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新入社員研修の常識を変える「ゲームコミュニケーション研修」とは?

2017年11月11日

入社したばかりの新入社員は、とても緊張しています。新入社員の中には社員研修で、ささいなことでつまづいき、それをきっかけに研修期間に退職してしまう者も。最初でつまづかないように、そして早く会社に馴染んでもらう為にも、社員研修ではゲームによるコミュニケーションがおすすめです。

せっかく入社した新入社員の離脱者を減らすために、是非ゲームでのコミュニケーションをお試しください。どんなゲームがあるのか、いくつか紹介します。

新入社員の画像

新入社員の心をほぐす「アイスブレイクのゲーム」

「アイスブレイク」とは、初対面同士の人が出会った時の、お互いの緊張感を解す手法。新入社員は入社したばかりの会社に対して「一体自分はここでは何をやるのか」「自分はこの会社に馴染めるか」と心配し、緊張状態にあります。

特に人見知りをしがちな、若い新入社員には酷。アイスブレイクゲームを行う事で、研修に集まった新入社員同士で自然にコミュニケーションを取れるようにして、これからの研修に向けて足並みを揃えるのがおすすめです。

例えば、新入社員研修の最初に行われる「自己紹介」で、とてもいいアイスブレイになる方法があります。最初に自己紹介する人は通常どおり、「私の名前は○○です。・・・」と普通に話してもらいます。つぎに自己紹介する人は、「私は○○さんの隣の、○○です。・・・」と自己紹介します。

以降同様に「私は○○さんの隣の○○さんの隣の、○○です。・・・」という具合に、それまで自己紹介した人の名前をつなげていきます。このようなゲームは、参加者の名前をすぐ覚えられる利点と、ゲーム感覚で自己紹介をするので上手く自己紹介できない人でもミスしても気にならない利点があります。

他に「24時間以内に起こった嬉しかった事・楽しかった事」を紹介するというアイスブレイクゲームも。「昨夜テレビでこんな番組をやっていました」という話題でいいのです。気軽に聞けるような話を紹介していくことで、新入社員同士が自然にコミュニケーションが取れるようになっていきます。

アイスブレイクのゲームの画像

チーム力を高めるにはゲームが最適 新入社員研修に是非取り入れましょう

新入社員の多くは、研修当初、孤独感を抱えています。みんなバラバラの出身で初めてその場に集まって来ており、「同期と上手くやっていけるか」という不安感があるもの。どんなに仕事内容が自分に合っていたとしても、人間関係が上手くいかなければ仕事のやる気も出せません。

新入社員がお互いを「ライバル視」していては、仕事も上手く回らないでしょう。新入社員研修でチーム力を高めるには、ゲームが最適。ゲームを行う事で「お互いに信頼しあってこの研修を乗り切り、その後も頑張って働こう」という意識が芽生えます。

たかがゲーム、されどゲーム、研修中に強い絆を作っておく事こそ、新入社員が早く会社に馴染めるようになるポイントでしょう。

チーム力を高めるにはゲームが最適の画像

若者がハマっているゲームをヒアリング 新入社員研修でゲーム大会

新入社員研修にやってくる新入社員は、ほとんどが20代前半。一方で研修担当者の多くは30〜40代の実務を積んだ担当者が勤めることが多く、参加者との間にジェネレーションギャップを生んでしまうことが多々あります。

まだまだ学生気分の抜けない新入社員の心を、新入社員研修でつかむことで、「この会社でずっと働きたい」と思ってもらえることが大切。そのためにも、新入社員研修で行うゲームは、若者に流行っているゲームを行う事をおすすめします。

知らないゲームをいきなりやらされるよりは馴染みがあるので、より早く緊張感が解れるでしょう。TwitterやFacebookといったSNS上から情報を仕入れてもいいでしょう。または、新入社員研修当日に「これからゲームをしませんか?今どんなゲームが流行ってる?」なんて聞いてみるのもおすすめ。

