建設業や工事現場向けの作業日報アプリ15選!機能や料金を徹底比較

最終更新日:2025年8月27日

あなたの会社では、建設業や工事現場での日報管理をどのように行っていますか?

かつては紙やExcelでの記録が主流でしたが、近年はデジタル化が進み、作業日報アプリを導入する企業が増えています。

作業日報アプリを使えば、日々の作業内容や進捗、安全対策をスマホやタブレットから簡単に入力・共有でき、事務所と現場の情報連携もスムーズになります。さらに、写真添付や労務管理、AIによる自動要約など、現場のニーズに即した便利な機能が多数搭載されています。

この記事では、建設業や工事現場で役立つ日報アプリ15選を、料金や機能、使いやすさの観点から徹底比較します。無料で使えるサービスから、大規模現場に適したクラウド型まで幅広く紹介しますので、ぜひ自社に合ったツール選びの参考にしてください。

建設業や工事現場向けの作業日報アプリとは?

建設業において「作業日報」は、作業内容や進捗状況、安全管理などを記録・報告するために欠かせない業務のひとつです。これまでは紙やExcelなどで手作業によって記録・提出を行うことが一般的でしたが、最近ではその煩雑さを解消するために「作業日報アプリ」の導入が広がっています。

作業日報アプリとは、スマートフォンやタブレット、パソコンを使って、日報の作成・提出・共有・集計などを効率的に行えるツールです。記録をデジタル化することで、紙の配布や回収、ファイルの整理といった手間が不要になり、業務の効率が大きく向上します。

また、建設業に特化したアプリでは、写真の添付や労務管理、安全管理、進捗確認など、現場のニーズに合わせた機能が充実している点も魅力です。クラウド上でデータを一元管理することで、事務所と現場の情報共有がスムーズになり、ヒューマンエラーや報告漏れも減らすことができます。

作業日報アプリは、「記録する」だけでなく「活用する」ことを目的とした、現代の建設現場に最適なツールといえるでしょう。

Excelで作業日報を作る方法について

Excelは自由度が高く、現場ごとの業務内容に応じてフォーマットを調整できることが大きな利点です。

項目記入例
日付2025/08/01
現場名○○ビル新築工事 現場A
作業員名山田 太郎
作業内容型枠設置
作業時間8:00〜17:00(実働8時間)
天候晴れ
使用資材パネル、セパレーター
安全対策足場点検、ヘルメット着用
備考特になし

このように、自社の業務に合わせてカスタマイズできる点がExcelの強みです。しかし、Excelによる日報管理にはいくつかのデメリットもあります。

Excelで日報管理する際のデメリット

  • 入力ミス・記入漏れが起きやすい  自由度が高い分、記載内容にばらつきが出やすく、チェックや集計の手間がかかります。
  • リアルタイム共有が難しい  メールやUSBなどでファイルをやり取りする必要があり、提出遅れや紛失リスクもあります。
  • スマホ・タブレット操作が不便  現場での入力に適しておらず、事務所に戻ってから記入することが多いため、リアルタイム性に欠けます。

このような背景から、記録の正確性や共有の迅速化、業務負担の軽減を目的に、専用の作業日報アプリの導入を検討する企業が増えています。アプリならスマホから簡単に入力・提出でき、作業の効率が大きく向上します。

建設業・工事現場で日報アプリを使うメリット

建設業の日報アプリ導入により、作業員の労働環境の調整や人件費の最適化が可能になります。また、メンバー間での情報共有が円滑になることで、現場の生産性向上と良好な職場環境づくりを実現できます。

①現場の労働環境を調整できる

作業員の作業内容、作業量を把握することができます。

作業員がベストのパフォーマンスを発揮するには、働きすぎはよくありません。
一方で仕事が少なすぎても、会社にとって損失です。
勤務時間と業務内容を記録することで適正な働き方に近づけることができます。

②人件費の適正化

建設工事のコストのうち、人件費が占める割合は約3割と言われます。
作業員の日報を集計することで、工数の計画と実際の工数を比較できます

工事日報を管理、分析することで、最適な人数を現場に割り当てることができます。

③情報共有が円滑になる

多くの日報アプリは、メンバー全員が日報を見れる「共有型」が中心です。
メンバー全員で日報を共有することで、情報共有を促進し、現場が効率化します。
生産性だけでなく、現場の空気も良くなることも期待できます。

