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企業の業績アップに欠かせない「KPI」とは?

2018年1月4日

「KPI」という言葉をご存知でしょうか?日々数字に追われるビジネスパーソンは、必ず知っておかなければならない言葉です。

KPI とは、達成不可能で非現実的なノルマなどではなく、目標を達成するためにどれだけの仕事をしなければならないのか、ということを表した数値。

がむしゃらに目標に向かう姿勢も大事ですが、正確な計算のもと導き出された指標を出すことで、目標達成に対して努力することができます。企業の業績アップに欠かせない「KPI」について解説します。

KPIの画像

KPIとは何か?多くの企業が指標を導入している理由

KPI とは「Key Performance Indicator」の頭文字をとったもの。日本語にすると、「重要業績評価指標」という意味です。この言葉を説明する上で、KGI(Key Goal Indicator=重要目標達成指標)という言葉を理解することも必要になります。

ビジネスにおいては最終的な「目標」を設定し、その目標をどうやって実現するかという「手段」を考え、その手段が遂行されているかどうかを定量的に測定する「指標」を決めることが必要となります。

KGIとは、目標に対する達成度合いを表すものであり、KPI とは目標達成プロセスの実施状況を計測するために、実行の度合いを定量的に示す数値なのです。KPIの達成がKGI達成にもつながり、ひいては会社の業績を向上することにつながっていくのです。

多くの企業が指標を導入している画像

KPIとは企業が独自に決めた業績評価の指標

KPI とは、目標を達成するために必要とされるプロセスの具体的な数値指標です。例えば、KGIで来週の売り上げ目標を10万円と設定した場合、KPIはテレアポの電話数60件、訪問数100件、新規顧客獲得件数20件、平均受注単価5000円をそれぞれ目標として設定します。

設定の基準は会社によって異なります。業種や扱っている商材が異なりますし、会社によって掲げる最終的な「目標」も異なるためです。

上記の例では営業件数のKPIを取り上げていますが、もちろんこれが検索エンジンからのセッション数であったり、別の数値であることもあります。

KPIの数値はまず会社全体の目標をKGIとして設定した上で、そこから逆算して各部署、社員のKPIを算出するのが一般的です。KPI とは企業が独自に決めた業績評価の指標なのです。

企業が独自に決めた業績評価の指標の画像

KPIとは目標の進捗を確認する際に欠かせない数値

「目標」はある程度長いスパンで設定するケースが多いため、人は日々の仕事をこなすうちに「目標」のことを忘れてしまいがちです。

具体的な数値を用いた「KPI」を定めることで、自分が「目標」を達成するためにどんなパフォーマンス必要かはっきりさせることができます。

また、的確なKGIを定義し、そこから正確なKPIが算出されていれば、自然とKGIが達成されることになります。KPI とは自分の目標に対しての進捗を確認する際に欠かせない数値ということです。

とにかく数字を挙げる!という気持ちだけでは、目標を達成するためにどれだけの行動をとればいいかわからなくなってしまいます。KPI とは、それを確認するに上でも大事な数値といえるでしょう。

日報アプリgamba!でKPIの管理をしよう

今回は、日報共有アプリgamba!(ガンバ)をご紹介。gamba!は、日報でKPIを管理することが出来ます。しかも、日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

全体

①行動を振り返り、修正できる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せば更に大きな成果が生まれます。日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで日報作成に時間を費やしたり、報告漏れを防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

カレンダー

日報もアプリでスマートに管理する時代。新しい日報の形をまずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

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