新入社員研修をただ緊張する場としてだけではなく、楽しい想い出として残す事ができます。

新入社員を集めて研修でゲーム大会する画像

新人教育は「研修中と研修後のフォロー」が重要

研修期間は順調だったのに、現場に配属になった途端、退職したいと言う新人に頭を悩ませていませんか?それは、研修中と研修後のフォローが足りないことが原因です。どうしたら新人の離職を防ぎ、適材適所に配属させることができるのでしょうか。

今回は人気の日報アプリgamba!を例に、日報が新人教育に欠かせない理由をご紹介します。

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研修期間中の日報が欠かせない2つの理由

①現場の研修(OJT)の状況を把握できる

教育担当に一任するだけの研修では、新人は育ちません。毎日何を学び、そのスキルをちゃんと身につけたかどうかを、人事部は把握する必要があります。

なぜなら、もし教育担当と新人との関係に不具合が生じた状況をそのままにしておくと、新人のモチベーションはどんどん下がります。「自分はこの会社に合わない」という思いが強くなり、退職を考えるきっかけになるのです。

よって、常に状況を把握できる状況を作っておき、不具合が感じられたら、早めに教育担当にサポートを行う必要があります。そのために必要なのが「日報」です。

gamba!はSNS形式の日報です。毎日の学びや気づきを日報として投稿し、同期、教育担当(上司)、人事部と共有することで、「新人教育の見える化」を実現します。

 

②配属先のミスマッチをなくす

日報に所感を書かせることで、新人の強み、弱みが見えてきます。

面接では良い自己アピールしか言わないので、本当の強み弱みが把握しにくいもの。しかし、研修中に日報を書かせることで、相対評価をすることができ、本当の強み弱みが把握しやすくなります。

日報、配属先のミスマッチがなくなります。配属先のミスマッチは、離職率を高める大きな要因のひとつ。日報は、新人の個性や能力を見極め、適材適所への配属に役立ちます。

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本配属後の日報が欠かせない3つの理由

人事部が一番恐れているのが配属直後の離職。これまで大事に育ててきたのに、配属された途端に「辞めます」では、これまでの苦労が報われません。従って、配属後もフォローを継続することが大切です。

①現場の教育状況が確認できる

配属後の離職理由で一番多いのが「上司についていけない」という理由。人事部から現場のマネージャーに事情を聞いても「新人に根性が無かった」と言われてしまえば、人事部はどうすることもできないのが実情です。

しかし、日報を人事部と現場が共有することで、「マネージャーがしっかり教育できているか」「周りはちゃんとフォローしているか」「新人のモチベーションが下がっていないか」常に確認することができます。

日報を書かせることで、新人のフォローだけでなく、マネージャーの教育体制のチェックや評価もできるのです。

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②切磋琢磨する環境を作る

いくら貴重な人材だからといって、大切にしすぎるのも考えもの。新人のモチベーションを上げるには、切磋琢磨する環境を与えることも重要です。

そのためには「いま自分がどの段階にいるのか」を把握することが大切。同期の日報を共有することは、「あいつ頑張ってるな、オレも負けてられるか!」と競争心が刺激され、切磋琢磨するようになります。

また、「このやり方使えそうだな。よし、自分もマネしてみよう」など、ファインプレーをマネることができるので、新人の全体的なスキル向上にも繋がります。

 

③早い段階で個別にフォローできる

「成績が継続的に思わしくない」「最近覇気がない」と異変を感じた新人には、チャットで個別に連絡を取ることも可能。

「調子はどう?」「何か困っていることはない?」と日報で日々の動きを確認し、早い段階でフォローすることが、新人の早期離職を防ぐカギです。

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日報共有アプリ「gamba!」を使って新人教育をしよう

日報アプリgamba!であれば、これまでの新人教育の課題を解消します。 

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

いまなら15日間無料のトライアルを実施中 日報もアプリでスマートに管理する時代。新しい日報の形をまずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

 
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