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社員研修の効果を高める3つのアフターフォローとは?

2018年1月11日

業務の質を上げるために、社員研修は大切です。しかし、研修を受けているときは「もっと頑張ろう」とモチベーションが高まっていても、日常の業務に戻った瞬間研修で学んだことを忘れてしまうということがあります。また、研修の内容自体があまり有用ではないということもあります。

これではせっかくの研修の意味がありません。社員研修の効果を高めるためには、研修後のフォローが大切。では、研修の効果をより高めるためには、どのようなアフターフォローをするとよいのでしょうか。

社員研修の効果を高める画像

研修効果を高めるアフターフォロー① 参加者向けのフォロー

社員研修の内容が良いものだったとしても、内容をすぐに忘れてしまっては意味がありません。それを防ぐためには、研修を受けっぱなしにせず研修の内容を思い出す機会をつくると効果的。

社員研修に参加した社員には研修報告を義務づけると、研修の内容を思い返すきっかけになります。上司に報告書などを提出するのもいいですが、ほかの社員にも研修内容をフィードバックできるよう、報告会をもうけるとより効果的です。

研修内容を思い出せるだけではなく、研修内容を社内で共有することで、ほかの社員が「その研修、次は参加してみたい!」と思うきっかけとなります。

研修事務局が、参加者同士のネットワーク作りを促すのも良い方法です。最近は、SNSの普及によりネットワーク形成が容易になりました。研修事務局が社内SNSなどを活用し、懇親会や勉強会などの企画を広めることで、参加者同士のネットワーク形成のきっかけとなります。

 参加者向けのフォロー画像

研修効果を高めるアフターフォロー② 講師・研修事務局の振り返り

社員研修の内容をより充実させるためには、講師や研修事務局の振り返りも重要です。研修を受けた社員の立場になり、一つ一つの場面を思い返しながら具体的に振り返りましょう。

研修自体の内容もさることながら、研修を受けている社員の反応などを振り返ることで、次の研修に向けてどのような点を改善すると良いのかが、具体的に見えてきます。例えば、「A班のBさんの自己紹介が長くなってしまった」という反省が出たとします。

この反省は、一見研修の内容には関係ないように見えます。しかし自己紹介が長くなることで、実際の研修時間が短くなることが考えられます。そうすると、研修内容にも差し支えることになります。

このように一つ一つ具体的に振り返ることで、小さな点にまで配慮することができ、研修をより効果的なものにすることができます。

講師・研修事務局の画像

研修効果を高めるアフターフォロー③ 未来へのフォロー「記録を残す」

効果的な社員研修を継続しておこなうためには、研修の詳細な記録を残しておくことが大切です。効果的な研修が行われていたとしても、それが受け継がれなければ意味がありません。

研修の担当者が経験やノウハウを蓄積していたとしても、その担当者が転勤になったり配置換えになったりしたときに、記録が残っていなければせっかく築き上げたノウハウが途絶えてしまいます。しかし研修の記録をしっかりと残しておくことで、担当者が新しくなっても研修の効果的なやり方は受け継がれていきます。

記録は通常文書で残すことが多いのですが、研修風景の動画や写真などもあると、文章だけではイメージしにくい、研修中の雰囲気が伝わりやすくなります。さらに参加者へのアンケートの結果などもデータとして残しておくと、後の研修の企画に役立ちます。

「記録を残す」画像

社員の育成を支援する日報アプリはこちら

研修後のフォローで研修効果を高める日報アプリとは

どのようなフォローをするかが、研修効果を高める重要なポイントです。研修後は、参加者、研修担当者双方がしっかりと振り返りをおこない、研修の内容を次に生かすことが大切です。

研修効果を高めるには、日報の導入がオススメ。上司は社員の日報を日々よく読み、業務の中でPDCAサイクルを回せるよう支援し続けることが大切です。今回はいま話題の日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」をご紹介。社内SNS感覚で使える日報アプリの効果について解説します。

全体

①行動を振り返り、修正できる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せば更に大きな成果が生まれます。日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで日報作成に時間を費やしたり、報告漏れを防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

カレンダー

いますぐ日報アプリを試してみよう

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

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