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職場に早く馴染む方法 新入社員研修でゲームを取り入れよう

2017年11月15日

近年、新入社員研修で、コミュニケーション能力を高めるコンテンツを導入する企業が増加。コミュニケーションの取り方が分からないという方が急増していることが、その大きな理由の一つです。

そこでおすすめなのが、コミュニケーション能力を養い、チームの関係性を構築するゲームの要素を研修に取り入れることです。ゲームという媒介を通すことで、自然と新入社員同士が話し合う機会が増加し、関係性を築くことができます。

また、難しい内容でもゲームという設定であることで素直に受け取ることができ、普通に学習するよりも早く知識を習得できることもあります。ゲームを通して達成感や仲間意識を共有することで、新入社員同士の絆を深めることができます。

研修でゲームを取り入れる画像

こころをほぐす 新入社員研修にアイスブレイクのゲーム

新入社員研修で必ず行うものといえば、自己紹介。自分の情報を適切に相手に伝えることは、今後の関係性を築く上でかなり大切です。しかし、話す側からすれば初対面の方の前での自己紹介は緊張してしまうものですし、聞く側も全員の自己紹介を逃さず聞くのは、案外集中力を使う。

そこで効果的なのが、自己紹介に一つだけ"嘘"を織り交ぜるというゲームです。例えば、自己紹介で話すことを名前の他に年齢・出身地・趣味の項目であるとあらかじめ設定しておきます。

自己紹介する側はその中に一つだけ嘘の情報を入れることを必須とし、聞く側はその嘘を相談して見破るというルールを設けます。そうすることで、自己紹介をする側は発表の緊張か和らぎ、聞く方は一つ一つの情報を聞き逃さないように集中することができます。

アイスブレイクゲームの画像

チーム力を高めるにはゲームが最適

チーム力を高めるのに最適なゲームは、シンプルな「クイズ大会」などのゲーム。内容は、同期同士や上司のプライベートな面白話から、業務内容に至るまで多岐に渡るものがおすすめです。

協力することで、知識を問う難しい問題も解くことができることがあります。そういった経験は、新入社員に自信をつけさせることにつながりますし、自分はその環境に必要とされているという感覚を感じさせることができます。

また、そういった思い出と共に記憶された知識は通常より忘れにくく、知識習得の場としても効果的でしょう。内容に同期同士や上司の話があれば、絆を深めることや上司の顔や情報を覚えることにもつながります。

若者に人気のゲームといえば巷で話題の「リアル脱出ゲーム」や、フジテレビ系列のバラエティ番組で取り上げられ人気が再燃した「人狼ゲーム」などがあります。どちらもアイスブレイクやチーム内の関係構築につながるゲームであり、研修非常に取り入れやすいでしょう。

リアル脱出ゲームとは制限時間以内に指定されたエリア内を探索し情報を集め、チーム内で情報を共有し、適切なコミュニケーションをとることで謎を解いていくゲームです。開催にはある程度人数が必要ですが、内容に社内の知識問題などを盛り込むことで、知識の習得などにもつなげることができます。

人狼ゲームは、市民チームと人狼チームに分かれ、会話をしながら相手の正体を見抜いていくというゲームで、3人以上の人数からであれば行うことができます。プレイヤーは、配られたカードで自分の役割を確認できますが、他の人がどんなカードを持っているかは知ることができません。しかし、「人狼」のカードを引いた人たちだけは、自分の仲間を知ることができます。

人狼チームは、自分たちが狼であることを悟られないように、市民チームに潜り込む。市民チームになった人は、お互いに協力して誰が人狼なのかを推理し、多数決によって容疑者を処刑する、という内容です。

どちらのゲームもコミュニケーションを構築することに役立ち、ルールがシンプルでやったことがない人でも楽しめるゲームなので、新入社員研修を行う人数や、高めたい要素を考えて研修に取り入れてみてはいかがでしょうか。

チーム力を高める画像

新人教育は「研修中と研修後のフォロー」が重要

研修期間は順調だったのに、現場に配属になった途端、退職したいと言う新人に頭を悩ませていませんか?それは、研修中と研修後のフォローが足りないことが原因です。どうしたら新人の離職を防ぎ、適材適所に配属させることができるのでしょうか。

今回は人気の日報アプリgamba!を例に、日報が新人教育に欠かせない理由をご紹介します。

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研修期間中の日報が欠かせない2つの理由

①現場の研修(OJT)の状況を把握できる

教育担当に一任するだけの研修では、新人は育ちません。毎日何を学び、そのスキルをちゃんと身につけたかどうかを、人事部は把握する必要があります。

なぜなら、もし教育担当と新人との関係に不具合が生じた状況をそのままにしておくと、新人のモチベーションはどんどん下がります。「自分はこの会社に合わない」という思いが強くなり、退職を考えるきっかけになるのです。

よって、常に状況を把握できる状況を作っておき、不具合が感じられたら、早めに教育担当にサポートを行う必要があります。そのために必要なのが「日報」です。

gamba!はSNS形式の日報です。毎日の学びや気づきを日報として投稿し、同期、教育担当(上司)、人事部と共有することで、「新人教育の見える化」を実現します。

 

②配属先のミスマッチをなくす

日報に所感を書かせることで、新人の強み、弱みが見えてきます。

面接では良い自己アピールしか言わないので、本当の強み弱みが把握しにくいもの。しかし、研修中に日報を書かせることで、相対評価をすることができ、本当の強み弱みが把握しやすくなります。

日報、配属先のミスマッチがなくなります。配属先のミスマッチは、離職率を高める大きな要因のひとつ。日報は、新人の個性や能力を見極め、適材適所への配属に役立ちます。

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本配属後の日報が欠かせない3つの理由

人事部が一番恐れているのが配属直後の離職。これまで大事に育ててきたのに、配属された途端に「辞めます」では、これまでの苦労が報われません。従って、配属後もフォローを継続することが大切です。

①現場の教育状況が確認できる

配属後の離職理由で一番多いのが「上司についていけない」という理由。人事部から現場のマネージャーに事情を聞いても「新人に根性が無かった」と言われてしまえば、人事部はどうすることもできないのが実情です。

しかし、日報を人事部と現場が共有することで、「マネージャーがしっかり教育できているか」「周りはちゃんとフォローしているか」「新人のモチベーションが下がっていないか」常に確認することができます。

日報を書かせることで、新人のフォローだけでなく、マネージャーの教育体制のチェックや評価もできるのです。

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②切磋琢磨する環境を作る

いくら貴重な人材だからといって、大切にしすぎるのも考えもの。新人のモチベーションを上げるには、切磋琢磨する環境を与えることも重要です。

そのためには「いま自分がどの段階にいるのか」を把握することが大切。同期の日報を共有することは、「あいつ頑張ってるな、オレも負けてられるか!」と競争心が刺激され、切磋琢磨するようになります。

また、「このやり方使えそうだな。よし、自分もマネしてみよう」など、ファインプレーをマネることができるので、新人の全体的なスキル向上にも繋がります。

 

③早い段階で個別にフォローできる

「成績が継続的に思わしくない」「最近覇気がない」と異変を感じた新人には、チャットで個別に連絡を取ることも可能。

「調子はどう?」「何か困っていることはない?」と日報で日々の動きを確認し、早い段階でフォローすることが、新人の早期離職を防ぐカギです。

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日報共有アプリ「gamba!」を使って新人教育をしよう

日報アプリgamba!であれば、これまでの新人教育の課題を解消します。 

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

いまなら15日間無料のトライアルを実施中 日報もアプリでスマートに管理する時代。新しい日報の形をまずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

 
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