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飲食店がスタッフに日報を書かせてリピーターを2倍にした理由

2017年10月13日

飲食店の売上拡大の一番重要なカギは、何度もお店に足を運んでくれる「リピーターを増やすこと」。

しかし、新規のお客様を呼び込むのは、広告や人的コストがかかります。だからお客様をお店のファンにすることが大切。

そこで重要なツールとなるのが日報です。店舗スタッフに日報を書かせることで、リピーターを2倍に増やすことに成功した飲食店を紹介します。

飲食店チェーンの画像

① オススメの提案方法を共有

ホールスタッフに「今日接客で工夫したこと」を日報に書くという取り組み。

例えば、「こちらオススメですよ」と声をかけたなど、接客で何を心がけ、何を実践したのかを日報に書いてもらうわけです。

たったこれだけのことですが、スタッフ内に「少しでも工夫するように頑張ろう」という意識が生まれます。

飲食店にとって、1杯でも多くの飲み物の、1皿でも多くの食べ物の注文をとれるかどうかが売上のカギ。ちょっとした声のかけ方一つで売上が全く変わってきます。

この取り組みで客単価は上昇し、お店に好印象を持つお客様が増え「次回もこの飲食店に来たい」というリピーターの獲得につながりました。

オススメ料理の画像

② 今月のアイディア大賞

毎月一回、日報から「感心した取り組み」をピックアップし、表彰する取り組みです。

ただ、新しい取り組みだけを評価すると、表彰される人が偏ってしまうので、工夫を取り入れて自分も実践したことに対しても評価する仕組みにしました。

すると、スタッフがさまざまな工夫を実践し、その成果を日報で共有するようになりました。みんなが自然に真似をするという風土を作ったのです。

この取り組みで、スタッフは日報を積極的に読み、コメントを通じてコミュニケーションが図られるようになりました。

その結果、日報が重要なコミュニケーションツールとなり、取り組みがどんどん他の店舗に広がっていくようになりました。

飲食店の売上拡大は、こうしたスタッフのモチベーションがカギなのです。

 

店長が選ぶベスト接客大賞の画像

③ 新メニューの作り方やデモンストレーションを動画で共有する

新メニューが出るたびに、店長はまず自分が覚え、厨房スタッフに指導しなければなりません。常に忙しく、人手不足な飲食店にとって、季節ごとにやってくるこの作業は大変。

チェーン店ともなれば、店長をわざわざ本部に呼び寄せ、説明することもあるでしょう。

そこで、日報アプリを導入することにしました。決め手は「動画を共有できる」ということ。

これによって、チェーン店は、わざわざ紙のマニュアルを作る必要がなくなり、店長をわざわざ本部に呼び寄せ、説明する必要がなくなりました。

また、アルバイトスタッフもあらかじめ自分のスマホでチェックができ、現場で店長が一から教える必要がなくなったのです。

わずかなコストで大幅な人件費等のコスト削減に繋がりました。リピーターを増やす接客術を店舗スタッフに広めるには、最適なツールです。

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売上管理もできる日報アプリgamba!とは?

日報アプリgamba!は、日報の共有だけでなく、売上管理、チャットもできる優れたSNS型日報ツールです。

スタッフの努力や工夫を共有することで、店舗内やチェーン内で波及効果を生み出します。

ぜひ日報アプリを取り入れて、売上アップやリピーターの定着に生かしましょう。

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