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脱残業人間!残業しない働き方を作る3つのポイント

2017年2月22日

日本の企業では、昔から仕事は残業をするのが当たり前、という働き方が公然とまかり通っていました。しかし、大手企業社員が過酷な残業体制から自殺するなどさまざまな悲しい事件が引き金となり、日本全体が残業を抑制する流れへと大きく変化しつつあります。

残業をしないで効率よく仕事をすることができれば、プライベートの時間も増え、社員の仕事のモチベーションも変わってきます。ワーク・ライフ・バランスが叫ばれる中、残業をしない働き方について、仕事の仕方を見直す3つのポイントをご紹介します。

脱残業人間!残業しない働き方を作る3つのポイント

残業しない働き方を作るポイント① 身体の一日のサイクルを理解する

人間にはもともと身体を動かすための一定のサイクルがあり、そのサイクルにそって働き方を変えることで、仕事を効率よく進めることができます。

たとえば、午前から正午にかけては「アウトプット」など企画書を作ったり文章を書いたりと言った何かを生み出すことに向いている時間に向いていると言われます。午後の時間は「インプット」などお客様との商談や情報収集・人との交流に向いている時間に向いています。夕方以降は「アブサーブ」といって一日を通じて集めた情報を消化吸収するのに適した時間です。

このように人間の身体は無意識のうちに3つのサイクルから成り立っているのです。長時間の残業や長時間労働をするなど、そもそも身体が動かない時間に無理をしても効率が上がりません。ぜひこの3つにサイクルを時間帯に合った働き方を考えてみてください。これにより残業を抑制することができます。

残業しない働き方を作るポイント① 身体の一日のサイクルを理解する

残業しない働き方を作るポイント② 夜型人間を脱却する

ついつい残業をしてしまう人は、夜型人間が多い傾向にあります。夜型人間ですと、どうしても頭が動きだすのが午後から、または夕方ごろからとなってしまいます。このような働き方では残業が増えるのは当たり前です。

こうした人には集中する時間を朝型にもっていく工夫をしてください。たとえば、午前中に手を動かす作業を入れて身体を目覚めさせるようにするのも1つの方法です。また「絶対に残業をしない・させない」という強い意志を持ち、時間内に仕事を終えるようにまわりに公言することも有効です。

だらだら残業をしていては、余計な経費がかかるだけでなく仕事の効率も落ちます。夜型人間を自覚する人は生活スタイルや働き方を考えながら、〇時までに仕事を終えるという具体的な目標を持ちながら仕事をしてみてください。

残業しない働き方を作るポイント② 夜型人間を脱却する

残業しない働き方を作るポイント③ 集中する時間帯を作る

どうしても仕事が終わらずやむを得ず残業になってしまう状況はあります。そんなときは、集中する時間を作ることで仕事を効率よく終わらせることができます。一日のうち1〜2時間程度、電話も出ない、メールも返信しない、溜まっている仕事に一点集中でこなすのです。

しかしこの働き方は周囲の協力がないとできません。「今日は仕事が立て込んでいるから〇時までは集中させてください」などと協力を仰ぎましょう。またほかのメンバーが同じような状況の時は、協力してあげたり、分担できる仕事はほかの人に分けたりするなど、チームで残業を減らしていくよう働き方を工夫していくことも必要です。

働き方を見直して脱残業を実現しよう

いままでの働き方をそのまま続けていては、いつまでも残業を脱することはできません。日本全体が働き方を見直し、改革へ取り組んでいる今は、仕事を効率化し、働き方を見直す絶好の機会です。

いつまでも残業をする働き方を続けるか、仕事をうまくマネジメントして余暇を楽しむかは、一人一人の手にかかっています。自分の働き方をこれからどう変えていくのか、ぜひ考えてみてください。働き方改革で1番大切なことは、日々地道にPDCAサイクルを回し続け「習慣化」することです。

習慣化させるためのおすすめの手法は「日報」でPDCAを回すことです。日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、PDCAが回しやすいテンプレートが標準で設定されているだけではなく、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日々の業務の中でPDCAサイクルを回し、業務の改善を行うための機能が満載です。

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