新入社員教育 日報の活用術TOP

新人教育がうまい上司とできない上司 3つの違いとは?

2017年10月22日

新人に仕事を覚えてもらうためには、上司であるみなさんの工夫が必要です。仕事の教え方一つで、新人が素早く仕事を覚え、即戦力になるかどうかが決まります。

新人にうまく仕事を教えることができる上司になるには、どんなポイントをおさえればよいのか紹介します。

 

新入社員の画像

新人教育ができる上司① 一段ずつステップを追って教える

新人には「まずこれを覚えて、一人でこなせるようになってから次の工程へ進もう」という形で、一つずつ段階を追って教えましょう。教え方のダメな上司は、ついとりあえず全部やらせて、「わからないことだけあとから聞きにきて」というやり方をやってしまいがち。

これでは新人も一度に覚えることが多過ぎて、ついていけなくなってしまいます。工程をひとつずつマスターすれば、何ができて何ができないかを上司も把握しやすく、教える側も楽。新人も、ステップごとに「今日はこれができた」「これを覚えられた」と自信をつけることができます。

ステップを追って教える画像

新人教育ができる上司② 部下の失敗の理由にきちんと向き合う

依頼した作業に時間がかかった時に「ありがとう!仕事に時間がかかったけど何かあった?」と聞けるかどうか。「この程度の仕事に時間かけるな!」と頭ごなしに注意してはいけません。

新人がなぜうまくやれなかったのか、その理由にきちんと向き合い、問題を解決しましょう。時には解決方法を教えることも必要。また、失敗したときに、新人が素直に報告や相談をできる信頼があることが大切。

教えることに熱心になるあまり、つい怒ってばかりいては、新人の自尊心も傷つき、「失敗して怒られたらどうしよう」と萎縮してミスを隠してしまう場合も。失敗を許容し、一緒に問題を解決する広い懐のある上司が、新人から信頼される上司です。

きちんと向き合う画像

新人教育ができる上司③ 教えるための段取りを組む

新人から仕事に関して質問されても、聞かれたことにだけ答えるのでは、本人はいつまでたっても成長しません。一度教えれば覚えさせたつもりになっていませんか。新人教育するには、教える側の段取りが重要になってきます。

仕事にはいくつもの工程があり、いま自分が全体の中で何をしているのかを意識しなくては仕事の全体像を把握できません。また、その仕事を言われるがまましているだけでは、何の役に立っているのかという意味が見えてきません。

その日その場限りの指導をすることはやめ、どれぐらいのスパンで、どの仕事を教えるという明確なビジョンを考え、そのためにはどのような教え方をすればよいか、段取りを組むようにしてください。

段取りを組む画像

新人育成を支援する日報アプリはこちら

新人教育には日報がオススメ

新人が早く職場に馴染み、即戦力となるよう育成するには、日報の導入がオススメ。上司は新人の日報をよく読み、業務の中でPDCAサイクルを回せるよう支援し続けることが大切です。

例えば、研修期間は順調だったのに、現場に配属になった途端、退職したいと言う新人に頭を悩ませていませんか?それは、研修中と研修後のフォローが足りないことが原因です。どうしたら新人の離職を防ぎ、適材適所に配属させることができるのでしょうか。

今回は人気の日報アプリgamba!を例に、日報が新人教育に欠かせない理由をご紹介します。

capture-5-1

研修期間中の日報が欠かせない2つの理由

①現場の研修(OJT)の状況を把握できる

教育担当に一任するだけの研修では、新人は育ちません。毎日何を学び、そのスキルをちゃんと身につけたかどうかを、人事部は把握する必要があります。

なぜなら、もし教育担当と新人との関係に不具合が生じた状況をそのままにしておくと、新人のモチベーションはどんどん下がります。「自分はこの会社に合わない」という思いが強くなり、退職を考えるきっかけになるのです。

よって、常に状況を把握できる状況を作っておき、不具合が感じられたら、早めに教育担当にサポートを行う必要があります。そのために必要なのが「日報」です。

gamba!はSNS形式の日報です。毎日の学びや気づきを日報として投稿し、同期、教育担当(上司)、人事部と共有することで、「新人教育の見える化」を実現します。

 

②配属先のミスマッチをなくす

日報に所感を書かせることで、新人の強み、弱みが見えてきます。

面接では良い自己アピールしか言わないので、本当の強み弱みが把握しにくいもの。しかし、研修中に日報を書かせることで、相対評価をすることができ、本当の強み弱みが把握しやすくなります。

日報、配属先のミスマッチがなくなります。配属先のミスマッチは、離職率を高める大きな要因のひとつ。日報は、新人の個性や能力を見極め、適材適所への配属に役立ちます。

新入社員研修チーム_-_gamba_

 

本配属後の日報が欠かせない3つの理由

人事部が一番恐れているのが配属直後の離職。これまで大事に育ててきたのに、配属された途端に「辞めます」では、これまでの苦労が報われません。従って、配属後もフォローを継続することが大切です。

①現場の教育状況が確認できる

配属後の離職理由で一番多いのが「上司についていけない」という理由。人事部から現場のマネージャーに事情を聞いても「新人に根性が無かった」と言われてしまえば、人事部はどうすることもできないのが実情です。

しかし、日報を人事部と現場が共有することで、「マネージャーがしっかり教育できているか」「周りはちゃんとフォローしているか」「新人のモチベーションが下がっていないか」常に確認することができます。

日報を書かせることで、新人のフォローだけでなく、マネージャーの教育体制のチェックや評価もできるのです。

新入社員研修チーム_gamba_

②切磋琢磨する環境を作る

いくら貴重な人材だからといって、大切にしすぎるのも考えもの。新人のモチベーションを上げるには、切磋琢磨する環境を与えることも重要です。

そのためには「いま自分がどの段階にいるのか」を把握することが大切。同期の日報を共有することは、「あいつ頑張ってるな、オレも負けてられるか!」と競争心が刺激され、切磋琢磨するようになります。

また、「このやり方使えそうだな。よし、自分もマネしてみよう」など、ファインプレーをマネることができるので、新人の全体的なスキル向上にも繋がります。

 

③早い段階で個別にフォローできる

「成績が継続的に思わしくない」「最近覇気がない」と異変を感じた新人には、チャットで個別に連絡を取ることも可能。

「調子はどう?」「何か困っていることはない?」と日報で日々の動きを確認し、早い段階でフォローすることが、新人の早期離職を防ぐカギです。

ちゃっと_-_gamba_

日報共有アプリ「gamba!」を使って新人教育をしよう

日報アプリgamba!であれば、PDCAが回しやすいフォーマットが設定されているだけではなく、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日報でPDCAを習慣化させる機能や、新人育成の支援機能が満載です。

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

いまなら15日間無料のトライアルを実施中 日報もアプリでスマートに管理する時代。新しい日報の形をまずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

 
全員画像_png

日報アプリgamba!
詳細はココをクリック!
すでに8,000社以上
実感した効果を無料体験!

いまなら15日間無料!