他社の日報アプリとの比較 日報の活用ガイド

【日報アプリを比較】Slack(スラック)​と日報アプリgamba!(ガンバ)​

2018年12月5日

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あなたの会社ではSlack(スラック)で日報を書いていますか?

Slackが人気の理由は、ダイレクトメッセージによるリアルタイムなコミュニケーション。情報共有のスピードを上げていくのがウリです。

一方、「面倒くさい日報を、もっと楽しく価値あるものにしたい」と開発されたのが、日報アプリgamba!(ガンバ)。

日報で仕事を見える化。現場の気づきやノウハウがSNS感覚で伝わり、より気軽に円滑なコミュニケーションをとれるようになるのが人気の理由です。

それぞれの日報運用は、どのような違いがあるのでしょうか?Slack(スラック)​日報アプリgamba!(ガンバ)の違いを徹底解説します。Slackで日報を書く画像

Slack(スラック)​とgamba!(ガンバ)の基本的な特徴

ゆるさが魅力?エンジニアやデザイナーに人気のSlack(スラック)

メールはチームの情報共有ツールとして”時代遅れ”

宛先を入力して、件名を考え、「お疲れ様です」で始まり「宜しくお願いします」で締めるという作業…。少しの情報を送りたいだけなのに、メールはいちいち時間がかかります。

しかし、チャットツールのSlackであれば、全て必要ありません。手短なやりとりで、リアルタイムな情報共有が実現します。

 

豊富な外部サービスとの連携

ビジネスツールで仕事が効率的になる一方で、ツールが多すぎて困っていませんか?特に様々なツールを使うことが多いエンジニアの場合、ツールの数は最小限にしたいところ。

そんな時に便利なのが、Slackのサービス連携。例えば、問い合わせメールをSlackに表示させる、GitHubでプログラムを修正したりGoogleドライブの共有ファイルを変更したらSlackに通知が届く、などの連携ができます。

メールボックスを見なくても、Slackだけ開いておけば仕事が進むようになります。これが、SlackがIT企業やエンジニアの間で喜ばれている理由です。

ビジネスチャットツール『Slack』の画像

Slackの詳細はこちら

 

仕事を見える化する日報アプリgamba!(ガンバ)

行動が変わるから、結果も変わる!

日報に特化したアプリのgamba!(ガンバ)。日報にタイムリーなコメントやアドバイスをすることで、部下は仕事の進め方の見直しをスピーディーに行えます。

正直、部下にとって日報を書くのは面倒くさい作業。どうしたら日報を書きたくなるか?を追求した結果、完成したのが社内SNS型の日報アプリgamba!です。

「日報を書くのが楽しくなれば、仕事を楽しむことができる。そして気が付くと目標を達成している。」それがgamba!の社内コミュニケーションの姿です。

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「振り返り」がしやすいデュアル画面

日報を書くとき、スケジュールや数字などを参照しながら書くことが多いもの。

gamba!は、Googleカレンダーのスケジュールや、売上実績などを表示しながら日報が書ける、デュアル画面(2画面表示)が特徴。

目標と結果を意識した日報を書くことで、PDCAサイクルを回せる部下を育成できます。

日報アプリgamba!の画像

当座の課題を速やかに解決するSlack

作業毎の報告に向いている

Slackの一番の魅力は、早いテンポで会話ができること。伝えたい事を簡潔に書いてやりとりするので、こまめなコミュニケーションができます。

一つの作業が終わったタイミングで報告したり、現場から時間毎に報告させたいといった場合には最適です。ただ、やりとりがどんどん画面の外に流れていくので、読み落としてしまいがち。

また、長文の日報作成には向きません。あくまで、「その都度、簡潔に状況報告する」という使い方に向いています。

Slackチャットの画像

 

