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働き方改革で脱残業!残業しない働き方3つのポイント

2017年11月11日

日本の企業では、昔から仕事は残業をするのが当たり前、という働き方が公然とまかり通っていました。しかし、大手企業社員が過酷な残業体制から自殺するなどさまざまな悲しい事件が引き金となり、日本全体が残業を抑制する流れへと大きく変化しつつあります。

残業をしないで効率よく仕事をすることができれば、プライベートの時間も増え、社員の仕事のモチベーションも変わってきます。ワーク・ライフ・バランスが叫ばれる中、残業をしない働き方について、働き方改革3つのポイントを紹介します。

残業しない働き方を作る画像

働き方改革① 身体の一日のサイクルを理解する

人間にはもともと身体を動かすための一定のサイクルがあり、そのサイクルにそって働き方を変えることで、仕事を効率よく進めることができます。

たとえば、午前から正午にかけては「アウトプット」など企画書を作ったり文章を書いたりと言った、何かを生み出すことに向いている時間に向いていると言われます。

午後の時間は「インプット」などお客様との商談や情報収集・人との交流に向いている時間に向いています。夕方以降は「アブサーブ」といって一日を通じて集めた情報を消化吸収するのに適した時間です。

長時間の残業や長時間労働をするなど、そもそも身体が動かない時間に無理をしても効率が上がりません。ぜひこの3つにサイクルを時間帯に合った働き方を考えてみてください。これにより残業を抑制することができます。

身体の一日のサイクルを理解する画像

働き方改革② 夜型人間を脱却する

ついつい残業をしてしまう人は、夜型人間が多い傾向に。夜型人間ですと、どうしても頭が動きだすのが午後から、または夕方ごろからとなってしまいます。このような働き方では残業が増えるのは当たり前です。

こうした人には集中する時間を朝型にもっていく工夫をしてください。たとえば、午前中に手を動かす作業を入れて身体を目覚めさせるようにするのも1つの方法です。また「絶対に残業をしない・させない」という強い意志を持ち、時間内に仕事を終えるようにまわりに公言することも有効。

だらだら残業をしていては、余計な経費がかかるだけでなく仕事の効率も落ちます。夜型人間を自覚する人は生活スタイルや働き方を考えながら、〇時までに仕事を終えるという具体的な目標を持ちながら仕事をしてみてください。

 夜型人間を脱却する画像

働き方改革③ 集中する時間帯を作る

どうしても仕事が終わらずやむを得ず残業になってしまう状況はあります。そんなときは、集中する時間を作ることで仕事を効率よく終わらせることができます。一日のうち1〜2時間程度、電話も出ない、メールも返信しない、溜まっている仕事に一点集中でこなすのです。

しかしこの働き方は周囲の協力がないとできません。「今日は仕事が立て込んでいるから〇時までは集中させてください」などと協力を仰ぎましょう。

またほかのメンバーが同じような状況の時は、協力してあげたり、分担できる仕事はほかの人に分けたりするなど、チームで残業を減らしていくよう働き方を工夫していくことも必要です。

集中する時間帯を作る画像

働き方改革ができる日報アプリはこちら

日報アプリを使って働き方改革をしよう

いつまでも残業をする働き方を続けるか、仕事をうまくマネジメントして余暇を楽しむかは、経営者や上司の手にかかっています。働き方改革で1番大切なことは、日々地道にPDCAサイクルを回し続け「習慣化」すること。習慣化させるためのおすすめの手法は「日報」です。

今回はいま話題の日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」をご紹介。社内SNS感覚で使える日報アプリが、チームにどのような影響をもたらすのかご紹介します。

フォーマットの共通化で振り返りを仕組み化できる

「うまくいったことを仕組み化させる」、「うまくいっていないことをうまくいくように修正する」、「気づきを共有し、再現性を高める」の3つを実践できれば、チームは必ず目標を達成できます。

どんな振り返りを促すかは、上司の腕の見せ所。日報に何を書くかで、成果は違ってきます。gamba!なら、ノウハウ満載の日報テンプレートが用意されていています。これらをベースに、会社オリジナルのテンプレートを作ってみましょう。

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目標と実績の見える化で競争心を高める

「売上目標を達成した!」。そんなとき、みんなに「この実績を見て欲しい!」と思いませんか?

gamba!のKPI管理機能を使うと、契約獲得件数や売上など、実績の推移をワンクリックでグラフ化できます。何件契約を獲得したのか、いくら売り上げたのか、日報と一緒に報告するだけ。

「達成おめでとう!」という賞賛がたくさん返ってくれば、やる気もUP!しかも、実績を数字で見える化すれば、頑張っている部下や同僚に「いいね!」の応援もしやすくなります。

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どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベターです。

チャット

Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる大きな要因です。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!予定をカンタンに日報に貼り付けることができます。

Googleカレンダーの画像

情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。これでは情報の共有ができません。日報は共有することに意味があります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからアドバイスやコメントがもらえるので、問題の解決ができます。また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかまでわかるようになります。そうすると、周囲も積極的にフォローができるので、連携がよくなります。

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いますぐ日報アプリを試してみよう

日報共有アプリgamba!には、目標達成を実現するためのツールが満載です。

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

いまなら15日間無料のトライアルを実施中 日報もアプリでスマートに管理する時代。新しい日報の形をまずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

 

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