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サラリーマン川柳にみる「働き方改革」

2018年1月12日

今年も恒例の「サラリーマン川柳コンクール」の入選作100句が、第一生命より発表されました。ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

今年は世相を反映し、「残業」や「働き方」といったテーマの川柳が多くエントリーされています。

そんな時代を象徴するテーマが盛り込まれた作品からみる、働き方改革の実態とは、いったいどのようなものなのでしょうか。

また、渦の中にいる人たちの思いとはどんな思いなのでしょうか。エントリーされた川柳を詳しく掘り下げて考えていきます。

サラリーマン川柳の画像

「主婦業も 36協定 結びたい」

こちらの川柳を書かれた「臨時専業主婦」さんは、臨時とあるからには、出産や育児などの家庭の都合で今は主婦だということなのでしょう。

日本企業の男性を前提とした働き方を改革することは、ひいてはこのような女性の負担を軽減し、様々な活躍の場を広げることにつながります。

家事に育児と、24時間365日休みなく働くのが主婦であり、社会的に多大な貢献をしている存在であるには違いありません。一般的なサラリーマンの方々と違うのは、給与がでないというだけといっても過言ではありません。

毎日の家事をこなし、予測不能な子供の体調管理も含めた休みなしの生活を、給料ももらわず頑張っている主婦からすると、「私も36協定を結びたい」と叫ぶのは、ひたむきに頑張る主婦たちの気持ちを表した一句となっています。

主婦の画像

「効率化 提案するため 日々残業」

現在日本では、労働基準法36条で1日8時間、週40時間を超えて労働させることを禁止しています。

ただし36協定を締結すれば、この上限を、原則月45時間、年間360時間まで引き上げることができます。さらに、特別条項付き36協定と呼ばれるものを結べば、上限を取り払うことまでできる制度となっています。

しかし、過労死ラインは、発症前の2~6カ月の時間外労働の平均が80時間を超えていること、もしくは発症前1カ月で100時間を超えているというデータが出ています。

精神障害については発症の1カ月前に160時間か、3週間前に120時間の時間外労働があることも数値として表れています。さらには、発症前2カ月連続で120時間、3カ月連続で100時間の時間外労働がある場合とされています。

過労死が英語でも「karishi」と呼ばれるほど、日本では業務量による過酷さが問題視されているがゆえに働き方の改革を目指す体制が生まれたのも事実。

しかし効率化を求めて迷走し、現状の残業や業務の負担が多くなっているという逆現象が起きてしまっていることは、大きな社会問題といえるのではないでしょうか。

日々残業の画像

「寝顔好き たしかに言ったが 起きてくれ」

政府原案にある、月平均60時間の時間外労働の場合から見ると、夫は朝9時から夜9時まで働き夕飯を食べずに帰宅することになります。

計算上では家で4時間活動できると思われますが、その生活を毎日繰り返すことにより疲労なども蓄積し、家事や育児に持続的に向き合うことは正直言って難しいでしょう。これでは家庭内36協定どころの話ではありません。

主婦が働きに出ようとしても、家事や育児の分担などを考えると、相当ハードルが高いことが分かります。国が大きく掲げている働き方の改革、一億総活躍など夢のまた夢の話です。

働き方改革で定める基準というのは、目標値などではなく「最低ラインに過ぎない」ということは、働き方改革に取り組むすべての企業が改めて肝に銘じるべきなのです。

寝顔の画像

働き方改革を実現できる日報アプリはこちら

日報アプリで部下の管理がラクになる

働き方改革で1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を日々回し「習慣化」すること。習慣化させるオススメの手法は「日報」です。

今回はいま話題の日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」をご紹介。社内SNS感覚で使える日報アプリが、チームにどのような影響をもたらすのかご紹介します。

全体

①行動を振り返り、修正できる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せば更に大きな成果が生まれます。日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで日報作成に時間を費やしたり、報告漏れを防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

カレンダー

いますぐ日報アプリを試してみよう

移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。

日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。これまであなたのチームを煩わせていた作業を一掃できます。

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日報もアプリでスマートに管理する時代。新しい日報の形をまずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

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