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私の働き方改革!「働き方プラン」を作って仕事と家庭を両立しよう

2017年3月22日

働きながら家庭も大切にするには、大きな試練が待ち構えています。内閣府の調査によると、女性が妊娠後に退職を決めた理由第1位は、「家事・育児に専念するため」。「自発的に」とはなっていますが、すべての人が積極的に望んで仕事を辞めたわけではないはずです。

「この働き方では、将来子供との時間を過ごすことが難しい」などの理由があるのではないか、という疑問が残ります。では、どうしたら仕事と家庭を両立することができるのでしょうか?3つのプランを参考にしてください。

働き方プランの画像

女性の働き方プラン①時系列を意識した「働き方プラン」を作る

女性が働き方プランをつくるにあたり、仕事、結婚、出産、育児、介護、この中で、制約条件となってくるのはまずは第一に出産年齢といえるでしょう。第一に出産の仮時期を自分の中で定め、そこを基準にして結婚や仕事の配置を考えると様々なライフイベントの訪れる時期を逆算してあてはめていくことができます。

すると、育児や介護などで働きづらくなる期間がおのずと発生することが分かります。例えば、子どもが小学校1年生になるまでと、親が80歳以上となる期間だとすると、仕事だけに全力集中できる時期は、意外に少ないことがわかってきます。

さらに、そこで洗い出した出産年齢からみた「仕事に集中できない期間」は比較的出世しやすい年齢と重複している傾向にあるため、どのようにプランを練っていくのか、自分のキャリアビジョンともすり合わせていく必要があります。

時系列を意識した画像

女性の働き方プラン②会社にどんな貢献ができるのか

産休や育休は働く社員の当然の権利として、多くの企業で認められています。しかし、長期間職場を離れ、あなたが担当していた仕事を他の人が引き継ぐということは、あなたのこれまでの仕事ぶりが白日のもとに晒されるということでもあります。

誰でもできる、あるいは他の人がやったほうがいい仕事の内容だということが明らかになってしまうと、職場復帰が困難なものになってしまいかねません。そのためには、会社にいてほしい人材だという認識を、しっかりと車内に認識をもたせることが大切です。

今の会社で働き続けると決めている人は、どんな仕事を成し遂げたいのか、例えば営業として新しい顧客を開拓してこんな取引をしたい、あるいはこんな新規事業を始めたい等、上司に具体的に話すようにしておきましょう。

自分の価値観による主張だけではなく、会社に対して何がどのように貢献できるかという視点をもっていること、そして、それを裏付ける実績があるとなお説得力のある話になるでしょう。特に20代のうちに、自分のやりたい仕事につながる実績を築いておくことが、その後の自分を助ける材料になります。

貢献ができる画像

女性の働き方プラン③パートナーとプランを話し合う

結婚前に、自分が相手に対してできること、相手からしてほしいことを話し合うようにしましょう。できれば、先ほどの働き方プランを見せながらすると、パートナーも想像がつきやすく、より具体的な話ができるようになります。数値を使った働き方年表は男性的な分析なので、パートナーに説得するのには極めて効果的といえるためおすすめです。

結婚してから、価値観の相違にびっくりして関係を続けられなくなるよりは、少なくとも結婚する前に価値観が合わない部分がある、ということを認識しておいたほうが対策を練ることや価値観を合わせていくという面でも効果的です。

パートナーは家庭という組織をともに動かしていく相手です。出産のタイムリミットを図りつつ、パートナーとのコミュニケーションは密にすることを意識しましょう。相手の気持ちを理解し、自分の気持ちを伝えることが、結局は自分の仕事や生活をコントロールすることにつながるのです。

パートナーと話し合う画像

女性はライフイベントが多いからこそ、仕事と家庭の両立は計画的に

女性は男性と比べて出産や育児など、ライフイベントが多くなっています。それによって、物理的に身体を拘束されどんなに働き続けたくてもかなわない時期も必ずやってきます。さらに、「育児や家事は夫婦が二人でするもの」と言いながらも、多くの家庭が、女性のほうに比率が偏っているのも事実です。

そういった事実を受け止めながら、しっかりとプランをあらかじめ立て、パートナーや上司とすり合わせておくことが大切です。働き方改革で1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を日々回し「習慣化」することです。習慣化させるオススメの手法は「日報」。

毎日のことなので、できる限り手早く報告するのがベストです。かといって、事務的に書くだけのためのものではなく、簡潔に伝えつつ、今日一日の仕事の中から得た気づきや学びを振り返ることで、より仕事のレベルを高めるツールです。

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、「日報のテンプレート機能」や、「Googleカレンダーとの連携(コピペ)機能」など、毎日たった5分で素早く的確な日報を作成するための機能があります。 「毎日のたった5分」で仕事のレベルが確実に高まります。また、PDCAが回しやすいテンプレートが標準で設定されている他、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日々の業務の中でPDCAサイクルを回し、目標達成を行うための機能が満載です。

仕事と家庭の両立画像

  • 日報フォーマットをあらかじめ登録できるテンプレート機能

  • Googleカレンダーから簡単にその日の予定を日報にコピーできるカレンダー機能

  • 売上などの目標達成率を簡単に報告できるKPI管理機能

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