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経営者が一流のリーダーになるために身につけたい3つの姿勢

2017年2月21日

会社の業績は、経営者の腕次第で大きく変化します。経営者がリーダーとしての役割をしっかりと果たせている場合は会社の業績アップも期待できます。一流のリーダーになるためには、どのようなことを意識すると良いのでしょうか。リーダーとして身につけたい姿勢についてご紹介しましょう。

経営者の画像

一流のリーダーシップ① 常に一歩前をみる

ビジネスで結果を残すためには、常に新しいことにチャレンジすることが必要です。人と同じことばかりしていたのでは、ビジネスのチャンスはうまれません。またたとえ上手くいっているビジネスでも、満足してしまってはそれ以上の成長は望めません。

経営者には、チャレンジを恐れない前向きな姿勢が求められます。松下電器創業者の松下幸之助さんは、「6割やれる」と感じたらチャレンジし、残りの4割は「努力と熱意」でカバーをしていたそうです。松下電器が大きく成長を遂げた理由は、この松下幸之助さんのチャレンジ精神によるものです。

社員のチームワークも需要なポイントです。いくら経営者がよいビジネスモデルを思いついても、それを実行する社員のチームワークが悪ければ、失敗してしまいます。常にチャレンジするとともに、チャレンジを成功させるチームを作るためには、「前向きな姿勢」が大切です。

前向きであれば、「チャレンジして失敗したらどうしよう」ではなく、「とにかくチャレンジしてみよう」と考えることができます。また、物事の「良い面」を重視するため、部下の長所を生かしたチーム作りができ、仕事で結果を残せるチームを作ることができます。

常に一歩前をみる画像

一流のリーダーシップ② 自分以外の他人を利する心を磨く

みなさんは「利他心」という言葉をご存知でしょうか。利他心とは、「利己的」とは逆に、周囲のことを第一に考える心のことをいいます。ビジネスをしていると、利益のことを考えるあまり自分中心の考え方になりがちです。

「お客様第一」と口では言いつつも、本当にお客様のためを思っているわけではなく、「そのほうが利益が上がるから」と思っていることが多いのでは?とはいえ、お客様のことを考えて赤字覚悟の値段にするということでもありません。それだとお客様は幸せかもしれませんが、社員たちは幸せになれません。

利益を追い求めるあまり社員に負担がかかってしまうと、社員の仕事へのモチベーションは下がってしまいます。周囲の人のことを考えてビジネスをするということは、お客様に満足していただけるものを、適正な価格で提供するということです。これはビジネスの基本中の基本ですが、意外とできていないことが多いのです。

しかし、これを守ることこそが、結果的に売り上げを伸ばすことになります。売り上げだけを追い求めるのではなく、お客様や社員がどう感じるかを考慮することが、会社の業績アップにつながるのです。

自分以外の他人を利する画像

一流のリーダーシップ③ 内省する習慣を作る

何かトラブルが起こったときに、周囲の部下のせいにしてはいませんか?リーダーは、本来何かトラブルが起こったときに責任を負う立場にあります。それなのに責任を部下に押し付けたのではなんの解決にもなりませんし、部下の信頼を得ることもできません。

トラブルが発生した時は、原因を探り、どのように対処すべきだったかを内省してみることが大切です。内省することで自分自身成長することができますし、次回のビジネスの成功にもつながります。

トラブルの直接の原因が部下にあったとしても、リーダーが責任をとることで部下は失敗を恐れず思い切って仕事をすることができます。部下がのびのびと仕事に取り組むことができると、部下の成長につながり会社の業績アップも期待できます。

内省する習慣を作る画像

一流のリーダーを目指し会社の成長を促そう

一流のリーダーになるためには、姿勢を変化させることが大切。「リーダー」というと、「先頭に立ちぐいぐい引っ張る」というイメージですが、そのイメージにこだわっていては一流のリーダーになることはできません。

一流のリーダーになるためには、前向きな姿勢と、部下やお客様を大切に思う姿勢、常に自分を省みる気姿勢が大切です。この姿勢を常に意識し、一流のリーダーを目指し会社の成長を促しましょう。部下の信頼を得続け、リーダーシップを発揮し続けるためには、部下の日報を日々よく読み、業務の中でPDCAサイクルを回す支援をし続けることが大切です。

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、PDCAが回しやすいテンプレートが標準設定されているだけでなく、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日報でPDCAを習慣化させる機能や上司のための支援機能が満載です。

一流のリーダーを目指す画像

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