働き方改革 日報の活用術TOP

ストレスチェックに頼らない!ストレスから脱却する仕事術とは?

2017年3月7日

ストレスチェック制度が中小企業にも導入され、社員のストレス状況を可視化し、業務上の過度のストレスから社員をまもる制度作りが進められています。しかし、ストレスから社員をまもるには、制度に頼るだけでは意味がありません。本来目的であるストレスの軽減やストレスから自分の身を守るためには、ストレッサーからの攻撃を受け流すことが重要です。

「鈍感力」や「スルースキル」という言葉がはやったように、ストレスをすべて日常から除外することは実質不可能であり、そのストレスをいかにため込まないよううまく受け流していくのかということも大切なスキルの一つなのです。今回は、一番身近な、「業務山積」という最もストレスを受けやすい状況から脱却する、誰でもできる簡単な方法を4つのステップに分けて紹介させていただきます。

ストレスチェックに頼らない画像

ストレス脱却仕事術① 3分間プランニング

まずは明日すべきことを10件、3分間で付箋に書きだしてみるというものです。ポイントは3分以上かけないことです。逆に言うと、3分で書けるくらいざっくりと箇条書きでもいいので書き出すことが大切です。これは「明日の業務のプランニング」が目的ではなく、「TODOを書き出すというアクションすること」が目的なので、プラニングには長い時間をかける必要はありません。

逆にプランニングに長い時間をかけてしまうと、その作業自体がストレスになりかねません。大事なことは、自分自身でやるべきことを考え、それを紙に洗い出して書くということです。

やらされ感のある仕事というのは、どうしてもストレスを感じてしまうものですが、自分からやりたいとか、やらねばと思ってやり始めたことに関しては、ストレス度合いは比較的小さく、意欲がわいてくるものです。

3分間プランニングの画像

ストレス脱却仕事術② プランニングを仕分ける

書き出したTODOの中で、明日中に実施しなくてもいいもの、言い換えれば自分のビジネス目標の達成確度に影響を与えない付箋を選び、端によけてみましょう。「業務が山積して何から手を付けていいかわからない」「やらなければならないことが山ほどあり、できるかどうかわからず不安だ」という状況では終わりが見えず、ストレスがたまる一方です。

このように、付箋にTODOを書き込み、それらのTODOを緊急度や重要度に分けて整理し、本当にすぐに着手しなければならないTODOがどれくらいあるのかを頭で把握するだけでもストレスから開放されるものです。

ストレス脱却仕事術③ 優先順位をつける

仕分け作業の次のアクションは、目標達成に影響がある順で優先順位をつけ、午前と午後に割り振るようにしましょう。目安としては、この作業に2分ほどかけることです。

最初の付箋に書き出すアクションの3分間に加えて計5分で、翌日のアクションの優先順位を立てることができ、明日の業務の見通しもつくため、今日一日仕事を終えて帰ってから明日にかけての憂鬱な気持ちを軽減することができ、ストレスから解放される効果をもたらします。

明日やることが漠然としていて、「とにかくやることいっぱい」状態の気持ちで帰るとストレスを感じ、家にいてもリラックスはできませんよね。明日の見通しを立てるということは、その日帰社してからリフレッシュするためにも大変有効的な方法なのです。

優先順位をつける画像

ストレス脱却仕事術④ 反復行動でマインド変化

明日中に実施しなくても良いと思われるアクションを、悩みの俎上から外す作業に慣れてくると、意識から排除することができるようになります。「ストレス解消のためには、気にしないこと!」「おおらかになること」という人は多いが、このようなマインドをいきなり変えることはなかなかできないものです。

まずは実施することをパーツ分解して、「優先順位の低いものをはじく」というスキルを覚えることが第一ステップです。それを日々反復していくことで、行動が変わるようになります。

行動が変われば、自ずとマインドは変わっていく相乗効果が生まれます。自分の体と頭を使って演習し、反復して行動をまずは変えて行くことこそ、マインドを望ましい方向に変化させる一番の近道なのです。

スマインド変化の画像

たった5分の仕事術がストレス軽減のカギとなる

今回紹介した仕事の整理法は、行動にすればたったの5分でできること。大切なのは、ストレスチェック制度によって会社が何か変わるというような期待だけでなく、自分自身でどのようにストレスと向き合っていくのか、不要なストレスはどのようにして排除していくのかということです。ぜひ、毎日の帰社前の日課にしてみてください。

働き方改革で1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を日々回し「習慣化」することです。習慣化させるオススメの手法は「日報」です。毎日のことなので、できる限り手早く報告するのがベストです。かといって、事務的に書くだけのためのものでもありません。簡潔に伝えつつ、今日一日の仕事の中から得た気づきや学びを振り返ることで、より仕事のレベルを高めるツールです。

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、「日報のテンプレート機能」や、「Googleカレンダーとの連携(コピペ)機能」など、毎日たった5分で素早く的確な日報を作成するための機能があります。 「毎日のたった5分」で仕事のレベルが確実に高まります。また、PDCAが回しやすいテンプレートが標準で設定されている他、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日々の業務の中でPDCAサイクルを回し、目標達成を行うための機能が満載です。

ストレス軽減のカギとなる画像

  • 日報フォーマットをあらかじめ登録できるテンプレート機能

  • Googleカレンダーから簡単にその日の予定を日報にコピーできるカレンダー機能

  • 売上などの目標達成率を簡単に報告できるKPI管理機能

ただいま15日間無料トライアル実施中!また、トライアルをお申し込みいただいたお客様には、日報を具体的にどのように使えば自社の業績が拡大するのかなど、日報コンサルタントが「オンライン無料相談」を行っております。ぜひ、この機会にご利用ください。


日報アプリgamba!の
詳しい資料を
いますぐ無料で入手!
すでに8,000社以上
実感した効果を無料体験!

いまなら15日間無料!