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リーダーとは、司令塔となって的確に指示出しができること

2016年12月6日

「リーダーとはどうあるべきか。リーダーの役割とは何か」について解説します。

司令塔となって的確に指示出しする画像

リーダーとは「部下の力を信じて、じっと待つ」

リーダーは、できるだけ動かず、部下のみんなの力を信じてじっと待ちましょう。

リーダーが細かく動き回ったのでは、チームのバランスは崩れてしまいます。チームとは、人間関係やパワーバランスが自然に形成されているもの。そのバランスを崩さないようにできるだけ動かずにいることが大切です。

また、部下の力を信じなればなりません。「リーダーは自分の力を信じてくれている」という認識を持てば、部下のモチベーションは自然にアップ。リーダーは、部下を信頼することでやる気を引き出すことと言っていいでしょう。

皆の力を信じてじっと待つ画像

リーダーとは「母親の役割、父親の役割りも果たす」

部下をまとめる際に必要なのが「母親の目」と「父親としての覚悟」。部下を信頼して待つのがリーダーの役割という話をしましたが、ただひじっと待つだけでは、優れたリーダーとは言えません。

部下の仕事ぶりや人間関係などを細やかに観察しつつ、それをやさしく見守る「母親的な目」が必要です。同時にいざというときには適切に動き、最終的な責任を自分一人で負える「父親としての役割」も、求められるリーダーの要素です。

つまりリーダーとは、母親の目を持って部下を見守り、いざという時には父親の覚悟を持ち、頼もしい司令塔として的確な指示を出すことと言っていいでしょう。

母親の役割、父親の役割りも果たす画像

力のあるリーダーは黙って見守る

「黙って見守る」というのは、実際には難しいもの。自ら動いて部下のサポートをしたり細かく指示をした方が、精神的に楽です。しかし、それでは力のあるリーダーにはなれません。

動きたいという気持ちをグッと抑え、部下を心の底から信頼しましょう。リーダーとは、部下を黙って見守る辛さに耐え、真に信頼される存在になること、そして正確な司令塔として進むべき道を示すことです。

黙って見守る画像

日報アプリを使ってリーダーシップを発揮しよう

コミュニケーションを活性化し、情報共有をよりスムーズにしたいと考える企業が増え、日報アプリを活用する企業が急速に増えています。

日報をアプリで管理することでどんな効用があるのでしょうか。人気の日報アプリ「gamba!」を例にご紹介します。

既読機能で日報の提出率向上/株式会社クリスク 取締役 CTO 芹沢氏

株式会社クリスク取締役CTO芹沢孝広氏

提出率が50%から100%に!

以前はメーリングリストを利用した日報共有を行っていました。しかし、「誰が読んでいるのかわからない」「読まれているのかさえわからない」という状態では、書くモチベーションが上がらず、「日報を書くのがめんどうくさい」という雰囲気が蔓延していました。

それが、gamba!を導入してからは、日報提出率が100%になりました。既読表示により、誰が読んだかわかることが大きかったのだと思います。

提出状況が一目で分かる

提出状況一覧」で誰が提出していないかすぐに分かります。また、提出を促す「リマインドメール」が送られるので、未提出の部下にいちいち「日報出して」と言う手間が省けて、管理がラクになりました。

提出状況一覧の画像

Googleカレンダーとの同期でより使いやすく

スケジュール表から日報に予定を転記するのは面倒でした。でもgamba!なら、クリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピーできるので、「転記する手間が省けて、日報にかかる時間が短くなった。」と多くの社員から高い評価を得ています。

Googleカレンダーの画像

日報提出率100%が社内を変えた/株式会社クリスク 取締役 CTO 芹沢孝広氏

数字の見える化で売上前年比250%達成/opzt株式会社 代表取締役赤松氏

「日報×売上報告」で営業マンの行動量が2倍に!

1クリックで売上をグラフ化し、進捗が確認できます。達成率が見える化することで競争心が刺激され、「もっと上にいきたい」「褒められたい」といったモチベーションに繋がり、メンバー同士がこれまで以上に切磋琢磨するようになりました。

日報アプリの画像

 

「褒めるコメント」が部下の行動量を増やす

以前は紙の日報を取り入れていたのですが、私のところに上がってくるまでのタイムロスがありました。

またスタッフが増えるにつれて、「ファインプレーやクレーム、商談内容の共有ができない」「進捗状況や、誰が何をしているのかわからない」といった状況に頭を悩ませていました。

しかしgamba!を導入することで、スタッフの日々の動き、課題、毎日の目標やベンチマーク企業の動きなど、今まで見えていなかったものが見えてきました。そして何よりも、スタッフのモチベーションを高めることができたのです。

日報には「おめでとう」や「よくやったね」「お疲れ様」といったねぎらいの言葉をかけています。またアドバイスを求められたときは絶対に見逃さないようにし、真っ先に的確な指示を出すようにしています。

赤松社長

(左)opzt株式会社赤松社長 (右)株式会社gamba!松田副社長

創業来3年間離職ゼロ、売上前年比250%急成長のスタートアップ経営とは?opzt株式会社代表取締役社長 赤松文則氏

柔軟さを持たせたテンプレートが日報を書きやすくする/ビズシード株式会社 取締役 田中氏

ビズシード株式会社取締役田中正人氏

「型にはまり過ぎない」テンプレートが情報を引き出す

我が社では次の4つを報告課題として挙げています。

  1. 報告・連絡・相談の「報・連・相」
  2. 作業内容
  3. 活動時間
  4. 翌日の予定

とはいえ、この内容に固執している訳でもありません。「型にはまり過ぎる」と日報を書くことがただの作業になってしまいます。日々の気付き、意見などを出しやすくするために「緩い感覚を大切に」しながら使っています。

gamba!を導入してからは、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかまでわかるようになりました。周囲も積極的にフォローができるので、メンバー間の連携がよくなったと思います。

テンプレート

チャットで承認プロセスが早くなった

チャットはメールと違い、「お疲れ様です」などの挨拶文が要らないので、気軽にコミュニケーションが取れます。「これやっていいですか」といった確認がいつでもできるので、移動中でも上司が承認できたりと、意思決定が早くなりました。

全てのリアクションも早まり、上下の情報共有、部門を跨ぐ横の情報共有、全社での情報共有が格段に良くなったと感じています。

チャットの画像

いますぐ日報アプリを導入しよう

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

いまなら15日間無料のトライアルを実施中 日報もアプリでスマートに管理する時代。新しい日報の形をまずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

 

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