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新人の失敗は上司の責任!ミスをさせない4つの新人教育とは

2017年10月23日

新人のころは、誰しもが仕事でミスや失敗をしてしまうもの。しかし、新人のせいだけにしてしまっていいのでしょうか。上司やリーダーの指導方法や、運営の仕方に問題はないのでしょうか。新人がミスをしないようにするにはどうすればいいのでしょうか。ミスを事前に防ぐために、上司が身に着けたい教育法を紹介します。

ミスをさせない画像

ミスをさせない新人教育①ミスをした原因を探る

新人はまだまだ会社のことは知らないことばかりで、仕事のミスをしてしまうのはある意味当然のこと。ただし、それを新人のせいだけにしてはいけません。上司の伝え方に問題はなかったか、新人への仕事の配分に偏りはなかったか、しっかりと新人が理解できるよう教育したうえで、教育する側の目線でも振り返ってみてみましょう。

しっかりとミスをした原因を探り、リカバーするという指導方法が大切。新人のミスは当然のことであり、それは必ずしも新人が悪いというわけではありません。言い換えれば、上司の教育方法に問題がある場合もあるということを念頭にいれておきましょう。

原因を探る画像

ミスをさせない新人教育②適度に休憩を与える

人間の集中力を持続させる最高時間は1時間といわれています。つまり、それ以上継続して仕事をさせてしまうと、逆にミスが起こりやすいといえます。新人のころは特になかなか上手に休憩をとれなかったりしがち。

モーレツに机やパソコンに向かって仕事するだけが、業務ではありません。しっかりと仕事ができる体力、態勢を整えて初めて成果を出せるものです。

まずは、上司自信が休憩に誘ってあげたり、声掛けをしてあげるなどといった教育を心がけましょう。それによって新人も、適度な休憩をとることの大切さを知ることができ、集中力の低下を抑える効果も得られます。

休憩を与える画像

ミスをさせない新人教育③あいまいな言動や反応を正す

新人の中には仕事に夢や希望を抱いている方もいるでしょう。そういった人たちは周囲に認めてもらおうと、上司から伝えられた情報や知識を、しっかりと自分の中で整理する前に行動をしてしまいがち。

今何をするべきか、これから何をしていくのかをまず聞いてみましょう。そこでもし、新人からあいまいな答えが返ってきたら、一度立ち止まらせて、もう一度考え見るように促すことも、新人教育として大切なこと。

一つの目標に向かって進むとき、あいまいで漠然としたタスクを抱え、具体化せずに突っ走る癖をつけてしまってはこの先が不安でなりません。そういった部分は、新人教育のうちに正しておくようにしましょう。

反応を正す画像

ミスをさせない新人教育④故意にプレッシャーをかけすぎない

新人教育に限らず、人間はプレッシャーを与えられると、普段では簡単にできていることすら失敗してしまうことがあります。特に、上司からの評価が気になる新人には、このプレッシャーに注意をしましょう。

上司からは背中を押す程度のプレッシャーにとどめ、過度に相手を追い込むのはミスの元になり、全くいい方向には進みません。過度に相手を追い込んでしまっては、上司自らが新人にミスをさせているのと同じようなもの。

思い切って仕事をする勇気を与える、というような背中を押す程度のプレッシャーにとどめ、新人のミスを頻発させない教育が、よい会社を作っていくのです。

新社員指導方法①ミスをした原因を探る

新人教育は「研修中と研修後のフォロー」が重要

研修期間は順調だったのに、現場に配属になった途端、退職したいと言う新人に頭を悩ませていませんか?それは、研修中と研修後のフォローが足りないことが原因です。どうしたら新人の離職を防ぎ、適材適所に配属させることができるのでしょうか。

今回は人気の日報アプリgamba!を例に、日報が新人教育に欠かせない理由をご紹介します。

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研修期間中の日報が欠かせない2つの理由

①現場の研修(OJT)の状況を把握できる

教育担当に一任するだけの研修では、新人は育ちません。毎日何を学び、そのスキルをちゃんと身につけたかどうかを、人事部は把握する必要があります。

なぜなら、もし教育担当と新人との関係に不具合が生じた状況をそのままにしておくと、新人のモチベーションはどんどん下がります。「自分はこの会社に合わない」という思いが強くなり、退職を考えるきっかけになるのです。

よって、常に状況を把握できる状況を作っておき、不具合が感じられたら、早めに教育担当にサポートを行う必要があります。そのために必要なのが「日報」です。

gamba!はSNS形式の日報です。毎日の学びや気づきを日報として投稿し、同期、教育担当(上司)、人事部と共有することで、「新人教育の見える化」を実現します。

 

②配属先のミスマッチをなくす

日報に所感を書かせることで、新人の強み、弱みが見えてきます。

面接では良い自己アピールしか言わないので、本当の強み弱みが把握しにくいもの。しかし、研修中に日報を書かせることで、相対評価をすることができ、本当の強み弱みが把握しやすくなります。

日報、配属先のミスマッチがなくなります。配属先のミスマッチは、離職率を高める大きな要因のひとつ。日報は、新人の個性や能力を見極め、適材適所への配属に役立ちます。

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本配属後の日報が欠かせない3つの理由

人事部が一番恐れているのが配属直後の離職。これまで大事に育ててきたのに、配属された途端に「辞めます」では、これまでの苦労が報われません。従って、配属後もフォローを継続することが大切です。

①現場の教育状況が確認できる

配属後の離職理由で一番多いのが「上司についていけない」という理由。人事部から現場のマネージャーに事情を聞いても「新人に根性が無かった」と言われてしまえば、人事部はどうすることもできないのが実情です。

しかし、日報を人事部と現場が共有することで、「マネージャーがしっかり教育できているか」「周りはちゃんとフォローしているか」「新人のモチベーションが下がっていないか」常に確認することができます。

日報を書かせることで、新人のフォローだけでなく、マネージャーの教育体制のチェックや評価もできるのです。

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②切磋琢磨する環境を作る

いくら貴重な人材だからといって、大切にしすぎるのも考えもの。新人のモチベーションを上げるには、切磋琢磨する環境を与えることも重要です。

そのためには「いま自分がどの段階にいるのか」を把握することが大切。同期の日報を共有することは、「あいつ頑張ってるな、オレも負けてられるか!」と競争心が刺激され、切磋琢磨するようになります。

また、「このやり方使えそうだな。よし、自分もマネしてみよう」など、ファインプレーをマネることができるので、新人の全体的なスキル向上にも繋がります。

 

③早い段階で個別にフォローできる

「成績が継続的に思わしくない」「最近覇気がない」と異変を感じた新人には、チャットで個別に連絡を取ることも可能。

「調子はどう?」「何か困っていることはない?」と日報で日々の動きを確認し、早い段階でフォローすることが、新人の早期離職を防ぐカギです。

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日報共有アプリ「gamba!」を使って新人教育をしよう

日報アプリgamba!であれば、これまでの新人教育の課題を解消します。 

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

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