④安全管理の強化

日報で危険箇所や安全対策の実施状況を記録・共有することで、事故防止につながります。過去の事例を蓄積し分析することで、リスクの早期発見と対策立案が可能になり、現場全体の安全意識向上にも寄与します。

⑤品質管理の向上

作業の進捗状況や使用材料、施工方法などを詳細に記録することで、品質のばらつきを防げます。問題が発生した際の原因究明も迅速に行え、継続的な品質改善サイクルを構築できるため、顧客満足度の向上と信頼性の確保が実現できます。

日報アプリおすすめ20選(無料あり)!メリットや機能、選び方まで解説

建設業・工事現場向けの作業日報アプリの選び方

建設業向けの日報アプリを選ぶときは、「費用」や「機能」、「操作性」をしっかりと比較検討することが大切です。現場にあったアプリを導入することで、より効率的に日報を活用できるでしょう。

初期費用や月額料金が予算内に収まるか

日報アプリを導入するにあたって、まずチェックしたいのが導入コストです。初期費用でアカウント登録や導入サポート費用がかかる場合もあれば、月額料金がユーザー数や現場数によって変動するケースもあります。自社の予算や運用体制に合わせて「予算内に収まるか」を確認しましょう。特に長期利用の場合、月額費用が積み重なるため、ランニングコストも見逃せません。

利用目的と機能が合致するか

建設業界では、単に「日報をつける」だけでなく、写真添付や労務管理、資料共有など、現場特有のニーズがあります。必要な機能がしっかり含まれているかを確認し、自社の目的に合う形で活用できるかが重要です。たとえば、現場の作業報告を写真で記録したい場合は、画像アップロードや端末カメラとの連携機能があるかチェックするとよいでしょう。

アプリが操作しやすいか・端末対応しているか

現場で使うアプリは、スマホやタブレットで操作する機会も多いでしょう。画面の見やすさや操作の手順が複雑だと、導入しても定着しづらくなります。UI(ユーザーインターフェイス)のわかりやすさや複数端末への対応状況は入念に確認しておきたいポイントです。iOSやAndroid、PCブラウザなど、利用者の環境に合わせて最適に動作するかも確認し、現場全体でスムーズに運用できるようにしましょう。

作業日報アプリの種類

作業日報アプリには、企業の運用方針や現場の特性に応じたさまざまな形式があります。ここでは、主な4つのタイプについてご紹介します。

クラウド型アプリ

クラウド型は、インターネット上のサーバーにデータを保存・管理する形式です。スマホやタブレット、PCからいつでも日報を入力・確認でき、リアルタイムでの情報共有が可能です。gamba! や サクミル、Kintone などが代表的です。複数の現場を持つ企業や、事務所と現場の連携を強化したい場合に適しています。

チャット型アプリ

チャット型は、LINEのようなメッセージ形式で日報を送信できるタイプです。SPALO や LINE WORKS などが該当し、馴染みのあるインターフェースで操作できるため、ITが苦手な作業員でも使いやすいのが特徴です。入力のハードルが低く、報告の習慣化にもつながります。

テンプレート型アプリ

テンプレート型は、定型フォームに沿って入力する方式です。作業時間、内容、安全確認事項など、必要な情報を漏れなく記録できるため、報告内容の質が安定します。gamba! や 日報365 などがこの形式を採用しており、帳票の自動出力や集計機能も備えています。業務の正確な記録を重視する現場に最適です。

写真報告型アプリ

写真報告型は、写真にコメントを添えて報告するタイプです。houren.so や GENCHO などが代表例で、作業の様子を視覚的に共有できるため、言葉だけでは伝わりづらい状況でも正確な情報を伝えられます。スマホのカメラを活用して、簡単に報告を完了できる手軽さも魅力です。

作業日報アプリの機能一覧

作業日報アプリは、単なる日報入力だけでなく、現場管理・安全対策・経費精算・AI活用など多彩な機能を備えています。自社に必要な機能を把握することで、導入後の効果を最大限に引き出せます。以下に代表的な機能と役割をまとめます。

