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間違いだらけの生産性向上?!中小企業がやってはダメな働き方改革とは

2017年3月7日

多くの企業で、「生産性の向上」を目標にさまざまな働き方改革を取り入れています。しかしその中には「生産性の向上」の意味を取り違え、意味のない改革を取り入れている企業も見受けられます。

生産性を向上させるということは、仕事の量を増やすことではありません。できるだけ少ない労力と資金で、多くの成果を得ることが生産性を向上させるということです。では、間違いやすい働き方改革にはどのようなものがあるのでしょうか。

間違いだらけの生産性向上?!中小企業がやってはダメな働き方改革とは

やってはいけない働き方改革① 小手先のテクニックに走る

仕事の生産性を向上させるために、小手先のテクニックを磨き、仕事のスピードアップに走る企業があります。例えば、仕事のスピードを上げるために部署のメンバー全員にタッチタイピングの練習をさせたり、Excelのショートカットキーを覚えさせたりするなどです。確かに仕事のスピードアップに効果はあります。しかし、これだけでは仕事の生産性を上げることにはつながりません。

仕事の生産性を向上させるためには、仕事そのものの内容を見直すことが大切です。現在の仕事の取り組み方に無駄な点はないかを確認し、無駄な仕事を徹底的に排除することで、仕事を効率的に進めることができ、生産性アップにつながります。表面的なテクニックを磨いてスピードを速くするのではなく、仕事の内容に目を向け、効率的な仕事の進め方を模索することが大切なのです。

やってはいけない働き方改革① 小手先のテクニックに走る

やってはいけない働き方改革② 高スキル高給人材をヘッドハントする

仕事の生産性を向上させるため、ほかの企業から優秀な人材をヘッドハントしてくる例も見られます。しかし、高スキルな人材を1人ヘッドハントしてきたところで、生産性が劇的に変化するとは考えられません。チームの改革を進めないまま優秀な人材をヘッドハントしても、結局はヘッドハントしてきた方に仕事が集中してしまう可能性が高いためです。

生産性を向上させるためには、1人の優秀な人材に頼るのではなく、チーム全体の効率を上げることが大切です。チーム全体の働き方を見直し、効率の良い仕組みに変えていきましょう。

誰か一人が仕事を抱え込むのではなく、適材適所でそれぞれが得意分野の仕事を受け持ち、チーム全体で仕事を分担しながらすすめることが大切です。そうすることで一つの仕事にかかる時間を減らすことができますし、それぞれの得意分野を受け持つことで仕事の完成度が高まり、成果につなげることもできます。

やってはいけない働き方改革③ 仕事の量を詰め込む

生産性=仕事量と勘違いしている方がいますが、そうではありません。特に日本の企業ではそのように認識されることが多く、残業が多いほど「頑張っている」と評価されやすい傾向にあります。そのため、ブラック企業や過労死などの問題が後をたたないのです。

しかし冷静に考えると、同じ成果であれば仕事の量が少ないほうが生産性が高いことは明らかです。仕事を評価する際、仕事の量に着目することはやめて、仕事のやり方に目を向け、どれだけ効率よく成果を上げることができたのかという点を評価するようにしましょう。

そうすることで、自然と社員たちは無駄な仕事を省き、本当の意味で生産性が向上できる仕事の仕方を、一人一人が工夫をするようになっていきます。そうなることで、会社全体の生産性もアップします。

やってはいけない働き方改革③ 仕事の量を詰め込む

正しい働き方改革で生産性を上げよう

生産性の向上のためには、「生産性を向上させる」という意味を正しくとらえ、正しい方向で働き方を改革することが大切です。表面だけのことにとらわれず、仕事の内容ややり方を見直して見ましょう。無駄な会議などは徹底的に省き、会社全体で仕事を効率的に進めることができるよう、働き方を見直すことが大切です。

働き方改革で1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を日々回し「習慣化」することです。習慣化させるオススメの手法は「日報」です。毎日のことなので、できる限り手早く報告するのがベストです。かといって、事務的に書くだけのためのものでもありません。簡潔に伝えつつ、今日一日の仕事の中から得た気づきや学びを振り返ることで、より仕事のレベルを高めるツールです。

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正しい働き方改革で生産性を上げよう

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