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新入社員が職場に早く馴染む方法 研修でゲームを取り入れてみては?

2016年12月6日

近年、新入社員研修にコミュニケーション能力を高まるコンテンツを導入する企業が増加しています。コミュニケーションの取り方が分からないという方が急増していることが、その大きな理由の一つです。

そこでおすすめなのが、コミュニケーション能力を養い、チームの関係性を構築するゲームの要素を研修に取り入れることです。新入社員同士でいきなりを話し合ったりするのは、そう簡単ではありません。しかし、ゲームという媒介を通すことで、自然と新入社員同士が話し合う機会が増加し、関係性を築くことができます。

また、ゲームの使い方によっては今後の業務内容につながる知識を習得させることもできます。難しい内容でもゲームという設定であることで素直に受け取ることができ、普通に学習するよりも早く知識を習得できることもあります。ゲームを通して達成感や仲間意識を共有することで、新入社員同士の絆を深めることができます。

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新入社員のこころをほぐす 社員研修にアイスブレイクのゲームに挑戦

新入社員の研修で必ず行うものといえば、自己紹介。自分の情報を適切に相手に伝えることは、今後の関係性を築く上でかなり大切なものです。しかし、話す側からすれば初対面の方の前での自己紹介は緊張してしまうものですし、聞く側も全員の自己紹介を逃さず聞くのは案外集中力を使うものです。

そこで効果的なのが、自己紹介に一つだけ"嘘"を織り交ぜるというゲームです。例えば、自己紹介で話すことを名前の他に年齢・出身地・趣味の項目であるとあらかじめ設定しておきます。自己紹介する側はその中に一つだけ嘘の情報を入れることを必須とし、聞く側はその嘘を相談して見破るというルールを設けます。そうすることで、自己紹介をする側は発表の緊張か和らぎ、聞く方は一つ一つの情報を聞き逃さないように集中することができます。

チーム力を高めるにはゲームが最適 新入社員向けの研修に是非取り入れましょう

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チーム力を高めるのに最適なゲームは、シンプルな「クイズ大会」などのゲームが挙げられます。ゲーム内容は同期同士や上司のプライベートな面白話から、業務内容に至るまで多岐に渡るものがおすすめです。協力することで、知識を問う難しい問題も解くことができることがあります。そういった経験は、新入社員に自信をつけさせることにつながりますし、自分はその環境に必要とされているという感覚を感じさせることができます。

また、そういった思い出と共に記憶された知識は通常より忘れにくく、知識習得の場としても効果的でしょう。

内容に同期同士や上司の話があれば、絆を深めることや上司の顔や情報を覚えることにもつながり、社内での良好な関係構築にも若者がハマっているゲームをヒアリング 新入社員を集めて研修でゲーム大会はいかがでしょうか。

若者に人気のゲームといえば巷で話題の「リアル脱出ゲーム」や、フジテレビ系列のバラエティ番組で取り上げられ人気が再燃した「人狼ゲーム」などがあります。どちらもアイスブレイクやチーム内の関係構築につながるゲームであり、研修非常に取り入れやすいでしょう。リアル脱出ゲームとは制限時間以内に指定されたエリア内を探索し情報を集め、チーム内で情報を共有し、適切なコミュニケーションをとることで謎を解いていくゲームです。

開催にはある程度人数が必要ですが、内容に社内の知識問題などを盛り込むことで、知識の習得などにもつなげることができます。人狼ゲームは、市民チームと人狼チームに分かれ、会話をしながら相手の正体を見抜いていくというゲームで、3人以上の人数からであれば行うことができます。

プレイヤーは、配られたカードで自分の役割を確認できますが、他の人がどんなカードを持っているかは知ることができません。しかし、「人狼」のカードを引いた人たちだけは、自分の仲間を知ることができます。

人狼チームは、自分たちが狼であることを悟られないように、市民チームに潜り込む。市民チームになった人は、お互いに協力して誰が人狼なのかを推理し、多数決によって容疑者を処刑する、という内容です。

どちらのゲームもコミュニケーションを構築することに役立ち、ルールがシンプルでやったことがない人でも楽しめるゲームなので、研修を行う人数や高めたい要素を考えて研修に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

新入社員が職場に早く馴染む方法 研修でゲームを取り入れてみては?まとめ

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研修とは新入社員にとってその会社で初めて従事する業務であり、一生記憶に残ります。また、その後順調に職場に馴染めるかどうかも、この研修期間にかかっていると言っても過言ではありません。

どんな企業でも同期同士で同じ仕事をすることは少なく、一緒の仕事に従事するのは研修期間だけであることが殆どです。しかし、今後新入社員の中で悩みを打ち明け会い、情報を共有するのは同期の間であることが多いです。ゲームを通じてコミュニケーション能力を養う、人との関わり方を学ぶ事と同じほど、同期同士の絆を構築するのは大事な事なのです。

コミュニケーションが苦手な方の中にも、業務で高いパフォーマンスを発揮する方は数多くいます。そういった方の能力を引き出し、企業に貢献させるという意味でも、この最初の新人研修にゲームの要素を取り入れるのは非常におすすめです。

ぜひ、研修活動の一環にゲームを取り入れることをご検討ください。

さらに、新入社員研修には新入社員に日報を書いてもらうことで、その日の成果の振り返りを促すことが大切です。

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