機能名概要・役割
日報テンプレート作業内容・時間・天候などをあらかじめ設定し、入力漏れや記入ミスを防止。現場ごとにカスタマイズ可能。
写真・動画の添付作業進捗や安全対策を視覚的に共有。問題点を写真で残すことで、報告の正確性が向上。
クラウド共有・保管日報データをクラウドに保存し、事務所や本社からリアルタイム確認が可能。ペーパーレス化を促進。
コメント・チャット機能日報にコメントを付与でき、現場と管理者のコミュニケーションを円滑化
勤怠・労務管理出退勤や労働時間を自動記録。給与計算や労務改善に活用可能
安全・品質管理危険箇所や安全対策を記録。リスク予防や品質向上につながる。
経費精算・原価管理材料費・交通費などを日報と連動して入力。コストの見える化と経費削減に有効。
スケジュール管理作業予定や工程表を共有し、工期の遅延防止や作業効率化をサポート。
AIサポート機能入力内容を自動要約・誤記補正。書き漏れ防止や上長の確認時間を短縮。
エクセル・PDF出力日報や集計データをExcelやPDFで出力。帳票や報告書をワンクリックで作成可能。
GPS・位置情報連携写真や報告に位置情報を付与し、現場特定や勤怠確認をスムーズに。
外部ツール連携会計ソフトや勤怠システムと連携し、情報を一元管理

これらの機能を活用することで、日報アプリは単なる「記録ツール」から、現場改善やコスト削減を実現する経営支援ツールへと進化します。導入前には、必要な機能が揃っているかをしっかり確認しておきましょう。

建設業や工事現場向けの作業日報アプリの費用目安

作業日報アプリの料金は、無料から1アカウント数千円程度まで幅広いのが特徴です。無料で使えるものから、大人数で利用すると割安になるものまであり、現場の規模や目的に応じて選ぶことが重要です。

無料で使えるアプリ・サービス

最近では、完全無料で利用できる日報アプリも登場しています。例えば、

  • 蔵衛門工事黒板:電子黒板や写真管理に特化し、初期費用・月額費用ゼロで使える
  • KANNA:基本機能が無料で、チャットや図面共有など日常業務に十分対応

無料アプリの魅力は、コストをかけずにすぐ始められる点です。特に「まずは日報アプリを試したい」という企業や、小規模現場で最低限の機能があれば十分という場合に適しています。

ただし、利用人数や保存容量、サポート体制に制限があることも多く、長期的に使うには物足りない場合があります。建設業の現場では、写真添付や帳票出力、勤怠管理などが後々必要になることが多いため、無料版は“最初の一歩”として活用し、運用が定着したら有料プランへ移行するのがおすすめです。

利用人数が多いほどお得なアプリ・サービス

サクミルのように「30アカウントまで定額料金」といったプランを提供するアプリは、人数が増えるほど1人あたりの料金が割安になります。複数の現場を持つ企業や、従業員数が多い会社にとって、コストを抑えながら効率化できるのが大きな魅力です。

1アカウント1,000円以下で利用できるアプリ・サービス

「コストを抑えながら本格的に導入したい」という場合は、1アカウント1,000円以下で利用できるサービスが狙い目です。

  • nanoty(月額500円/ユーザー〜):AIによる日報要約機能を搭載し、低価格で先進的な機能を利用可能
  • LINE WORKS(有料プラン450円/ユーザー〜):LINEに近い操作感で、ITが苦手なスタッフでも安心
  • GENCHO(有料プラン1,200円/ユーザー〜):写真ベースでの日報作成に強み(※1,000円を少し超えるが低価格帯に分類)

特に nanoty や LINE WORKS は、中小企業でも導入しやすい料金帯で、現場のデジタル化をスムーズに進められます。

建設業向け作業日報・工事日報アプリおすすめ15選

ここからは、建設業界での利用に適した日報アプリをご紹介します。各アプリのアプリ名・初期費用・月額料金・主な機能を、まずは一覧表でまとめました。自社の導入目的や規模に合わせて比較検討してみてください。

