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46名のチームで会社の目標を達成した方法とは? 

2018年1月4日

目標を達成することは、ビジネスマンにとって欠かせないスキルの一つ。事業を営む上で現状維持はあり得ません。常に新しい目標を立てて、それを達成していくことがビジネスの基本です。

しかし、目標を計画通り達成することは簡単ではありません。それは個人であってもチームであっても同じことです。ではチームで目標を達成することを考えた場合、どのようなことが大切になるのでしょうか。今回はチームで目標を達成した事例を元にそのポイントを紹介します。

目標達成の画像

目標を共有すること!これが達成への道のりの第一歩

チームで目標達成を目指すなら、目標を共有しましょう。個人の目標達成は、自分のモチベーションを鼓舞できればそれで何とかなるかもしれません。しかしチームで目標を達成するのであれば、まずはチームメンバー全員が同じ方向を向くことが大切。

ではどうすれば効率的にチームメンバーで目標を共有することができるのでしょうか。そのためには三つの手順を踏む必要があります。それは次の通りです。

  • ステップ1 リーダーが目標達成までの道筋を明確にする
  • ステップ2 チームメンバーへ向けて全体周知する
  • ステップ3 チームメンバーと個別に会話し、モチベ―ションを高めていく

3つのステップのうち、1と2は誰もが実践することです。この前提が抜けてしまうとそもそも目標に向けてチームが行動を起こすことができないからです。

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キーワードはコミュニケーション!目標達成にはマメな交流が欠かせない

標達成を目指すチームリーダーが、抜け落ちる対応があります。それがチームメンバーと個別に会話すること。複数人のメンバーがいるチームになると、必ず二種類の人間に分かれます。

目標達成に前向きな人達と、目標達成に対してネガティブな姿勢をとる人達。前者は放っておいても協力してくれるので過度に干渉する必要はありません。

しかし後者はチームリーダーがマメに交流を図らなければ、協力してくれることはありません。泥臭いかもしれませんが、非協力的な人に行動させる有効な手段は、頑張っている姿勢を見せながらさらに「協力して欲しい」と具体的な内容を持って行動を促すことです。

目標達成の画像

一致団結!チームの絆で目標を達成しよう

目標を達成させる為には時間がかかったとしても、一人ひとりに話しかけることが欠かせません。一人ひとりと対話することはチームメンバーが多いほど、時間がかかります。実際に46人のメンバーと面談すると半日~丸1日かかる可能性があります。

しかしこの時間の投資をすることがチームメンバーの団結には欠かせないのです。そのため大人数のチームメンバーを率いて目標を達成させるなら、時間はかかるものだと考えておいた方が健全だといえるでしょう。

非協力的なメンバーを行動させることは簡単ではありません。そして、目標達成に向けて、チーム全員の気持ちを一致団結させることは簡単ではありません。しかし真摯な態度で一人ひとりと向き合えばチームの絆が強くなり目標を達成できる可能性は高められるのです。

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目標達成を実現する日報アプリはこちら

日報アプリを使って目標達成の仕組みを作ろう

今回紹介したチームは総勢46名。年齢は20代〜60代。正社員も非正規雇用も混ざるチームで、取り組むプロジェクトでした。年代が違うだけでも団結することは難しいわけですが、さらに輪をかけるように雇用形態も異なるメンバーが集まるチームだったのです。

このようなメンバーだと、一見団結するのは難しいと考えるかもしれません。しかし、真摯な対応をチームリーダーが心がけることで、目標達成できる確率は高められます。今後新たに複数人のチームを率いる場合、チームメンバーと個別に向き合うことも検討してみてはいかがでしょうか。

「うまくいったことを仕組み化させる」、「うまくいっていないことをうまくいくように修正する」、「気づきを共有し、再現性を高める」の3つを実践できれば、チームは必ず目標を達成できます。

日々の仕事を振り返るために最適なツールが「日報」です。今回は国内最大級の登録実績を誇る日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」をご紹介。gamba!を使うと何が変わるのか、目標達成するチームづくりにどう貢献するのか解説します。

全体

①行動を振り返り、修正できる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せば更に大きな成果が生まれます。日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで日報作成に時間を費やしたり、報告漏れを防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

カレンダー

いますぐ日報アプリを試してみよう

日報共有アプリgamba!には、目標達成を実現するためのツールが満載です。

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。

日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を一掃できます。

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日報もアプリでスマートに管理する時代。新しい日報の形をまずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

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