スニペットを簡単に共有できる

エンジニアやデザイナ同士の会話では、プログラムやHTMLの一部(スニペット)をメッセージと一緒に相手に送りたいことがよくあります。

このようなスニペットを送る際、Slackを使うとこんな感じで、スニペットを見やすく、整形して送ることができます。

Slackでスニペットをやりとりする画像

ちょっとしたことのように見えますが、エンジニアにとってこの見やすさはとても大切です。

 

質問のハードルを下げることができる

「ネットを調べても分からなかったことが、ちょっと隣の先輩に聞いたらすぐに解決してしまった」ということ、ありますよね。

メールの場合、質問と返答のやりとりを何度もしているうちに、引用メッセージがどんどん膨らみ、何が何だか分からなくなってしまいがち。

しかし、Slackで質問専用チャンネルを作れば、誰でも気軽に質問を投げかけることができます。回答する側は、空き時間に返事するだけでOK。会話の流れもわかりやすく、ストレスフリーです。

チームのメンバーにリアルタイムに共有できるので、課題をスピーディに解決します。

Slackスラックで日報を書く画像

週〜月単位で課題を解決するgamba!

テンプレートで目標に対する結果を意識した日報を書く

報告すべき項目をテンプレートとして設定できるので、それに従って書くだけで自然とPDCAサイクルを回す部下を育成することができます。

テンプレートは、会社や職務内容に応じてカスタマイズすると良いでしょう。

pdcaサイクルを回す日報テンプレートの画像

 

日報提出状況が一目でわかる

「提出状況一覧」で誰が提出していないかすぐに分かります

毎日決まった時刻に提出を促す「リマインド通知」機能もあり、未提出の部下にいちいち「日報出して」と言う手間が省け、管理がラクになります。

日報提出一覧

 

振り返りができる

例えばこんな時、Slackはメンバー別にソートする機能がないため、あとで見返すことが容易ではありません。

  • 「自分の日報を見返して週報を書きたい」
  • 「A君の日報だけを表示して、先週の動きを把握したい」

しかし、gamba!のデュアル画面表示を使えば、右画面にソートして日報を表示させながら、週報を書くことができます。

週報アプリの画像

週報は、「現状のやり方に問題はないか」という問題意識を持ち、「目標達成に向けて進んでいるか?」と目標意識を高めるために書くと、効果を発揮します。

 

どう違う?「チャット」と「日報」それぞれの役割

チャットはあくまでもコミュニケーションをスムーズにするもの

  • 「何かをすぐに聞きたい」
  • 「アイディアについて意見交換したい」
  • 「危機的な情報を共有しなければならない」

こんな時は、チャットほど優れたツールはありません。しかし、当座の課題は解決できますが、後で行動を振り返りたいとき、チャットは適しません。

 

日報は動きを把握して的確な指示を出すためのもの

部下の動きをきちんと把握できないと、今後の指針や指示すらままなりません。日報は、どの業務に、どのくらいの時間が掛かるのかを可視化できます。より効率的な作業分担を行うことができるのもメリットの一つといえるでしょう。

また、日報を作成する意味や目的は、それぞれの立場で異なります。分けて理解しましょう。

  • 部下:仕事を振り返り、反省点を活かして次の活動につなげる
  • 上司:報告に関して的確なフィードバックをすることで部下の管理と育成を行う

所感の思考回路の図

gamba!はSlackと連携できます

gamba!で書いた日報は、自動的にSlackへ送ることができます。

メールの通知やアプリのプッシュ通知は、見落としてしまったり、仕事の邪魔になってしまいがち。しかし、いつも使っているSlackに専用のチャンネルを作り、通知を流すようにすれば、見落としもなく、仕事の邪魔になりません。

なお、Slackとgamba!の連携には個別設定が必要です。こちらよりお問い合わせください。

Slack連携の画像

日報を有意義なものにしてl業績UPに繋げよう

仕事のスピードを上げることは大切ですが、思考を深める作業も大切です。部下の成長なくして、会社の成長はありません。

日報で振り返り、PDCAサイクルを回していくことは、部下の成長、ひいては会社の業績アップに繋がります。

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