下記では、それぞれのアプリの特徴や料金形態、対応端末などを順に解説していきます。

アプリ名初期費用月額料金無料トライアル対応端末対応機能
gamba!0円1,078円/ユーザー〜15日間PC、iOS、Android日報テンプレート、写真・動画添付、目標管理、エクセル出力、チャット機能
SPALO0円要問い合わせ14日間PC、iOS、AndroidAIチャット入力、音声入力、履歴管理、LINE WORKS連携
日報365約70,000円50,000円/月(30ID)〜要問い合わせPC、iOS、Android工数集計、スマホサイン、資機材手配、帳票出力
i勤怠@工事日報0円要問い合わせ要問い合わせPC、iOS、Android勤怠・経費管理、車両管理、中抜け対応
LINE WORKS0円無料〜(有料450円/人)30日間PC、iOS、Androidチャット、音声通話、カレンダー、日報フォーム
houren.so0円無料〜(有料2,500円/月)要問い合わせPC、iOS、Android写真日報、GPS仕分け、自動台帳、クラウド共有
KANNA0円無料プランあり不要PC、iOS、Androidチャット、写真・図面共有、工事黒板、協力会社管理
nanoty0円500円/ユーザー〜要問い合わせPC、iOS、AndroidAI日報要約、書き漏れ防止、コメント支援
サクミル0円4,000円/月(30ユーザーまで)要問い合わせPC、iOS、Android日報、写真台帳、原価管理、請求・見積、スケジュール共有
Kintone0円(テンプレ利用時)1,500円/ユーザー30日間PC、iOS、Android日報テンプレ、写真添付、帳票出力、API連携
蔵衛門工事黒板0円0円(完全無料)不要iOS、Android電子黒板、写真管理、PDF・Excel出力
GENCHO0円無料〜(有料1,200円/ユーザー〜)ありPC、iOS、Android写真整理、PDF報告書、クラウド保存、調査記録
クラフタ0円無料プランあり(有料:要問合)ありPC、iOS、Android日報、工数集計、原価管理、CSV出力
Greenfile.work0円要問い合わせ14日間PC、iOS、Android日報、帳票テンプレ、進捗管理、安全書類、PDF出力
CheX0円要問い合わせありPC、iOS、Android図面共有、写真添付、コメント、進捗報告、PDF出力

gamba!

日報と合わせて活動状況を数字で管理できる電子日報アプリ

初期費用0円
月額料金1ユーザーあたり1,078円/月〜(5ユーザーから)
無料トライアルの有無15日間あり
対応端末PC、スマホアプリ(iOS/Android)
運営会社・公式サイトgamba株式会社
公式サイトはこちら

特徴

gamba!は日報とコミュニケーションをかけ合わせたツールです。

日報としての機能はもちろん、日報を通してメンバー同士でコミュニケーションができます。

  • 柔軟なテンプレート設定で、管理に必要な情報が集まりやすくなります。
  • 写真・動画も無制限に添付可能。
  • 目標に対してどのくらい進捗があったか可視化する目標管理機能を搭載。
  • 日報やKPIの情報をエクセルにエクスポートすることが可能

スピーディな日報作成

  • 投稿ボタンを選択して、テンプレートを選んで項目を埋めるだけで日報を投稿できます。
  • PC、スマートフォンともに対応。スマートフォンは専用アプリを用意。
  • グループを分けることが出来るため、現場ごとに日報の管理ができます。

柔軟な日報テンプレートの設定

gamba!は様々な形でテンプレートの設定ができます。
作業に関する定型的な項目はもちろん、現場に合わせた個別の項目も設定できるので、必要な情報を集めることができます。

gamba!の日報テンプレート

写真、動画の投稿

写真、動画の投稿は無制限に可能。現場の状況を撮影して共有が可能です。

日報投稿の一例

労働時間の管理

テンプレートで項目を設定することで労働時間の管理も可能。
日報のデータをエクセル形式で出力することで、労働時間が計算できます。

労働時間管理の一例

ITが苦手な方にも安心のサポート

パソコンやスマートフォンに自信がない方でもご安心。
使い方説明はもちろんのこと、今までの日報運用や社内の状況を丁寧にヒアリングした
うえでサポートを行います。
特に導入時には操作方法の説明の研修まで実施するので、安心です。

gamba!の無料コンサルティング

gamba!は15日の無料利用が可能です。

こんな企業に向いている!

