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私の働き方改革!「働き方プラン」を作って仕事と家庭を両立しよう

2018年1月22日

働きながら家庭も大切にするには、大きな試練が待ち構えています。内閣府の調査によると、女性が妊娠後に退職を決めた理由第1位は、「家事・育児に専念するため」。「自発的に」とはなっていますが、すべての人が積極的に望んで仕事を辞めたわけではないはずです。

「この働き方では、将来子供との時間を過ごすことが難しい」などの理由があるのではないか、という疑問が残ります。では、どうしたら仕事と家庭を両立することができるのでしょうか?3つのプランを参考にしてください。

働き方プランの画像

女性の働き方プラン①時系列を意識した「働き方プラン」を作る

女性が働き方プランをつくるにあたり、仕事、結婚、出産、育児、介護、この中で、制約条件となってくるのはまずは第一に出産年齢といえるでしょう。第一に出産の仮時期を自分の中で定め、そこを基準にして結婚や仕事の配置を考えると様々なライフイベントの訪れる時期を逆算してあてはめていくことができます。

すると、育児や介護などで働きづらくなる期間がおのずと発生することが分かります。例えば、子どもが小学校1年生になるまでと、親が80歳以上となる期間だとすると、仕事だけに全力集中できる時期は、意外に少ないことがわかってきます。

さらに、そこで洗い出した出産年齢からみた「仕事に集中できない期間」は比較的出世しやすい年齢と重複している傾向にあるため、どのようにプランを練っていくのか、自分のキャリアビジョンともすり合わせていく必要があります。

時系列を意識した画像

女性の働き方プラン②会社にどんな貢献ができるのか

産休や育休は働く社員の当然の権利として、多くの企業で認められています。しかし、長期間職場を離れ、あなたが担当していた仕事を他の人が引き継ぐということは、あなたのこれまでの仕事ぶりが白日のもとに晒されるということでもあります。

誰でもできる、あるいは他の人がやったほうがいい仕事の内容だということが明らかになってしまうと、職場復帰が困難なものになってしまいかねません。そのためには、会社にいてほしい人材だという認識を、しっかりと車内に認識をもたせることが大切です。

今の会社で働き続けると決めている人は、どんな仕事を成し遂げたいのか、例えば営業として新しい顧客を開拓してこんな取引をしたい、あるいはこんな新規事業を始めたい等、上司に具体的に話すようにしておきましょう。

自分の価値観による主張だけではなく、会社に対して何がどのように貢献できるかという視点をもっていること、そして、それを裏付ける実績があるとなお説得力のある話になるでしょう。特に20代のうちに、自分のやりたい仕事につながる実績を築いておくことが、その後の自分を助ける材料になります。

貢献ができる画像

女性の働き方プラン③パートナーとプランを話し合う

結婚前に、自分が相手に対してできること、相手からしてほしいことを話し合うようにしましょう。できれば、先ほどの働き方プランを見せながらすると、パートナーも想像がつきやすく、より具体的な話ができるようになります。数値を使った働き方年表は男性的な分析なので、パートナーに説得するのには極めて効果的といえるためおすすめです。

結婚してから、価値観の相違にびっくりして関係を続けられなくなるよりは、少なくとも結婚する前に価値観が合わない部分がある、ということを認識しておいたほうが対策を練ることや価値観を合わせていくという面でも効果的です。

パートナーは家庭という組織をともに動かしていく相手です。出産のタイムリミットを図りつつ、パートナーとのコミュニケーションは密にすることを意識しましょう。相手の気持ちを理解し、自分の気持ちを伝えることが、結局は自分の仕事や生活をコントロールすることにつながるのです。

パートナーと話し合う画像

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女性はライフイベントが多いからこそ、仕事と家庭の両立は計画的に

女性は男性と比べて出産や育児など、ライフイベントが多くなっています。それによって、物理的に身体を拘束されどんなに働き続けたくてもかなわない時期も必ずやってきます。さらに、「育児や家事は夫婦が二人でするもの」と言いながらも、多くの家庭が、女性のほうに比率が偏っているのも事実です。

そういった事実を受け止めながら、しっかりとプランをあらかじめ立て、パートナーや上司とすり合わせておくことが大切です。働き方改革で1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を習慣化することです。習慣化させるオススメの手法は日報です。

日報アプリを使って目標達成の仕組みを作ろう

「うまくいったことを仕組み化させる」、「うまくいっていないことをうまくいくように修正する」、「気づきを共有し、再現性を高める」の3つを実践できれば、チームは必ず目標を達成できます。

日々の仕事を振り返るために最適なツールが「日報」です。今回は国内最大級の登録実績を誇る日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」をご紹介。gamba!を使うと何が変わるのか、目標達成するチームづくりにどう貢献するのか解説します。

全体

①行動を振り返り、修正できる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せば更に大きな成果が生まれます。日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで日報作成に時間を費やしたり、報告漏れを防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

カレンダー

いますぐ日報アプリを試してみよう

日報共有アプリgamba!には、目標達成を実現するためのツールが満載です。

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。

日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を一掃できます。

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日報もアプリでスマートに管理する時代。新しい日報の形をまずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

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