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離職を減らす!不動産営業マンを育成する営業日報の書き方

2019年4月5日

この一年で、あなたの部下である不動産営業マンは何人辞めましたか?

ノルマがキツくて離職率も高いといわれる、不動産の営業職。報酬こそ悪くないもの、従業員の満足度が低いために、離職率が高いのが実態です。

離職を減らすには、若手営業マンをどのように育成するかにかかっています。ここでは、不動産営業マンを育成する営業日報の書き方を紹介します。

不動産営業マンの画像

不動産業界はなぜ離職率が高いのか

契約が全ての不動産業界。まずは媒介を取らないと始まりません。ここがBtoC(対個人)営業のツライところ。

ノルマ達成のため、お客様が仕事終わりがいいと言えば夜に、たとえ自分が休みであっても出向くことがあります。

休みが取りずらいことが要因の一つではありますが、自分が不動産業界にいた経験からいうと、それだけではない要因があったように思います。

 

世代間のギャップと指導力の低さ

人の出入りが激しい不動産業界。私が以前勤務していた某大手不動産仲介会社でも、不動産業界に関わらず様々な職種からの転職組がいました。

彼らはひたすら数字を追い、上に辿りつめることができれば管理職となります。

そんなたたき上げの上司と、ゆとり・さとり世代といわれる若手メンバーでは価値観が違います。ここに世代間ギャップという問題が起こります。

たたき上げの上司は、自分がされた指導と同じことを部下にしがちです。もし契約が取れなければ「なぜできないんだ」と叱責し、精神的に追い込んでいきます。

そのため、若手社員は結果を出せないとすぐに退職してしまいます。教育と称して人格を否定する言葉を投げかけ続けては、若手が育つわけがありません。

いくら対顧客には豊かな営業トークができても、部下に対して正反対な態度をとっていてはマネジメント失格です。

社員の働き方を見直そう!有能な社員を惹きつけられない経営者の3つの特徴とは?

成果主義がもたらすプロ意識の低さ

体育会系で、評価は数字が全ての不動産業界。「日々何をしているかわからないけど、契約さえ取れていればOK」という風潮があります。

中には宅建を持っていないベテラン営業マンも。「宅建<契約」と言う考えが、本人にも上司にもあるのでしょう。

しかし、契約時の重要事項の説明ができるのは宅建士に限られるので、有資格者が同席しなければなりません。つまり、無駄な人件費が発生していると言うわけです。

もちろん、資格がなくても実務経験から知識を身に付けている営業マンもいます。しかし、そういう人は仕事に対する意識が低く「専任媒介をとって、買主を見つければ良いんでしょ」的な考えになりがち。

そんな担当者に、大事な不動産を任せたいと思えるでしょうか。SNSや口コミが普及したこの時代、そう言った考えの不動産会社はいずれ淘汰されるでしょう。

若手不動産営業マンの画像

成果主義の不動産業界だからこそ営業日報が重要

日報で動きを把握し、的確な指示を出す

部下の動きをきちんと把握できないと、今後の指針や指示すらままなりません。日報を作成する意味や目的は、それぞれの立場で異なります。分けて理解しましょう。

  • 部下:仕事を振り返り、反省点を活かして次の活動につなげる
  • 上司:報告に関して的確なフィードバックをすることで部下の管理と育成を行う

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振り返りから改善行動を促す

次の営業はどう組み立てるべきか?といったことを営業マン自身に考えさせ、気づいた点や問題点とその改善策を書かせましょう。

活動を振り返ることで、成長するためのツールとして活用するのです。そうすることで、行動効率を高め、良い仕事の習慣を体得させます。

所感の思考回路の図

営業日報を共有して社内コラボレーションを生む

営業日報を上司と部下の交換日記にしてしまうと、ただの業務報告に終始します。しかし、営業日報を共有すれば自然なノウハウの共有が進み、コミュニケーションが活発になります。

すると、社内でこんなコラボレーションが生まれる可能性があります。

  • 営業毎に属人化していた顧客情報を共有して両手契約にする
  • 成功事例や失敗事例が若手メンバーの学びになる
  • スタープレーヤーの営業手法をマネることで、会社全体の営業力がアップする

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不動産営業マンを育成する営業日報の書き方

PDCAサイクルを意識した営業日報テンプレートを用意する

項目をあらかじめ決めておけば、何を書かくか悩んだり、報告すべき内容を漏らすこともありません。読む側も、理解しやすくなります。

テンプレートはPDCAサイクルを意識した項目にしましょう。そうすれば、営業日報を書くだけで、自然とPDCAサイクルを回すことができます。

みんなの日報_-_gamba_

 

スマホから報告できるアプリで”書く手間を減らす”

営業日報を書く手間を軽減するには、スマホやタブレットで、移動中のすき間時間で営業日報が簡単に作成できるツールを導入するのがおすすめ。

1回の報告で案件やスケジュールが自動反映されるので、時間が大幅に軽減できます。

 

スマホ・PC・タブレットで使える「日報アプリ」とは?

これらを実現するには、直行直帰のメンバーでもカンタンに日報を提出できる「日報アプリ」が有効です。

日報アプリの画像

行動が変わるから、結果も変わる!

日報アプリgamba!(ガンバ)は、日報で仕事を見える化。現場の気づきやノウハウがSNS感覚で伝わり、より気軽に円滑なコミュニケーションをとれるようになるのが人気の理由です。

日報にタイムリーなコメントやアドバイスをすることで、部下は仕事の進め方の見直しをスピーディーに行えます。

「日報を書くのが楽しくなれば、仕事を楽しむことができる。そして気が付くと目標を達成している。」それがgamba!の社内コミュニケーションの姿です。

PCやスマートフォンで使えるので、通勤途中に目を通したり、出先から日報を提出できます。他にもこんな機能があります。

 

▶︎売上管理

手数料や媒介取得件数といった数字の管理も、営業日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

全体

 

▶︎提出状況一覧

誰が出していないかもすぐにわかるので、営業日報提出の催促をする手間も省けます。

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▶︎ビジネスチャット

LINEを業務利用は、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。プライベートのアカウントを仕事に使うことに、抵抗がある従業員も多いでしょう。業務には、セキュリティー機能があるものを使いましょう。

gamba!のチャット機能

 

▶︎「言った・聞いてない問題」を解消する返信要求機能

報連相にありがちな「言った・聞いてない問題」を解消するのが返信要求機能です。たとえば上司が指示を出した場合、部下が返信するまでプッシュ通知を送り続けるので、確実に伝わります。

すべての投稿_-_gamba_

 

▶︎Google連携

gamba!はGoogleと連携できるアプリです。Googleカレンダーと連携して、スケジュール管理ができるので、週報の作成もラクラク。

Googleカレンダー

日報アプリでキツい不動産営業をラクに変えよう

メールやエクセルの営業日報を元に、不動産営業マンのマネジメントをするのは大変な作業です。でも、日報アプリを使うことで、営業マンの課題を見える化し、マネジメント力も劇的に向上することができます。

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日報で振り返り、PDCAサイクルを回していくことは、部下の成長、ひいては会社の業績アップに繋がります。営業日報もアプリでスマートに管理する時代。新しい営業日報の形をまずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

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