  • 日報を効率的に管理したい
  • 日報入力の負担を軽減させたい
  • 写真などの添付を多く行いたい
  • gamba!の公式サイト

SPALO

初期費用0円
月額料金要問い合わせ(2週間の無料お試しあり)
無料トライアルの有無あり
対応端末PC、スマホアプリ(iOS/Android)
運営会社・公式サイト株式会社SPALO
公式サイトはこちら

出典:SPALO紹介ページ

SPOLOは、チャットで回答をするだけで面倒な報告業務をすることができます。連携アプリも豊富で「LINEWOKRS」、「Microsoft Teams」などと連携をしてスマホから簡単に報告をすることが可能です。簡単に報告をするからこそ、トラブルを未然に解決することができます。

報告書をすぐに共有をすることが可能

スマホなどで作成をした作業報告書は、すぐにメールで共有をすることが可能です。また、履歴という機能を利用して簡単にダウンロードをすることも可能です。

AIエンジン搭載の会話システム

会話型で、報告業務をすることができAI搭載のため日報でよくある「入力漏れ」や「入力」ミスを減らすことができます。報告者、管理者どちらにも有効な機能となるでしょう。

こんな企業に向いている!

  • とりあえず無料トライアルで試してみたい(14日間可能)

  • チャットで簡単に日報を記入してもらいたい
  • LINEWORKやMicrosoft teamsを利用している方

日報365

出典:日報365 紹介ページ

「日報365」は、作業員や車両・資機材の「手配」から⼯数・出⾯などの「集計」までを一元管理する、建設業の専門工事業者様向けクラウド型システムです。スマホで操作が完結できるように簡単に操作できるように設計されており、サインもスマホ上でできる点が特徴です。

作業員だけでなく、車両、資機材も簡単手配

職長や本社管理者が作業員や車両・資機材を手配して情報を共有することができます。また、職長は翌日の手配希望などを本社管理者に送ることができます。

スマホ上で手書きサインした作業日報や応援証明書をメール送信、さらに応援証明書も発行可能

入力した工数・出面のデータを元に作成された作業日報をスマホで確認し、元請責任者と職長がスマホ上で手書きサイン。サイン入りの作業日報は関係者へメールで送信されます。また、作業日報と同様に、協力会社との応援で発生する作業員の「応援証明書」もスマホ上で一連の作業を完結することができます。02

出面・工数入力はプルダウン選択で完了、自社で欲しい帳票を柔軟にカスタマイズ

職長は、スマホで作業内容などをプルダウン選択するだけで簡単に出面・工数が入力できます。集計結果は、予め用意された10種類以上の帳票の中から選んで出力できます。さらに必要な集計項目(元請別、現場別、作業内容別、作業員別など)を選択して、各社オリジナルの帳票が作成できます。03

こんな企業に向いている!

  • 日報に関する一連の作業をスマホだけで完結させたい

  • プルダウンなどの形で簡単に日報を投稿したい

  • 車両などの資材も手配したい

 

i勤怠@工事日報

初期費用0円
月額料金要問い合わせ
無料トライアルの有無要問い合わせ
対応端末PC、スマホアプリ(iOS/Android)
運営会社・公式サイトワンダフルフライ株式会社
公式サイト

工事現場に特化した日報・勤怠アプリです。
車両の管理など、工事現場に必要な管理項目が用意されている点が特徴です。

出典:i勤怠@工事日報 工事日報兼勤怠管理サービス 紹介ページ

工事現場の管理

管理項目の勤怠・日報・経費を一つのシステムで管理できます。

業務時間内の中抜けも安心

忙しい時の時間帯が決まっている工事現場向けに中抜け機能を搭載。

保有車輌・重機・材料の入力項目

保有車輌・重機の利用、使用材料や外注時間などの項目があります。
それぞれの使用時間や担当者などの記録や集計が可能です。

i勤怠@工事日報のサイトはこちら

こんな企業に向いている!

