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新人教育がうまい上司とできない上司 3つの違いとは?

2018年1月21日

新人に仕事を覚えてもらうためには、上司であるみなさんの工夫が必要です。仕事の教え方一つで、新人が即戦力になるかどうかが決まります。

新人にうまく仕事を教えることができる上司になるには、どんなポイントをおさえればよいのか紹介します。

 

新入社員の画像

新人教育ができる上司① 一段ずつステップを追って教える

とりあえず全部やらせて、「わからないことだけあとから聞きにきて」というやり方はNG。

「まずこれを覚えて、一人でこなせるようになってから次の工程へ進もう」という形で、一つずつ段階を追って教えましょう。

そうすれば、何ができて何ができないかを把握しやすく、教える側も楽になります。

また、新人もステップごとに「今日はこれができた」「これを覚えられた」と自信をつけることができます。

ステップを追って教える画像

新人教育ができる上司② 部下の失敗の理由にきちんと向き合う

依頼した作業に時間がかかった時に「ありがとう!仕事に時間がかかったけど何かあった?」と聞けるかどうか。

「この程度の仕事に時間かけるな!」と頭ごなしに注意してはいけません。

新人がなぜうまくやれなかったのか、その理由にきちんと向き合い、問題を解決しましょう。

怒ってばかりいては、新人の自尊心も傷つき、「失敗して怒られたらどうしよう」と萎縮してミスを隠します。

失敗したときに、新人が素直に報告や相談をできる信頼があることも大切です。

きちんと向き合う画像

新人教育ができる上司③ 教えるための段取りを組む

聞かれたことにだけ答えるのでは、新人はいつまでたっても成長しません。

仕事にはいくつもの工程があり、いま自分が全体の中で何をしているのかを意識しなくては仕事の全体像を把握できません。

また、その仕事を言われるがまましているだけでは、何の役に立っているのかという意味が見えてきません。

その場限りの指導をすることはやめ、どの仕事をどれぐらいのスパンで教えるという明確なビジョンを考え、段取りを組むようにしてください。

段取りを組む画像

新人育成を支援する日報アプリはこちら

日報アプリを使って新人教育をしよう

日報は新入社員と上司、および他のチームメンバーをつなげる大切なコミュニケーションツールです。上手に活用し、新人を育成しましょう。

今回は人気の日報アプリgamba!をご紹介。gamba!はSNS形式の日報です。

毎日の学びや気づきを投稿し、全員で共有することで、新人教育の見える化を実現します。

1_営業部_-_gamba_

 

①学んだことを振り返り、行動を修正できる

日報の書き方がバラバラだと、内容に個人差が出ます。項目をあらかじめ設定することで、報連相漏れをなくします。

gamba!は、毎日の振り返りを促すテンプレートを搭載。何を書こうか悩んだり、日報作成に時間を費やすことはありません。新入社員でも、すぐに日報を書くことができます。

テンプレート

②情報の横展開ができる

同期の日報を読むことは、「あいつ頑張ってるな、オレも負けてられるか!」と切磋琢磨するようになります。

また、ファインプレーをマネることで、全員のスキル向上にも繋がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」の繰り返しで、新入社員の行動量は増えるのです。

新入社員研修チーム_-_gamba_

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に実績報告をして、達成率の推移をグラフ化できます。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④チャットもできる!

「成績が思わしくない」「最近覇気がない」と感じる新人には、チャットで個別に連絡を取ることも可能です。

早い段階でのフォローが、新人の早期離職を防ぐのです。

ちゃっと_-_gamba_

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

gamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!週報の作成もラクラク。

新入社員の予定の把握もカンタンにできます。

カレンダー
 

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