【簡単!】社内で使えるコミュニケーション ゲーム15選|オンライン・オフライン

最終更新日:2023年10月17日

こんにちは!この記事は、社内コミュニケーションを向上させたいと考える全ての方々におすすめです。

社内コミュニケーションは、チームビルディングやプロジェクトの成功にとって非常に重要な要素です。しかし、毎日忙しい仕事に追われる中で、意識的にコミュニケーションを取る時間を作るのはなかなか難しいもの。そこで活躍するのがコミュニケーションゲームです!

コミュニケーションゲームは、参加者が自然体で交流できるよう設計されています。楽しいゲームを通じて、普段話さない同僚との距離も縮まります。さらに、リモートワークが増えた現代では、オンラインでも楽しめるゲームが求められています。

この記事では、オンラインとオフライン、それぞれの状況で使える15の簡単で楽しいコミュニケーションゲームを紹介します。それぞれのゲームには、簡単な導入方法と実際の効果もご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください!

コミュニケーションゲームはなぜ重要なのか?

コミュニケーションゲームがなぜ重要かというと、人々が互いに理解し合い、より効果的な協力をするための基盤を作るからです。特に職場でのチームワークは、良好なコミュニケーションが必須とされています。以下、具体的なポイントを挙げてみましょう。

  1. チームビルディングを促進: 仲間との信頼感や連携を強化することで、プロジェクトの成功率が高まります。
  2. 壁を取り除く: 無駄な障壁や偏見を取り除くことで、もっとオープンなコミュニケーションが生まれます。
  3. 新しいアイデアの生まれる土壌を作る: お互いに理解し合える環境だと、新しいアイデアや提案がしやすくなります。
  4. 社員のモチベーション向上: 人々が互いに理解し合い、価値を認め合う文化が形成されると、それがモチベーションに繋がります。
  5. 遠隔作業の障壁を解消: 現代ではリモートワークが増えていますが、オンラインでもコミュニケーションゲームを通じて、距離感を感じさせない働き方が可能です。
  6. 問題解決能力の向上: コミュニケーションゲームで他の視点を理解する訓練をすることで、問題解決能力も自然と向上します。
  7. 楽しみながら学べる: ゲームは楽しいからこそ、参加者は積極的になり、より多くを学びます。
  8. 企業理念浸透やパーパス経営にも繋がる:理念などをゲームの中に取り込むことによって、自然と企業理念の浸透などに繋がります。

以上のように、コミュニケーションゲームは楽しみながらも多くの価値を提供してくれます。これからも積極的に取り入れ、働く環境をより良いものにしていきましょう。

オンラインで楽しめるコミュニケーションゲーム一覧7選

1. オンライン版「人狼ゲーム」

  • 概要: 12~20人でオンラインの村を作り、昼夜交代しながら人狼を見つけ出す。
  • 目的: チームワークと論理的推理能力の強化。
  • おすすめ企業: プロジェクトチームが大きい、またはリーダーシップを高めたい企業。

2.「Escape Room」オンライン版

  • 概要: 3~5人で仮想の部屋から謎を解きながら脱出。
  • 目的: 協力とクリティカルシンキングを促進。
  • おすすめ企業: エンジニアリングやプロダクト開発のチーム。

3.「Pictionary」オンライン版

  • 概要: オンライン上で単語を描き、相手が何を描いているのかを当てる。
  • 目的: クリエイティビティと単語の認識力を高める。
  • おすすめ企業: デザインやマーケティングが主体の企業。

4.「Two Truths and a Lie」

  • 概要: 各人が2つの真実と1つの嘘を言い、他の参加者がどれが嘘かを当てる。
  • 目的: メンバー間の信頼と親しみを高める。
  • おすすめ企業: リモートワークが多い、または新しいチームが結成された企業。

5.「20 Questions」

  • 概要: 一人が考えた物や人を、20回以内の質問で当てる。
  • 目的: 質問する技術と観察力を鍛える。
  • おすすめ企業: カスタマーサポートやセールスチーム。

6.「Charades」オンライン版

  • 概要: ウェブカメラを使ってジェスチャーや動きで単語やフレーズを表現し、他の人がそれを当てる。
  • 目的: ノンバーバルコミュニケーションの理解。
  • おすすめ企業: 国際的なビジネスを展開している企業。

7.「Virtual Quiz」

  • 概要: 複数のカテゴリー(歴史、スポーツ、科学など)からクイズを選び、最も点数を獲得した人が勝者。
  • 目的: 一般知識の拡充と集中力の向上。
  • おすすめ企業: 教育・研修が重視されている企業。

オフラインで楽しめるコミュニケーションゲーム8選

1. ビンゴゲーム

  • 概要: 事前に作成したビンゴカードを使用して、数字や単語を当てる。
  • 目的: チーム内のコミュニケーション促進。
  • おすすめ企業: 複数の部署が存在する大企業。

2. ペアインタビュー

  • 概要: 社員同士がペアになり、互いに質問を投げかける。
  • 目的: 社内の人間関係を深める。
  • おすすめ企業: 新人が多い企業や研修を行っている企業。

3. マシュマロチャレンジ

  • 概要: スパゲッティとマシュマロを用いて、最も高い塔を作る。
  • 目的: チームワークと創造性の向上。
  • おすすめ企業: 製造業や建設業。

4. ピクチャーパズル

  • 概要: 大きな絵をいくつかのピースに切り分け、各グループが一部を完成させる。
  • 目的: 協力とビジョン共有。
  • おすすめ企業: プロジェクトが多段階に分かれている企業。

5. ロールプレイ

  • 概要: 与えられた役割や状況で対話を繰り広げる。
  • 目的: コミュニケーションスキルの向上。
  • おすすめ企業: カスタマーサービスやセールスが強調される企業。

6. 速さ勝負!クイズ大会

  • 概要: 複数の質問に答え、一番早く正確に答えた人が勝者。
  • 目的: 一般知識の向上と反応速度のトレーニング。
  • おすすめ企業: 競争力が求められる業界。

7. ストーリーテリングサークル

  • 概要: 一人がストーリーの冒頭を作り、次の人が続ける。
  • 目的: チーム内の創造性と聴き手としてのスキルを高める。
  • おすすめ企業: コンテンツ制作や広告業界。

8. アイスブレイク

  • 概要: 軽いゲームや簡単な問題で、初対面の壁を破る。
  • 目的: 新しいメンバーの緊張を解く。
  • おすすめ企業: 高いターンオーバー率がある企業や短期プロジェクトが多い企業。

まとめ

本記事でご紹介した15種類のゲームは、オフラインとオンラインの両方で楽しめるものばかりです。各ゲームは特定の企業や状況に特に適していますが、そのほとんどは柔軟にアレンジが可能です。

  • オフラインゲームは直接的なコミュニケーションが必要な場面や、チームビルディングを強化したいときに特に有効です。
  • オンラインゲームはリモートワークや多地点での作業が多い企業におすすめ。時間や場所にとらわれず、社員同士のコミュニケーションを活発にできます。

最後に、コミュニケーションゲームはただの遊びではありません。これらはチームの協調性を高め、業績向上にも寄与する重要なツールです。特に新しいプロジェクトやチームがスタートしたばかりのとき、こうした活動を取り入れることで、スムーズなスタートを切ることができるでしょう。

皆さんも是非、これらのゲームを社内で試してみて、新たなコミュニケーションの形を見つけてみてください

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