  • 工事現場の勤怠を効率的に管理したい
  • 簡単に使えるようにしたい
  • 保有車両などの情報を詳細に管理したい
 

LINE WORKS

初期費用 0円
月額料金 無料プラン〜(有料プラン450円/ユーザー/月〜)
無料トライアルの有無 30日間あり
対応端末 PC、スマホアプリ(iOS/Android)
運営会社・公式サイト LINE WORKS株式会社
公式サイト
LINEWORKS

 

日本で多くの方に利用されているコミュニケーションサービス「LINE」のビジネス版です。親しみやすいインターフェイスで簡単に操作することができます。

LINEと操作感が似ている

日本人の多くが使い慣れているLINEと操作感が似ていることが、最大のメリットです。

専用カレンダー

カレンダーにスケジュールを記入すると、仲間と共有することができます。
また、メンバーの空きスケジュールを確認できるので、会議やミーティングの時間を決めるのに役立ちます。

編集権限はメンバーごとに指定できるので、勝手にスケジュールを操作される心配もありません。

日報機能「LINE」のイメージからチャットが中心のアプリだと思われがちですが、LINE WORKSでは日報機能が搭載されています。

テンプレートを設定して、チーム内で報告という形でやりとりすることができます。

日報をきっかけとして気軽な形でコミュニケーションができるので、お互いのコミュニケーションが必要とされる現場におすすめです。

 

こんな企業に向いている!

  • PC操作は苦手が、LINEであれば使えるメンバーが多い
  • 日報という形にとらわれず、気軽な形でコミュニケーションしたい。
  • 出典:LINE WORKSの公式サイト

こちらの記事も参考になります:【日報を比較】LINE WORKSと日報アプリgamba!(ガンバ)

houren.so

初期費用0円
月額料金無料プラン~(有料プラン2,500円/月(5ユーザー)〜)
無料トライアルの有無要問い合わせ
対応端末PC、スマホアプリ(iOS/Android)
運営会社・公式サイト公式サイトはこちら
houren.so

写真で報告する作業日報アプリ

写真にコメントを添えるだけ

写真にコメントを添えるだけで日報が完成するカンタン日報です。現場の作業状況を撮影し、一日の終わりにコメントと一緒に写真をアップすることで、現場の状況を正確に素早く共有できます。

写真の自動仕分け

GPS情報を活用して写真を自動仕分け写真の位置情報を使い、どのエリアで撮影された写真か自動的に仕分けられます
また、使用した写真を営業資料の作成や社内研修など、様々な場面で活用することができます。

 

こんな企業に向いている!

  • 文章での細かい報告はいらない、写真がメインの作業日報アプリがいい

  • スマホ操作が苦手なメンバーが多い

  • 出典:houren.soの公式サイト

KANNA

出典:KANNA
初期費用0円
月額料金0円プランあり(オプション機能は有料)
無料トライアルの有無不要(基本プラン無料)
対応端末PC、スマホアプリ(iOS/Android)
運営会社・公式サイト公式サイトはこちら

「KANNA」は、基本機能を完全無料で提供している施工管理アプリです。チャットを中心に現場とのやり取りを行い、写真・動画や図面データを手軽に共有できます。工事黒板機能や協力会社管理など、建設業特有のニーズを踏まえて作られており、導入社数は20,000社以上。ITツールが苦手な職人でも直感的に使えると評判です。

nanoty

出典:Nanoty
初期費用0円
月額料金1ユーザーあたり500円〜
無料トライアルの有無要問い合わせ
対応端末PC、スマホアプリ(iOS/Android)
運営会社・公式サイト公式サイトはこちら

「nanoty」は、日報作成・閲覧の効率化を**AI(ChatGPT)**の活用で支援する注目のクラウドサービスです。現場で記入した内容をAIが分析・要約してくれるため、上長のコメント作業がスピードアップし、書き漏れやミスの指摘なども自動でサポートしてくれます。比較的安価な月額料金で先進的なDXを実現したい企業におすすめです。

サクミル

出典:サクミル
初期費用0円
月額料金4,000円/月(30アカウントまで)
無料トライアルの有無要問い合わせ
対応端末PC、スマホアプリ(iOS/Android)
運営会社・公式サイト公式サイトはこちら

「サクミル」は現場業務から管理業務までをオールインワンでサポートするクラウドアプリです。写真台帳の自動作成機能や、見積・請求・原価管理まで一括管理できるため、工事現場と事務所との情報を円滑に連携できます。30アカウントまで月額4,000円と、コストを抑えながら本格的な施工管理機能を導入したい企業に向いています。

