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新入社員のやる気を引き出す3つの「魔法の言葉」とは?

2018年1月14日

新入社員の本音に寄り添ったり、いいところを見つけ、こまめに伝えたりするうちに、上司と新入社員との間に信頼関係ができていきます。

新入社員から「この人の仕事なら頑張ろう」と思ってもらえると、チームの雰囲気が変わります。今回は、そんな新入社員のやる気を引き出す言葉や、不安を和らげる言葉を紹介します。

新入社員のやる気を引き出す画像

新入社員のやる気を引き出す魔法の言葉① 部下の不安を和らげて安心させたいとき

新入社員のミスが発覚した直後、一番動揺しているのはミスをした本人ですよね。そんな時、上司から追い打ちをかけるのではなく、まずは「大丈夫だから、大変だったね」と安心させてあげることが大切です。

同じミスを繰り返した時は、「これで◯回目だよね」と言ってしまうと、「ミスされて迷惑」という本音が見えてしまい、部下を責めることになってしまいます。

「間違ってしまいがちなところだけど、これだとお客様が困るでしょ。」と顧客視点で伝えたり、そのミスによってどんな悪影響があるのかという視点で伝えるようにししょう。

間違っても、失敗に対する指導を、「ミスをされて、私が迷惑だ」という上司個人の感情だと捉えられるような言葉は使ってはいけません。また、新入社員が「自分にはできません」と言ってきたときには、その「できません」の言葉の奥にある、不安な気持ちを受け止めることが大切です。

リーダーから「任せすぎてごめんね」などといった労りの言葉があると、「もう少し頑張ってみます」と態度が軟化し、新入社員自身も「もう少し頑張ってみよう」という気持ちになるものです。

部下の不安を和らげる画像

新入社員のやる気を引き出す魔法の言葉② 本人の本気を引き出したいとき

新入社員に仕事を頼むときは、「忙しいと思うけど、この仕事はぜひあなたにやってほしい。」という伝え方を工夫し、新入社員に「やらされ感」を与えないようにするようにしましょう。

「あなただからお願いしたい」と自尊心を満たす言い方であれば、新入社員もその仕事に責任を持って取り組んでくれるようになります。

指摘事項は、「ここはこうじゃないだろう」といった否定的な言葉ではなく、「ここを変えたら、もっと良くなるんじゃない?」という肯定的な言葉で、どうすればもっと良くなるのかを、前向きな言い方で具体的に伝えて仕事の質を上げていくことが大切です。

この言葉には、「今の時点で、すごく良い状態だよ、だけどこうしたらもっと良くなるよ」という、新入社員の今の成果を認めているという意思表示になります。

まずは、今仕上げてきた新入社員の成果を認めたうえで、指摘事項や修正してほしい箇所があれば、「より精度を上げるために…」といった話の進め方をするように意識しましょう。

本人の本気を引き出す画像

新入社員のやる気を引き出す魔法の言葉③ チームの団結力を高めたいとき

中間管理職の方に、特に気を付けてもらいたいのが、新入社員のミスを自分の上司から指摘されたときの対応です。新入社員のミスを、自分の上司から指摘されたとき、ミスをした社員の名前を出すことは、「私の責任ではない」と言っているのと同じことになってしまいます。

あなたは、新入社員の上司である以上、新入社員のミスも自分の責任として対応する義務があるのです。この場合、「申し訳ありません。すぐ対応します。」と、しっかり自分の責任と受け止めて対応する態度が、新入社員への信頼につながるようになります。

また、リーダーがすべての答えを持っていると思われてしまうとメンバーは何も考えなくなってしまいます。「気づいたことがあったら遠慮なく言ってね。私だけじゃできないから」と普段から周りを頼る姿勢を大切にしましょう。

何か意見が出てきたら「言ってくれてありがとう」と1人1人の貢献に感謝を伝えるように心がけると、チームの一体感も出るようになってきます。

チームの団結力を高める画像

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あなたの言葉のかけ方一つで、新入社員もチームも変わる

どのように言葉をかけるか、その言葉の選び方一つで、新入社員の働き方や精神面、上司との信頼関係などが大きく変わります。新入社員の本音を引き出したり、やる気を引き出す言葉をかけようにしましょう。

新入社員が早く職場に馴染み、即戦力となるよう育成するには、日報の導入がオススメ。日報は新入社員と上司、および他のチームメンバーをつなげる大切なコミュニケーションツールです。上手に活用しましょう。

今回は人気の日報アプリgamba!をご紹介。gamba!はSNS形式の日報です。毎日の学びや気づきを投稿し、全員で共有することで新人教育の見える化を実現します。

1_営業部_-_gamba_

 

①学んだことを振り返り、行動を修正できる

日報の書き方がバラバラだと、内容に個人差が出ます。項目をあらかじめ設定することで、報連相漏れをなくします。

gamba!は、毎日の振り返りを促すテンプレートを搭載。何を書こうか悩んだり、日報作成に時間を費やすことはありません。新入社員でも、すぐに日報を書くことができます。

テンプレート

②情報の横展開ができる

同期の日報を読むことは、「あいつ頑張ってるな、オレも負けてられるか!」と切磋琢磨するようになります。

また、ファインプレーをマネることで、全員のスキル向上にも繋がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」の繰り返しで、新入社員の行動量は増えるのです。

新入社員研修チーム_-_gamba_

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に実績報告をして、達成率の推移をグラフ化できます。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④チャットもできる!

「成績が思わしくない」「最近覇気がない」と感じる新人には、チャットで個別に連絡を取ることも可能です。

早い段階でのフォローが、新人の早期離職を防ぐのです。

ちゃっと_-_gamba_

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

gamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!週報の作成もラクラク。

新入社員の予定の把握もカンタンにできます。

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