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小さな反感が分裂を招く!部下の信頼を得るリーダーシップとは?

2018年1月14日

チームの運営が上手くいかず、メンバーの士気が下がったり、まとまりがないと感じたりすることはありませんか?これ、リーダーであるあなたの責任かもしれません。

リーダーシップを発揮し、メンバーからの信頼を得られなければ、チームは上手くいきません。では、どのように振る舞うと良いのでしょうか。

上司の画像

部下の信頼を得るリーダーシップ① リーダー自身の非を認める

自分に非があったときになかなか認めようとしないリーダーは、信頼を得ることができません。例えば、仕事のミスを上司に叱責されたとします。

しかしそのミスは実はあなたのミスではなく、上司の勘違いだったとしたらどうでしょう。もやもやした気持ちが残ってしまうのではないでしょうか。

そんな時、上司が自分の勘違いに気がつき自分の非を認め、あなたに「間違えてしまってすまなかった」と詫びてくれたらもやもやした気持ちがスッキリします。それだけではなく、上司に対しても「自分の非を認められるなんて素晴らしい」と信頼感が増すきっかけに。

失敗や間違いは誰にでもあります。大切なことは、失敗や間違いをしないことではなく、失敗や間違いをしたときに素直に認め、詫びることです。

非を認める画像

部下の信頼を得るリーダーシップ② 弱みを見せる

「リーダーは完璧でなければならない」と思いがちですが、リーダーが完璧すぎるとメンバーも「私たちも完璧じゃないといけない」と感じ疲れてしまいます。

またリーダーが仕事が出来過ぎると、「リーダーにすべて任せておけばいい」と、メンバーが自分から仕事をしなくなってしまうことも。リーダーは完璧である必要はありません。

むしろ抜けている部分や弱みをさらけ出したほうが、メンバーはリーダーに親しみが持てるようになりますし、「私たちが頑張らないと」とやる気になります。

例えば友人と会話をするとき、友人がしっかりした性格の場合、「あまりおかしな話はしないように気をつけよう」と気を使ってしまいます。しかししっかりしていると思っていた友人が、自分の失敗談をあなたに打ち明けたら、自分の失敗も打ち明けやすくなるのではないでしょうか。

仕事上でなにか困難に直面したり失敗したりしたときは、「1人で何とかしよう」と思うのではなく、メンバーに相談をしてみましょう。「いまこういう状況で困っているのだけど、何かいいアイディアはある?」と率直に助けを求めてみてください。

リーダーが困っている状況をさらけ出すことで、メンバーも周囲に助けを求めやすくなります。またリーダーに頼られることで「自分たちは信頼されている」と感じ、リーダーに対する信頼もアップします。

 弱みを見せる画像

部下の信頼を得るリーダーシップ③ メンバーに意見を述べる機会を与える

チーム間で他のメンバーやリーダーへの不満がたまると、いずれ爆発します。そうなる前に、メンバーの意見をくみ取る努力を怠らないようにしましょう。上司や他のメンバーに言いたいことがあったとしても、直接伝えるのは勇気が必要です。

そのためまずは意見が言いやすい雰囲気をつくることが大切です。ミーティングなどでメンバーが意見を言ったときは、どんな意見でもまずは否定をせずに受け入れるようにしましょう。また、定期的にリーダーとメンバーが1対1のミーティングをする機会を設けることも有効です。

メンバーはリーダーとの信頼関係が深まりますし、リーダーはメンバーの不満に早く気がつき対処をすることができるようになります。リーダーはメンバーとコミュニケーションをしっかりとり、不満がたまらないよう配慮することが大切です。

意見を述べる機会を与える画像

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リーダーシップを発揮してメンバーとの信頼関係を築こう

チームでの仕事を成功させるためには、チームワークが大切です。チームワークが良くなるためには、リーダーがリーダーシップを発揮できるかがカギとなります。リーダーシップとは、「リーダーらしく振舞う」ことではありません。

「人として信頼されること」が大切です。そのために、部下とのコミュニケーションをしっかりととり、部下の不満の芽を早めに摘み取るように心がけましょう。部下を信頼し、時には素直に頼りましょう。部下の信頼を得続け、リーダーシップを発揮し続けるためには、部下の日報を日々よく読み、業務の中でPDCAサイクルを回す支援をし続けることが大切です。

1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を習慣化すること。習慣化させるオススメの手法は「日報」です。日報は、一日の仕事の中から得た気づきや学びを振り返ることで、より仕事のレベルを高めるツールです。

日報共有アプリgamba!(ガンバ)には、テンプレート機能やGoogleカレンダー連携機能など、日々の業務の中でPDCAサイクルを回し、目標達成を行うための機能が満載です。

全体

①行動を振り返り、修正できる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せば更に大きな成果が生まれます。日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで日報作成に時間を費やしたり、報告漏れを防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

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