日報の書き方 日報の活用ガイド

【5分で提出できる!日報の書き方】ポイントや無料テンプレートをご紹介

2020年8月7日

日報を書かせるにあたり、こんなことでお悩みではありませんか?

  • 社員によって内容にバラツキがある
  • その日のうちに日報を提出しない

これは、「日報を書くのが面倒臭い」「上司に言われていやいや日報を書いている」というのが原因です。

では、どうすれば日報が面倒ではなくなるのでしょうか。

ここでは、5分で提出できる日報の書き方や、無料でダウンロードできる日報テンプレートもご紹介します。

日報の項目

PDCAサイクルを意識した項目に沿って日報を書くだけで、社員は自然とPDCAサイクルを回すことができます。

今日の目標Plan)

…やるべきことが会社の方針と合っているのか擦り合わせることができます。

今日の結果(Do)

…上司は進捗を確認したり、フォローができます。また成果も評価できます。

良かった点(Check)

…なにも思い浮かばない場合は、学んだ点に着目しましょう。

課題点と改善点(Action)

…どうしたらうまくいくのか、自分なりに考えてみましょう。

明日の目標Plan)

…目標を意識して業務に取り組めば、生産性を高めることができます。

日報の書き方のコツ

定量的に振り返る

「何件の目標に対して何件できた」「達成率は何%だった」など、定量的に書きましょう。定量的な内容が書かれていないと、上司は適切に評価することができません。

具体的な改善策を示す

もし目標を達成できていれば、何が良かったのかを書きましょう。上司へのアピールになるだけでなく、さらに効率的な方法を教えてもらえるかもしれません。

逆に達成できなかった場合は、どうすればよくなるのか?と具体的な改善策を考えましょう。

日報のテンプレート例

日報はできるだけ短時間で書くには、テンプレートを使う方法がおすすめです。ここでは、5分で提出できる日報テンプレートをご紹介します。無料でダウンロードもできるので、ぜひコピーしてお使いください。

 

5分で提出できる日報テンプレート

5分で提出できる日報テンプレート

 

上司がすべき日報へのフィードバックの仕方

日報テンプレートのコツ

書いても書かなくても誰も何も言ってこないという状況では、日報を書こうとは思いません。所感に対する上司のフィードバックの有無で、部下の成長に大きな違いが生まれます。ポイントは、褒める・気づかせる・考えさせるフィードバックです。

まとめ

日報で情報共有&コミュニケーション活性化

日報が、上司と部下の間だけのやりとりになっていませんか?日報は共有することに意味があります。

うまく行かせる方法は日報で共有しましょう。他のメンバーがマネをすれば、チームみんなのスキルアップに繋がります。また、問題を共有することで、誰かが協力を申し出てくれることもあるでしょう。

日報なら自然なノウハウの共有が進み、コミュニケーションが活発になります。各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

あなたのチームでも、日報を活用してみませんか?15日間無料トライアルを実施していますので、まずは無料でお試しください。

 

 

お気軽にご相談ください