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働き方改革「リモートワーク」がもたらすものとは?

2018年1月25日

40代前半までの若手・中堅層は、バブル崩壊後、不況、リストラ、倒産などを身近なものとして感じてきています。こうしたいわゆる就職氷河期世代は、会社に依存せず、自分の信じることに従い、ワークライフバランスを重視し、転職市場でも評価される人間になりたいという意識が強くあります。

そんな働き盛りの人材を活用するために今注目されているのがリモートワークです。リモートワークがどうして人材の活用に必要なのか、3つのポイントから紹介します。

リモートワークの画像

働き方改革「リモートワーク」①セルフマネジメントができる人材が育つ

雇用条件をある一定の土地に限定にすると、優秀な人材は獲得競争が激しく採用が難しくなります。特に都心の人材は売り手市場になっており、人材はどこでも引く手あまたの状況にあります。優秀な人材を活用するのは難しいのが実態です。

これを住居地不問・在宅勤務可にし、どこで働いたとしても待遇格差が生じないようリモートワークと東京オフィス勤務で待遇をすべてフラットにし、給料は全国統一で東京水準にしたとします。そうすれば通勤時間のストレスがなく、自分の働きたい場所で働いて生産性を向上させることができます。

これにより、企業は全国の優秀な人材を活用することができます。人間の集中力は何時間も続きません。リモートワークはオン・オフの切り替えを各自でコントロールできるのがメリットです。

例えば、毎日15時に20分オフにして洗濯物を取り込む、オフの時間に家事をこなし、頭を切り換えて仕事をする、など会社の規則に合わせて生活をするのではなく、自分の生活に合わせた働き方ができ、柔軟性を得ることができるのです。

セルフマネジメントができる画像

働き方改革「リモートワーク」②管理するよりも自由裁量にしたほうが生産性が高まる

オフィスで仕事をしていても、会話が少なくメンバーが何をしているのか知らなければチームワークが成り立ちません。リモートワークで働いていても情報や会話を全員で共有できる仕組みをつくり、チームで一緒に仕事をしているという実感を持てるようにすれば、オフィスと同じような人材活用をすることができます。

例えばチャットを社員全員が閲覧できる仕組みを作れば、どこにいても会社の様子を把握し、何が起こっているのか理解できます。会話や情報をオープンにすることで、お互いに助け合い、メンバー同士の連帯感が強くなるメリットがあります。メンバー同士がお互いの個性を認め合い、いいところを尊重して仕事を割り振れば、人材活用にも役立ちます。

また、会議を予定したら、議題をすべてこなした後もそのまま会議室に残って話をしていることもありますが、リモートワークのテレビ会議だと議論が終わったらそのまま会議も終了するので短時間で結論が出るようになります。会議はすべて録音し、全社員で共有すれば、議事録を作成するより効率的です。

生産性が高まる画像

働き方改革「リモートワーク」③どこでも通用するスキルを身につけられる環境を提供する

就職氷河期世代は、頑張れば毎年給料が上がり、悠々自適の老後が待っているというライフプランはありません。むしろ一生働き続けなければならない、と考えている社員が大半です。自分が好きな仕事を、信頼できる仲間と一緒に、無理なく続けられる環境のほうが大切と考えます。

今は大企業でも倒産したり、買収されたりして、安定性を求めることはできません。そんな時代に、会社がなくなっても引く手あまたのスキルを持った人材を育成することが経営者の責務となります。どこでも通用するスキルを身につけられる環境を提供することが重要になります。

今の給料以上に収入を得たければ、自由になる時間で別の仕事で稼ぐ=副業を認める、という結論を出す企業も増えてきています。リモートワークを導入すれば、一度に複数の会社とやりとりをすることができ、優秀な人材を複数の企業で活用することができるようになります。

収入を今務めている会社だけに依存するのではなく、複数の会社から得ることで会社と社員が助け合う関係になれば、仕事に対する社員の自由度は飛躍的に向上します。このように、リモートワークにより副業や複数企業で自分のスキルを活用したいと考える人材は、これからますます増えていくとみられています。

こでも通用するスキルを身につけられる画像

働き方改革を実現できる日報アプリはこちら

リモートワークは、一部の企業のためのものではなく、これから来る新しい時代への働き方改革として注目を集めています。人材の確保に悩む企業や、社員の新たな活用方法について悩んでいる企業は、ぜひリモートワークの導入を検討してみてください。

社内SNS型日報の導入で働き方改革を

コミュニケーションや機動力を高め、そして競争力を強化するといった大きな働き方改革を行うには、これまでのやり方をドラスティックに変える必要があります。

今回は、人気の社内SNS型日報アプリgamba!を詳しく紹介します。

全体

①行動を振り返り、修正できる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せば更に大きな成果が生まれます。日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで日報作成に時間を費やしたり、報告漏れを防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

カレンダー

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。残業を減らして、生産性を高められれば、アプリの導入コストの何倍ものリターンが返ってきます。

日報アプリgamba!なら、便利な機能でこれまであなたのチームを煩わせていた作業を一掃できます。いまなら15日間無料のトライアルを実施中!

 日報もアプリでスマートに管理する時代。新しい日報の形をまずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

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