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新入社員の失敗は上司の責任!ミスをさせない4つの指導方法

2017年2月27日

新入社員のころは、誰しもが仕事でミスや失敗をしてしまうものです。しかし、そのミスを新入社員のせいだけにしてしまっていいのでしょうか。上司やリーダーの指導方法や、運営の仕方に問題はないのでしょうか。

そして、新入社員がミスをしないようにするにはどうすればいいのでしょうか。今回は、新入社員のミスを事前に防ぐための上司が身に着けたい指導方法を紹介します。

新入社員の失敗は上司の責任!ミスをさせない4つの指導方法

新社員指導方法①ミスをした原因を探る

新入社員はまだまだ会社のことは知らないことばかりで、仕事のミスをしてしまうのはある意味当然のことなのです。ただし、それを新入社員のせいだけにしてはいけません。上司の伝え方に問題はなかったか、新入社員への仕事の配分に偏りはなかったか、しっかりと新入社員が理解できるよう指導をしたうえで仕事を任せたのか、といた指導する側の目線でも振り返ってみてみましょう。

このように、しっかりとミスをした原因を探り、リカバーするという指導方法が大切です。新入社員のミスは当然のことであり、それは必ずしも親友社員が悪いというわけではありません。言い換えれば、上司の指導方法に問題がある場合もあるということを念頭にいれておきましょう。

新入社員指導方法②適度に休憩を与える

人間の集中力を持続させる最高時間は1時間といわれています。つまり、それ以上継続して仕事をさせてしまうと、逆にミスが起こりやすいといえます。新入社員のころは特になかなか上手に休憩をとれなかったりしがちです。

上司の皆さんは、「考えが煮詰まった」「ほかの人の意見が聞きたい」などといって、上司たち複数でたばこ休憩に行ったりしているところをよく見かけます。ですが、上司から頼まれた仕事が完了していない新入社員がそれをするには無理がありますよね。

だからこそ、意識的に新入社員に適度に休憩を与えるように配慮が必要です。モーレツに机やパソコンに向かって仕事するだけが、業務ではありません。しっかりと仕事ができる体力、態勢を整えて初めて成果を出せるものです。

まずは、上司自信が休憩に誘ってあげたり、声掛けをしてあげるなどといった指導方法を心がけましょう。それによって部下も、適度な休憩をとることの大切さを知ることができますし、集中力の低下を抑える効果も得られます。

新入社員指導方法②適度に休憩を与える

新入社員指導方法③あいまいな言動や反応を正す

新入社員の中には仕事に夢や希望を抱いている方もいるでしょう。そういった人たちは周囲に認めてもらおうと、上司から伝えられた情報や知識をしっかりと自分の中で整理する前に行動をしてしまいがちです。

このような新入社員の指導方法としては、今何をするべきか、これから何をしていくのかをまず聞いてみましょう。そこでもし、新入社員からあいまいな答えが返ってきたら、一度立ち止まらせて、もう一度考え見るように促すことも、新入社員の指導方法として大切なことです。

一つの目標に向かって進むとき、あいまいで漠然としたタスクを抱え、具体化せずに突っ走る癖をつけてしまってはこの先が不安でなりません。そういった部分は、新入社員のうちに正しておくようにしましょう。

新入社員指導方法④故意にプレッシャーをかけすぎない

新入社員に限らず、人間はプレッシャーを与えられると、普段では簡単にできていることすら失敗してしまうことがあります。特に、上司からの評価が気になる新入社員に対しての指導方法としては、このプレッシャーに注意をしましょう。

上司からは背中を押す程度のプレッシャーにとどめ、過度に相手を追い込むのはミスの元になり、全くいい方向には進みません。過度に相手を追い込んでしまっては、上司自らが新入社員にミスをさせているのと同じようなものです。

思い切って仕事をする勇気を与える、というような背中を押す程度のプレッシャーにとどめ、新入社員のミスを頻発させない指導方法がよい会社を作っていくのです。

新社員指導方法①ミスをした原因を探る

新入社員の立場に立った指導方法を

新入社員からすれば、上司から頼まれた仕事は必ずこなしたい、そして評価をしてもらいたいという心理はもちろんのことです。ですが、それがゆえに頑張りすぎてしまったり、休憩もなくひたすら尽力してしまうと、思わぬところでミスを出してしまうものです。

まずは上司自身がうまくコミュニケーションを取り、プレッシャーを与えず適度な休憩を取り入れた、「本来の新入社員の力」を発揮できる状態に持っていく指導方法が望ましいのではないでしょうか。新入社員が早く職場に馴染み、即戦力となるよう育成するには、日報の導入がオススメです。上司は新入社員の日報を日々よく読み、業務の中でPDCAサイクルを回せるよう支援し続けることが大切です。

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新入社員の立場に立った指導方法を

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