PDCAサイクル 日報の活用術TOP

PDCAサイクルで成果の出るオススメ営業日報テンプレート

2017年10月22日

営業職に日報を書いてもらう上で重要なポイントは、「より成果が出るよう、どう個々の活動を修正していくか」にあります。

目標→結果(行動)→課題点の確認(評価)→改善という一連の流れを可視化することで、PDCAサイクルが最適化しやすい項目になっています。gamba!がオススメする営業部門の日報テンプレートをご紹介します。

PDCAサイクルで成果の出る組織を作るオススメ営業日報テンプレート

営業日報テンプレート例

こちらが、営業日報向けのテンプレート例です。

【今日の目標】
 
【今日の結果】
 
【良かった点とその要因】
 
【課題点とその要因および施策】
 
【連携事項】
 
【相談したいこと】
 
【競合情報】
 
【翌出社日の目標】
 
【翌出社日のスケジュール】
 

日報の記入例

実際にさきほどの営業日報テンプレートに従って、日報を記入した例がこちらです。

1.png

このような感じです。記入にあたっては、下記の点に留意してもらうとよいでしょう。

  1. 良かった点に関しては、「お客様に褒められた!」等ではなく、目標と結果に対する数値的なプラスのギャップ(目標3件に対して、結果4件)を記入し、再現性を高めるために、なぜそのプラスのギャップを生むことができたのかを振り返ってもらう。
  2. 翌出社日のスケジュールに関しては、タスクごとにできるだけ細かく入力したもらう。営業マンはアポや会議以外のスケジュールを確定せずに、「空いた時間で、できるだけやろう」と考えがちです。それによって、優先しなければならない業務(成果に結びつく業務)に十分な時間を取れないケースが散見されます。

もし、日報を社内で共有できるようなシステムを活用されているようであれば、連携事項を付け足すと、現場の営業マンから他の部門や、他の拠点に動いて欲しい情報を日々全社でできますので日報をさらに効果的に利用できます。

営業日報テンプレート例

営業マネージャーが見るべき6つのポイント

マネージャーが日報を読む際に、下記のポイントに留意することにより、メンバーが成果を出せる動きになっているかどうか、組織で動いた方が良いことはあるか、戦略、戦術を変える必要があるか等の判断を行いやすくなります。

  1. 目標が定量的になっているか?
  2. 良かった点に関しては、何が良かったのかを振り返っているか?
  3. 課題を解決するための施策は適切か?
  4. 相談したいことはあるか?
  5. 競合情報はあるか?
  6. 翌出社日のスケジュールは、目標が達成できる内容になっているか?

特に、4.相談したいこと、5.競合情報を見落とさないようにしましょう。相談したいことに対してコメントをしなかった場合、「言っても無駄だな。。」という印象をメンバーに与えてしまい、急激なモチベーションの低下を招きます。また、競合情報に関しても必ずチェックをし、戦略、戦術の修正が必要かどうかを判断していくようにしましょう。

日報共有アプリgamba!でPDCAサイクルを回そう

PDCAサイクルで一番大切なことは、日報で日々地道にサイクルを回し続け「習慣化」することが大切です。

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、PDCAが回しやすいテンプレートが標準で設定されているだけではなく、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日々の業務の中でPDCAサイクルを回し、業務の改善を行うための機能が満載です。

テンプレートの共通化でチームの振り返りを仕組み化できる

日報に何を書くかで、チームの成果は違ってきます。どんな振り返りを促すかは、上司の腕の見せ所。

gamba!なら、ノウハウ満載の日報テンプレートが用意されていています。これらをベースに、オリジナルのテンプレートを作ってみましょう。

すべての投稿_

 

目標と実績の見える化で競争心を高める

gamba!のKPI管理機能を使うと、契約獲得件数や売上など、実績の推移をワンクリックでグラフ化できます。何件契約を獲得したのか、いくら売り上げたのか、日報と一緒に報告するだけで、グラフを更新。部下のモチベーションも上がります!

kpi

情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。これでは情報の共有ができません。日報は共有することに意味があります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

困っていることを共有することで、みんなからアドバイスやコメントがもらえるので、問題解決まで出来るようになります。また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかまでわかるようになります。そうすると、周囲も積極的にフォローができるので、連携がよくなります。

情報共有が活性化され「気付き、考える文化」が育つ

常に考えながら仕事をする癖がつき、部下のアイデアを常時拾い上げることができます。

a27822936d57fa2b2bb5d50918716105_s

チャットもできる

チャット機能で、LINEのようなやりとりも可能!移動中や会議中で、電話に出られないときなどに便利です。

チャットの画像

いまなら15日間gamba!を無料でお試し実施中!

日報を活用してPDCAサイクルを回そう

日報はPDCAサイクルを確実に実行するためのツールです。gamba!には、日報を書くだけでPDCAを仕組み化するたくさんの便利機能が満載です。

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

いまなら15日間の無料トライアルを実施中!日報もアプリでスマートに管理する時代。新しい日報の形をまずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

 

会社様に応じた効果的な使い方を相談できるオンライン無料相談を開催しています。

日報アプリを見る画像_png


日報アプリgamba!
詳細はココをクリック!
すでに8,000社以上
実感した効果を無料体験!

いまなら15日間無料!