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企業がワークライフバランスを実現させる3つのポイント

2018年1月25日

仕事と家庭のバランスをとった働き方「ワークライフバランス」に注目が集まっています。2017年「働きがいのある会社」ランキングを見ると、ワークライフバランスの取り組み方に大きな違いがあることが分かります。

ベストカンパニーに選出された企業の取り組みから見える、ワークライフバランス3つのポイントを紹介します。

ワークライフバランスを実現させる画像

ワークライフバランスを実現する①勤務時間の自由度を高める

ワークライフバランスを推進するために、残業時間の削減やフレックスタイム制導入に加え、1日の労働時間を3~4時間に設定するといった超短時間勤務制度を採用する企業が増加しています。こうした短時間の勤務制度は育児休暇や介護休暇からの復帰支援する制度として、女性のキャリアの断絶を防ぐことに高い効果が見られます。

また有給休暇取得の奨励やリフレッシュ休暇の推進はもちろん、震災復興等を目的としたボランティア休暇や誕生日休暇など、様々な目的での休暇取得が奨励されています。このように自由に休暇を取得できたり、自分のライフスタイルに合わせた自由な働き方ができたりすることは、ワークライフバランスを考えるときに重要なポイントとなります。

勤務時間の自由度を高める画像

ワークライフバランスを実現する②働く場所の自由度を増やす

ワークライフバランスで注目を集めているのが、オフィスに出社せずに働く在宅勤務制度やリモートワーカーです。在宅勤務を増やすため、ビデオ会議システムを導入したり、リモートワークで好きな場所から会社のPCにアクセスする仕組みを導入したりする企業が増えています。

こうした在宅勤務制度は、短時間しか働けない、特に介護や育児により離職の予防に効果がみられます。また、働く場所を自由に選べるサテライトオフィスを設置する企業もあります。働く場所を自由に選ぶことができれば、通勤時間のロスもなく、今までよりも短い時間で効率的に働くことができます。

さらに、都心にばかり集まりがちな優秀な人材を、企業が確保する手段ともなります。こうした働く場所の自由度を増やすことで、ワークライフバランスを推進し、企業は効率的に仕事を進めることができます。

働く場所の画像

ワークライフバランスを実現する③経営層の本気を社員に伝える

しかしさまざまな制度を導入しても、利用しにくい雰囲気や、利用したときに不利益を被るのではないかという疑念があると、ワークライフバランスが推進されることはなく、働きがいも向上しません。こうした課題を克服するために、経営層が一丸となり、組織の風土改革や管理職の意識を変えていくことが必要となります。

意識改革のため、経営層から従業員に対し、会社のビジョンと共にワークライフバランスを重視する考えを伝えます。また、残業時間や有休取得率などを数字で可視化し、経営層が共有することで、進捗状況をもとに今後の取り組みを経営層が話し合い、現場にメッセージを送るのです。

社員に伝える画像

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ワークライフバランスの推進で社員が働きやすい企業を

ワークライフバランスは、育児・介護を担う女性だけの問題ではありません。現在健康で働いている男性社員も、いつこうした問題に直面するかわかりません。そのときにさまざまな働き方の選択肢がある企業は、働きがいがあると優秀な人材を確保することができます。

ワークライフバランスを推進することで、社員は尊重されていると感じ、会社への信用が高まります。また、ライフステージに合わせて自由に活躍できる場が作られることで従業員間の公平感がなくなり、支え合う職場風土が形成されていきます。ぜひ社員の働きやすさを考えたワークライフバランスの推進を行ってください。

ワークライフバランスで1番大切なことは、日々地道にPDCAサイクルを回し続け「習慣化」することです。習慣化させるためのおすすめの手法は「日報」です。日報は、今日一日の仕事の中から得た気づきや学びを振り返ることで、より仕事のレベルを高めるツールです。

ここでは人気の日報共有アプリgamba!(ガンバ)をご紹介。チャットやgoogleカレンダー連携など、機能が満載です。

全体

①行動を振り返り、修正できる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せば更に大きな成果が生まれます。日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで日報作成に時間を費やしたり、報告漏れを防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

カレンダー


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