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KPIは目標達成の基本!KPIとKGIの意味と違いとは?

2017年11月11日

日々のビジネスの進捗状況や業績の達成状況を数値で把握することは、企業の目標達成を実現するための経営者としての重要な役割の一つです。業績や事業の進捗状況を表す指標として、一般的にはKPIおよびKGIという指標が用いられます。

これらの数字をきちんと把握することが、目標達成の基本。ここでは、KPIとKGIの意味と違いにを解説します。

KPIの画像

KPIの意味とは?

KPIとは、重要業績評価指標(Key Performance Indicator)の略です。主に目標達成の進捗状況を計測するための指標です。KPIを導入することで、メンバーで共通の尺度で自分たちの事業の進捗状況を把握することができ、意思統一が図りやすくなります。

目標達成の進捗状況がどの程度か客観的に分からなければ、チームの意識を合わせることはできません。仮に予定していたよりも高い数字が進捗から確認できればその喜びをチームメンバーで共有できます。逆に進捗状況が悪い場合は業務の改善を、チーム全員で考えることができます。

目標が達成できない組織のメンバーは、目標に対する進捗がどの程度なのかを理解していません。KPIの指標を日々意識することで、そういった状況は回避できます。

KPIを計測していることで業務の改善もスムーズに実現されます。KPIを導入することはチームの意識を合わせ、効率的に業務を進めるためには欠かせません。

KPIの画像

KPIとKGIの違い

KGIとは重要目標達成指標(Key Goal Indicator)の略です。計測する対象となる数字は企業や事業の目標です。たとえば、売上などがKGIに相当します。KPIとの違いは、KGIの方がより抽象度が高く、最終的な事業の結果に近いという点です。

KPIはむしろ、ゴールを達成するための中間的な指標を表しており、KGIを達成するための業務プロセスの評価基準がKPIという関係にあります。現場では前提としてKGIを理解した上で、KPIを計測することが求められます。

KGIを理解することは、従業員の一人ひとりが経営者意識を持つことにも役立ちます。一般的に、職位の低い社員は数字に対する意識は高くありません。それを「平社員だからしょうがない」と放置すればチーム全体の士気が低下する要因になります。

社員の職位にかかわらず、企業や事業の大きな目標数値を意識することが欠かせません。KGIを意識して仕事に取り組むことで、より自分の役割の重要性が実感できるからです。

KPIとKGIの違いの画像

ビジネス現場のKPI設定

営業部門であれば売上がKGI、提案件数や商談件数がKPIに相当します。営業部として末端の新人営業担当者であったとしても、営業部門全体の売り上げを意識すれば組織のために行動できます。

自分のスケジュールにある商談の成約率がどれだけ部門全体の売上に影響するかが客観的に理解できます。これは個人プレイになりがちな営業担当者にとってはかなり重要なことです。

KGIを把握していない営業担当者が新規の取引を開拓した場合、その成果を組織全体のものとして考えられません。KGIをしっかりと理解することで組織の中で自分の作った成果がどのように影響するのか客観的に把握できるのです。

ビジネス現場の画像

KPI管理もできる日報アプリを使おう

日々の仕事を振り返るために最適なツールが「日報」です。今回は国内最大級の登録実績を誇る日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」をご紹介。「gamba!」を使うと何が変わるのか、目標達成するチームづくりにどう貢献するのか解説します。

目標と実績の見える化で競争心を高める

gamba!のKPI管理機能を使うと、契約獲得件数や売上など、実績の推移をワンクリックでグラフ化できます。何件契約を獲得したのか、いくら売り上げたのか、日報と一緒に報告するだけ。

「達成おめでとう!」という賞賛がたくさん返ってくれば、やる気もUP!しかも、実績を数字で見える化すれば、頑張っている部下や同僚に「いいね!」の応援もしやすくなります。

kpi

フォーマットの共通化で振り返りを仕組み化できる

チームリーダーが本来取り組まなければいけないことは、「うまくいったことを仕組み化させる」、「うまくいっていないことをうまくいくように修正する」、「気づきを共有し、再現性を高める」の3つを実践できれば、チームは必ず目標を達成できます。

日報に何を書くかで、成果は違ってきます。どんな振り返りを促すかは、上司の腕の見せ所。gamba!なら、ノウハウ満載の日報テンプレートが用意されていています。これらをベースに、会社オリジナルのテンプレートを作ってみましょう。

すべての投稿_

どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベターです。

チャット

Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる大きな要因です。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!予定をカンタンに日報に貼り付けることができます。

Googleカレンダーの画像

情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。これでは情報の共有ができません。日報は共有することに意味があります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからアドバイスやコメントがもらえるので、問題の解決ができます。また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかまでわかるようになります。そうすると、周囲も積極的にフォローができるので、連携がよくなります。

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日報共有アプリgamba!には、目標達成を実現するためのツールが満載です。

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

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