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gamba!導入後 売上177% 労働生産性も126%アップ!日報共有が拠点や部署の壁を取り除いた/株式会社キャリアシステム

2019年9月27日

新しい雇用の形や働き方の提案する株式会社キャリアシステム。パートタイマーの時短人材派遣サービス「派遣deパート」や、看護師・介護職・薬剤師など医療分野専門の求人情報サイト「メディケアキャリア」を運営している。

株式会社キャリアシステム第一営業部長山田 秀孝様

[業種] 人材派遣業 [導入人数] 20名

導入目的
  • 離れた拠点の現状把握に時間がかかっていた
課題
  • 月次で目標を追っていたため、月の途中で目標進捗が分からなかった
  • 部門間に壁があり、ギクシャクしていた
効果
  • 目標進捗の見える化で分析がしやすくなり、早いタイミングで改善行動に移せるようになった
  • 部門間のコミュニケーションが活発になり、協力体制が生まれた

営業メンバーの動きが見えなかった

gamba! 導入前の課題

私は東京・大阪・名古屋の3拠点の営業統括をしています。導入前は、営業メンバーにだけエクセルに売上や粗利を入力させていました。それを共有フォルダに入れ、見たい人だけが見れる方法です。

それも忙しさにかまけ途中で止まってしまうことが多く、月の途中で目標進捗がどこまでいっているのかは、本人に電話でヒアリングするしかありませんでした。

また、部署間の意識のズレみたいなものがあって、営業と事務方で意見がかみあわないということがよくおきていました。

例えば、営業が〆日ギリギリに案件を持ってきて、事務方が「そんな急に言われても困る」といったやり取りです。

そんな時、目標進捗(KPI)を管理しながら日報報告ができるgamba!のことを知り、試してみようということになりました。

日報共有が拠点や部署の壁を取り除いた

互いに協力する風土に生まれ変わった

日報を共有することで、営業、コーディネーター、フォロースタッフといったそれぞれの立場のメンバーが、何を目標にどんなことをしているか、どんなことを思っているかを知ることができました。

すると横のコミュニケーションが生まれ、双方の大変さを分かるようになり、「それこっちでやっておこうか」と互いに協力するようになりました。

驚いたのは、今まで意見を言わなかったメンバーからも活発な意見やな提案が出てきたことです。「こんな方法あるよ」と、よりよくするためのアドバイスをするなど、改善施策の幅が格段に広くなりました。

 

悩みの共感から解決までできるように

日報運用が順調に進んだ頃合いで、パートタイマーにもgamba!で日報を書いてもらうにことにしました。この、「パートタイマー同士が繋がる」というのは、大きな効果がありました。

というのも、これまでパートタイマーは他拠点との接点が全くなかったため、各拠点にどんなパートタイマーが在籍し、どんな業務を行い、どんな活躍をしているか分かりませんでした。

そのため、仕事で困ったことがあっても、立場の違う営業メンバーには理解されないことも多く、自己解決するしかありませんでした。

しかし、gamba!で繋がることで、自分の仕事が効率的に行えているかを確認したり、いいやり方は即真似できるようになったのです。

また、悩みを相談したり、解決策を共有できるようになりました。「1人じゃない、みんなも同じなんだよ」というのが心強いんだと思います。

 

プロセスの見える化で管理がラクに、スピードが変わる

分析がしやすくなり、早く次のアクションが打てるように

マネジメントが想像以上にラクになりましたね。それまで、営業情報はエクセルを開いて自分から見に行かなければ知ることができませんでした。

しかし、gamba!ならアプリにプッシュ通知で日報が送られてきます。各拠点が今日どういう状況だったのか、リアルタイムでわかるようになりました。

売上アップの一翼を担ってくれたのが、gamba!のKPI(目標達成)管理機能です。

売上をあげるには、KPIといったプロセス目標が必要です。私たち派遣営業のKPIは、決定数、職場見学数、商談数等。

それを毎日gamba!で報告させることで、プロセスの段階でKPI進捗を確認できるようになりました。

すると、どこがネックになっているのかが見える化され、結果が出てから動くのではなく、結果が出る前に修正することができました。

これが大きく影響し、gamba!導入してから売上は177%アップ、労働生産性は126%アップしました。

 

会議時間が1/2に短縮

月1の営業会議の短縮にもつながりました。導入前は、現状確認から入り、②問題を抽出し、③対策の検討をするというプロセスでした。

しかし①現状確認と②問題抽出はあらかじめgamba!でできるので、会議では③対策の検討のみを行えばよくなったからです。結果、会議の時間が1/2以下に短縮されました。

 

日報嫌いを克服。なくてはならない存在に

日報提出状況でメンタルがわかる

日報を運用していく中で、日報が上がってこない人メンバーは、成績いまいちだったり、何かトラブルを抱えている状況であることが多いですね。

そうなると、メンタルが不安定ということなので、フォローに入りやすい。「フォローに入ったほうがよいタイミングのアラート」というふうに捉えています。

 

日報嫌いを克服

導入当初は「日報を書かされている感」があり、箇条書きであっさりとした内容のものばかりでしたね。だから、まず褒めることを心掛け、コメントがあったら必ずレスポンスするようにすると、半年位で軌道に乗ってきました。

今では「gamba!で日報を書かないと仕事が終わった気がしない」と言っています(笑)。

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