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ゆとり世代新入社員が「メキメキ頭角を現す」育てかた3つのポイント

2017年2月4日

ゆとり世代の新入社員が部下として入ってきて、どのように育成していけばいいか不安を感じていませんか。ゆとり世代は「言われたことしかしない」「コミュニケーション力が乏しい」「飲み会に参加しない」「ちょっと注意するとすぐに心が折れてしまう」と言われています。

しかし、ゆとり世代の新入社員には根底に抱えている「将来に対する漠然とした不安」があります。それを取り除くことで、彼らはメキメキと頭角をあらわします。ゆとり世代の新入社員を育成するためのポイントを3つご紹介します。

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ゆとり世代新入社員を育てるポイント① 育成の見通しを言葉にしてあげる

ゆとり世代の新入社員を育成するための1つ目のポイントは、キャリアの見通しを言葉にすることです。ゆとり世代は、会社に頼らず自分のキャリアは自分で築いていかなくてはならない、という危機感を持っています。

不況の中で育ってきた彼らにとって、自分たちの世代よりも、将来の見通しが立たないことで仕事に対する不安が強いのです。こうした不安を取り除くには「この仕事を通してどんなスキルが身につくか」「この仕事は何の役に立つのか」など、常に見通しを言葉にしてあげることが大切です。

新入社員は「自分がこの会社で一体何の役に立っているのか」時運ではわからずとても疑問に感じています。「あなたは役に立っているよ」と伝えてあげることで、自信をつけさせ、育成に役立たせることができます。

ゆとり世代新入社員を育てるポイント② キャリアを振り返り、自身の経験を語る

2つ目のポイントは、自らの成長を振り返り、この仕事にはこんな意味があるんだよと、自分自身の経験を言葉にして伝えることです。新入社員の不安を取り除き、「自分を育成するために、先輩たちはこうしてくれた」と自らの過去を振り返ることで、自分自身を成長させることにもつながります。

特にゆとり世代だけでなく新入社員は「失敗してクビになったらどうしよう」と失敗を極端に恐れる傾向があります。はじめのうちは失敗は必ずしてしまうこと、むしろピンチはチャンス、成功の糧になるということを、社会人の先輩として実体験を持って伝えて上げましょう。部下を育成するときに、自分の実体験を話すということはとても有効な方法の1つです。

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ゆとり世代新入社員を育てるポイント③ ネットワークをつくってあげる

3つ目のポイントはネットワークを作ってあげることです。ゆとり世代の新入社員はいわゆる「草食系」とも言われるほど、自分からネットワークを広げるのが苦手です。こうした部下を育成するためには、他部署、取引先など様々な人を紹介し、機会を作りいろんな接点をつくってあげるようにしてください。

そうすることで、相談相手や情報共有ができるので安心感を与えることができます。人脈を作ることは、会社で働く上でとても大切です。人脈から仕事のヒントを得られることもありますし、様々な人と交流する中でコミュニケーション力を育成することもできます。コミュニケーションが苦手なゆとり世代の新入社員に、ネットワークづくりはとても重要だということを伝えてください。

自分が新入社員だった時のことを思い出そう

3つのポイントをご紹介しましたが、「自分も新入社員の時は不安だった」と思い返した方も多いと思います。ゆとり世代だから、新入社員だから、と見捨ててしまうのではなく、ゆとり世代だからこその良さをいかに引き出すかを考えるのも上司の大切な役目です。

部下を育成することは、会社の財産を作るのと同じです。新入社員は、いずれは自分の右腕となるかもしれません。ぜひ自分が新入社員だった時を思い返し、不安に寄り添った指導をして、新入社員の育成へとつなげてください。新入社員が早く職場に馴染み、即戦力となるよう育成するには、日報の導入がオススメです。上司は新入社員の日報を日々よく読み、業務の中でPDCAサイクルを回せるよう支援し続けることが大切です。

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、PDCAが回しやすいテンプレートが標準で設定されているだけではなく、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日報でPDCAを習慣化させる機能や、新入社員育成の支援機能が満載です。

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