Kintone(キントーン)

出典:https://kintone.cybozu.co.jp/
初期費用0円(テンプレート利用時)
月額料金1,500円/ユーザー(月)
無料トライアルあり(30日間)
対応端末PC、スマートフォン、タブレット(iOS/Android)
運営会社・公式サイトサイボウズ株式会社https://kintone.cybozu.co.jp/

サイボウズ株式会社が提供する「Kintone」は、業務アプリをノーコードで構築できるクラウドサービスです。建設業向けには「建設工事日報パック」などのテンプレートが用意されており、日報管理に柔軟に対応できます。

主な機能

  • 日報テンプレート(カスタマイズ可)
  • 写真添付
  • 作業員・外注・機械マスタ管理
  • 帳票出力
  • クラウド共有
  • 他システムとのAPI連携

初期費用

0円(テンプレート利用時)

月額料金

1,500円/ユーザー(月)

無料トライアル

あり(30日間)

対応端末

PC、スマートフォン、タブレット(iOS/Android)

公式サイト

こんな企業におすすめ!

  • 自社に合わせた日報アプリを構築したい
  • 他の業務システムと連携したい
  • セキュリティや権限管理を重視したい

蔵衛門工事黒板

出典:https://www.kuraemon.com/kokuban/
初期費用0円
月額料金0円(アプリは無料)
無料トライアル不要
対応端末スマートフォン、タブレット(iOS/Android)
運営会社・公式サイト株式会社ルクレhttps://www.kuraemon.com

「蔵衛門工事黒板」は、電子黒板作成と現場写真の管理に特化した無料アプリです。工事記録や日報の作成を効率化し、報告業務の省力化をサポートします。

主な機能

  • 電子黒板作成
  • 写真管理
  • 工事日報・報告書のPDF出力
  • エクセル出力
  • クラウド共有

初期費用

0円

月額料金

0円(アプリは無料)

無料トライアル

不要

対応端末

スマートフォン、タブレット(iOS/Android)

公式サイト

https://www.kuraemon.com

こんな企業におすすめ!

  • 写真ベースで日報を作成したい
  • 現場写真の整理を効率化したい
  • 無料でまずは始めてみたい

GENCHO(ゲンチョー)

出典:https://gencho-kun.jp/

「GENCHO」は、建設・内装・設備業向けに特化した現場調査・報告用アプリです。写真ベースでの現場情報共有や日報作成がスムーズに行えます。

初期費用0円
月額料金無料プランあり有料プラン:1ユーザー1,200円/月〜
無料トライアルあり
対応端末PC、スマートフォン、タブレット(iOS/Android)
運営会社・公式サイトGENCHO株式会社https://gencho-kun.jp

主な機能

  • 現場調査記録
  • 写真整理・コメント
  • PDF形式の報告書出力
  • クラウド保存
  • チーム内共有

初期費用

0円

月額料金

無料プランあり(有料プラン:1ユーザー1,200円/月〜)

無料トライアル

あり

対応端末

PC、スマートフォン、タブレット(iOS/Android)

公式サイト

https://gencho-kun.jp

こんな企業におすすめ!

  • 写真中心の日報が必要な現場
  • 報告書作成に時間をかけたくない
  • 調査・施工記録を簡単に残したい

クラフタ(CRAFTA)

出典:https://crafta.site/
初期費用0円
月額料金無料プランあり有料プラン:要問い合わせ
無料トライアルあり
対応端末PC、スマートフォン、タブレット(iOS/Android)
運営会社・公式サイト株式会社クラフタhttps://crafta.site/

「クラフタ」は、中小施工会社向けに開発されたクラウド型日報アプリです。現場作業から工数集計、原価管理まで幅広く対応できるのが特徴です。

主な機能

  • 作業日報入力
  • 写真添付
  • 工事進捗の見える化
  • 工数・原価集計
  • メンバー管理
  • レポート出力(CSV/PDF)

初期費用

0円

月額料金

無料プランあり(有料プラン:要問い合わせ)

無料トライアル

あり

対応端末

PC、スマートフォン、タブレット(iOS/Android)

公式サイト

こんな企業におすすめ!

