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新入社員が変わる!新入社員教育に取り入れたい3つのリーダー思考

2017年2月3日

新入社員にとって、入社して最初の指導がとても肝心です。いかに新入社員時代にレベルの高い指導を受けたかどうかで、その人の今後の会社での活躍の幅が決まると言っても過言ではありません。

また、会社としても新入社員をいつまでも新人扱いするのではなく、早く戦力になってほしいということも確か。今回は、新入社員をより早く優秀な人材へと導くことができる方法について紹介します。

新入社員が変わる!新人を育てる3つのリーダー思考

新入社員教育に取り入れたいリーダー思考① 指示待ち要員はいらない!全員にリーダーシップを

よく、新入社員のそれぞれの性格を見て、ひとりの人間を上司がリーダー的に扱い、指示しているのを見かけます。ですが、その方法ではそのほかの新入社員は、リーダーが上司から受けた指示を、リーダーからきく、という関係図が成り立ってしまい、リーダーに選ばれた社員以外のメンバーは完全に「フォロワー」として機能するようになってしまいます。

そうなると、チームをまとめ上げるのはあくまでもリーダーに選ばれた社員のみで、そのほかの社員は指示待ち状態で、自発的に動くことができなくなってしまったり、指示を待つことが当然だという働き方になってしまったりします。

特定の社員だけを上司がリーダーとして接してしまうと、このような事態に陥ってしまうのです。そうではなく、新入社員の性格や本来持っているリーダーシップの素質にかかわらず、全員にリーダーシップというスキルをつけるべく、接していくことが大切です。

全員が自らをリーダーとして自覚をもちながら活動しているチームでは、社員それぞれが成果を出すことはもちろんのこと、「チーム全体の意見をまとめ上げるのも自分の責務である」と考えることができ、生産性や高い質の成果を得られるようになるのです。

新人を育てるリーダー思考① 指示待ち要員はいらない!全員にリーダーシップを

新入社員教育に取り入れたいリーダー思考② 発言ゼロは存在価値もゼロ!成果にこだわる基本姿勢を身につける

新入社員のころはよく、先輩や上司に連れられて会議に参加し、全く話についていけていなくても、「会議の雰囲気を知ることが第一歩だ」「会議に参加することで勉強になることはたくさんある」などと理由をつけ、「会議の参加」に意味を持たせるシーンを多く見かけます。

ですが、それは本来のあるべき指導の姿ではありません。本来1日でも早く戦力として働くことができるようにならないといけない新入社員は、「会議に参加して、勉強になったなあ」程度で満足するような姿勢でいてはいけません。

今自分がやっている仕事はどのような価値を生むのか、時間を区切って意識をするように指導することで「成果にこだわる」姿勢を持つことができるようになります。それが結果的に、成果を出すための理想と、現状を常に比べながら物事を進めることができる、リーダーの基本姿勢が身につくようになるのです。

新人を育てるリーダー思考② 発言ゼロは存在価値もゼロ!成果にこだわる基本姿勢を身につける

新入社員教育に取り入れたいリーダー思考③ 2年目でも昇格のチャンスを与える

新入社員が入社時に持っている能力の範囲内で、ゆっくりと仕事をするというペースでは当然ながら、優秀な人材は生まれません。会社に入って自分が社会人として成長していくには、今までの自分からレベルアップしていく必要があります。それは、新入社員には特にいえること。

そのため、常に上を目指す姿勢を持った社員になれるような指導の体制を作り上げることが大切です。例えば、「昇格には入社後3年が必要」と決まってしまっていると、社員は3年後に昇格することを目標にします。

しかし2年目でも昇格のチャンスがあるとしたらどうでしょう。新入社員の中で、「自分の今の頑張りによって、来年の今頃には早くも昇格しているかもしれない」という気持ちがわき、人材の成長スピードが最大化します。このように、制度や体制を整え、ある程度その人の業務に適度な負荷をかけることも、成長には大切なことなのです。

昇格のチャンスを与える画像

新入社員が変わる!新入社員教育に取り入れたいリーダー思考 まとめ

新人教育は、個人の特徴にあった指導や配置をしてあげることも大切ですが、その時のスキルや性格だけをみて、「リーダーシップタイプではないから」と上司の判断で「フォロワー」として働かせてしまうと、結果的に新入社員自身が成長の過程で苦労することになりかねません。

「あるべき社員の姿」を、ぶれないように教育していくことが大切です。新入社員が早く職場に馴染み、即戦力となるよう育成するには、日報の導入がオススメ。上司は新入社員の日報を日々よく読み、業務の中でPDCAサイクルを回せるよう支援し続けることが大切です。

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、PDCAが回しやすいテンプレートが標準で設定されているだけではなく、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日報でPDCAを習慣化させる機能や、新入社員育成の支援機能が満載です。

新入社員が変わる画像

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