでいます。ロイヤルホストの24時間営業の廃止に続き、ガストやジョナサンも24時間営業を大幅に減らしている実態があり、深夜営業の約8割を深夜2時閉店、朝7時開店へと変えています。

働き方改革で深夜勤務を減らすことで、従業員のシフトを組みやすくし、人手不足を解消させることができます。労働環境が劣悪な職場に人が集まりません。三越伊勢丹ホールディングスは、正月三が日の休業を現在検討しています。

共働き世帯の増加で、消費者である一方、自らも働き手である人が増えたことにより、店舗の休みを増やすことに賛成の声が多いのです。こうした働き方改革に対する従業員、そして消費者の期待は大きいのです。

外食サービス業の画像

働き方改革を実現できる日報アプリはこちら

働き方改革で優秀な人材の確保を

若年層は「この企業にいてもメリットがない」「成長が見込めない」と感じたらすぐに転職をしてしまいます。優秀な人材を確保し、社内にとどめるためには働き方改革が急務。

働き方改革で1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を習慣化することです。習慣化させるオススメの手法は「日報」。一日の仕事の中から得た気づきや学びを振り返ることで、より仕事のレベルを高めるツールです。

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」は、日報のテンプレート機能やGoogleカレンダー連携機能など、日々の業務でPDCAサイクルを回し、目標達成を行うための機能が満載です。

全体

①行動を振り返り、修正できる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せば更に大きな成果が生まれます。日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで日報作成に時間を費やしたり、報告漏れを防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

カレンダー

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