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働き方改革!イクボスが収益増加に貢献する3つの理由

2017年4月27日

イクボスの存在は「仕事と育児、そしてプライベートなどを両立することが出来るようになり社員の能力とモチベーションが向上するため、結果として会社の収益をもたらす」といわれていますが、果たしてそれは本当でしょうか?

実は、会社の収益と、個人のワークライフバランスを両方実現するためにイクボスの存在は大変重要な存在となっているのです。具体的な例ととともに、3つの理由を紹介します。

イクボスの画像

イクボスが収益増加に貢献する理由①自走できる部下を育てる

管理職として重要なことは、部下が持っている能力を最大限発揮してもらうことです。そして、最大限能力を発揮できる環境づくりをしてあげることが大切です。部下に明確なゴールや役割を与え、できるだけ任せ、口出しはしないようにしましょう。

すると部下は自分で仕事のまわし方を考え、時間もコントロールできるようになります。裁量を委ねることで、主体的に効率よく仕事ができるようになり、自発性も芽生えます。

例えば、夕方以降はメール禁止などの課内ルールを作れば、定時で帰ろうと思った瞬間に新しい仕事が舞い込んでくるなどといった状況を未然に防ぐことが出来、おのずと朝から立てていたプラン通りで早く帰宅することが出来るようになります。

このように少しの工夫をするだけで個人の働き方や意識に改革が起き、会社全体の働き方の改革に非常にいい効果をもたらすのです。それを率先するのが、イクボスの役割です。

部下を育てる画像

イクボスが収益増加に貢献する理由②全社員の意識改革をする

まずは社員の意識改革から始めましょう。いきなり制度だけ導入すると、子育て世代と中高年以上の世代が対立してしまう可能性が高いからです。皆がプライベートを充実させながら成果も上げたいと思えるモチベーションの全社共有が先決だということを念頭に入れて行動するようにしましょう。

社員一人ひとりとランチ会などで積極的にコミュニケーションをとり、家庭や趣味などプライベートについて話を聞き、徐々にワークライフバランスの意識を社内に浸透させていく。次に、勤務時間を減らして業績アップさせるためにはどうすればいいかを社員自らに考えてもらうのです。

会議、資料、社内メールの削減をしたり、アニバーサリー休暇の取得を促したりなどの提案があれば、積極的に上に働きかけ導入にもっていくようにしてみましょう。

意識改革をする画像

イクボスが収益増加に貢献する理由③お互い様意識がチームワークを生む

育児や趣味、地域活動など仕事とは違うことに時間を使うことで、視野が広くなる、人脈が広がる、能力や創造力も高まるといういいことがたくさんそろっています。こういった効果は、結果として会社の収益性が向上し、株価もアップするようになっていきます。

早く帰れて給料も上がるからやる気が高まり、成果が上がっていく、この好循環がイクボスが目指すべきところです。全員が休みを取る環境なので、お互い様でカバーし、チームワークもよくなり、離職率も低下し、メンタルヘルスも軽減できるというわけです。

イクボスを社内に増やすために最も大事なことは、経営トップによる強いコミットメント。トップが『成果が同じなら残業しない人を評価する』『稟議や丁寧な社内資料はムダ』と明言すれば、社内は一変することでしょう。

チームワークを生む画像

イクボスによる意識改革は、大きな可能性を秘めている

企業の制度導入としてイクボスを命じられても、何から手を付けたらいいか分からない人もいたのではないでしょうか。イクボスというのは実は企業の成長に関して、大きな可能性を秘めている、いわばキーマン的な存在といっても過言ではありません。

今一度、イクボスに与えられた使命と、会社のメンバーの意識改革について考えてみませんか?働き方改革で1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を日々回し「習慣化」することです。習慣化させるオススメの手法は「日報」です。毎日のことなので、できる限り手早く報告するのがベストです。

かといって、事務的に書くだけのためのものではなく、簡潔に伝えつつ、今日一日の仕事の中から得た気づきや学びを振り返ることで、より仕事のレベルを高めるツールです。日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、「日報のテンプレート機能」や、「Googleカレンダーとの連携(コピペ)機能」など、毎日たった5分で素早く的確な日報を作成するための機能があります。

「毎日のたった5分」で仕事のレベルが確実に高まります。また、PDCAが回しやすいテンプレートが標準で設定されている他、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日々の業務の中でPDCAサイクルを回し、目標達成を行うための機能が満載です。

大きな可能性を秘めている画像

  • 日報フォーマットをあらかじめ登録できるテンプレート機能

  • Googleカレンダーから簡単にその日の予定を日報にコピーできるカレンダー機能

  • 売上などの目標達成率を簡単に報告できるKPI管理機能

ただいま15日間無料トライアル実施中!また、トライアルをお申し込みいただいたお客様には、日報を具体的にどのように使えば自社の業績が拡大するのかなど、日報コンサルタントが「オンライン無料相談」を行っております。ぜひ、この機会にご利用ください。


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