  • 現場とオフィス間の情報共有を効率化したい
  • 工数や原価の集計も一緒に管理したい
  • スマホで簡単に日報を入力したい

Greenfile.work(グリーンファイルワーク)

Screenshot

Greenfile.workは、建設現場の帳票や報告書をクラウド上で一元管理できる業務支援ツールです。日報の作成・共有はもちろん、施工体制台帳や安全書類、工程表などの現場資料もまとめて扱えるため、書類管理の手間を大幅に削減できます。

クラウド型のため、現場と事務所でリアルタイムに情報を共有でき、法令に準拠した正確な書類作成が可能です。スマートフォンやタブレットにも対応しており、出先での確認・記入もスムーズに行えます。

【初期費用】0円

【月額料金】要問い合わせ(利用規模に応じた料金プラン)

【無料トライアル】あり(14日間)

【対応端末】PC、スマートフォン(iOS/Android)

【対応機能】日報作成、書類テンプレート、進捗管理、クラウド共有、PDF出力など

【運営会社】株式会社グリーンファイル

【公式サイト】https://greenfile.work

こんな企業におすすめ!

・日報だけでなく安全書類や工程表も一元管理したい

・書類作成に関する法令対応を簡単にしたい

・現場と事務所の情報連携を効率化したい

CheX(チェクロス)

Screenshot

CheX(チェクロス)は、建設現場の図面や写真の共有に特化したクラウド型アプリです。日報機能としても活用でき、図面に直接コメントを記入したり、現場で撮影した写真を添付して進捗をわかりやすく報告することができます。

操作は直感的でわかりやすく、スマートフォンやタブレットでもスムーズに扱えるため、ITに不慣れな現場スタッフでも安心して使えます。図面や写真に基づいた確実な情報共有により、施工ミスの防止や業務効率の向上が期待できます。

【初期費用】0円

【月額料金】要問い合わせ(現場数や機能により変動)

【無料トライアル】あり

【対応端末】PC、スマートフォン、タブレット(iOS/Android)

【対応機能】図面管理、写真添付、コメント機能、進捗管理、PDF出力など

【運営会社】株式会社YSLソリューション

【公式サイト】https://chex.jp

こんな企業におすすめ!

・図面ベースでの現場管理や報告を効率化したい

・写真を活用して正確に進捗を共有したい

・誰でも簡単に使えるシンプルなアプリを導入したい

建設業や工事現場で使える無料の作業日報テンプレート3選

建設業務に適した日報テンプレートを無料で提供。現場状況の記録や作業効率の分析に役立つフォーマットを3種類ご紹介します。

建設業向けテンプレート1:工事日報(時間管理あり)

作業時間を詳細に記録できる工事日報テンプレートです。作業員の名前や作業内容、天気情報、労働時間の開始・終了時刻まで管理可能。正確な勤務時間の記録により、労務管理の効率化や適切な給与計算を支援します。時間管理が重要な建設現場に最適です。

ダウンロード(Excelファイル)

建設業向けテンプレート2:工事日報(現場単位)

現場ごとの作業進捗を管理できる工事日報テンプレートです。作業場所や責任者、作業時間を記録し、工事全体の進捗管理がスムーズに。施工状況の可視化によって報告業務が効率化し、現場監督や管理者の負担を軽減します。チーム全体で情報共有しやすい設計です。]

ダウンロード(Excelファイル)

建設業向けテンプレート3:施工管理日報

施工現場の進捗や作業内容を包括的に管理できる施工管理日報テンプレートです。得意先名や現場名、日付を明記し、日々の作業報告を整理。作業の詳細を明確に残せるため、トラブル防止や業務の振り返りにも役立ちます。プロジェクト全体の管理精度を向上させる必須ツールです。

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まとめ

建設業日報アプリのアプリを利用することで、従業員、管理者双方にメリットがあります。
ぜひ利用してみてください。

気になるものがあったらまずは無料トライアルを試してみましょう
みんなで試してそれぞれの視点から意見を募ることで、運用のイメージが掴めます。

ぜひ、あなたの会社にぴったりな業務日報アプリを見つけてください。

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