情報共有ツールおすすめ12選(無料あり)|社内外で使用できるアプリ・ツールをジャンルごとに紹介【2026年最新】
監修:株式会社gamba

近年、ビジネスのスピードが加速し、企業の競争力を維持・向上させるためには、情報の迅速な共有とアクセスが不可欠となっています。特にリモートワークの普及に伴い、物理的な距離を越えて情報を効果的に共有するツールの重要性が高まっています。
この記事では、情報共有ツールの選び方や主なジャンル、おすすめのツールを紹介していきます。システム担当者の方はもちろん、情報共有の効率化を図りたいすべての方に役立つ内容となっていますので、ぜひ最後までお読みください。
目次
はじめに:情報共有の重要性とその効果
情報共有の重要性と効果を説明します。
- 業務効率の向上:情報を迅速にキャッチし、必要なタスクや判断を素早く行うことができます。
- ミスの削減:情報の一元管理により、古い情報や誤った情報に基づくミスを減少できます。
- チームの一体感の醸成:共有の場を持つことでメンバー間のコミュニケーションが活発化します。
なぜ情報共有ツールが必要なのか
- 情報の一元管理
マニュアルや顧客との記録が保存されていても探すのに手間がかかるようでは業務効率の向上は難しいです。情報が一元管理されるようになると、情報を探す時間の無駄が抑えられます。 - チームの生産性向上
顧客情報や商談記録をはじめ、一部の部署・社員のみが知っている情報も存在します。情報共有ツールを通して社内の情報をシェアすることによって、必要な情報を必要なときに入手できるようになり、仕事の効率性が大幅に向上します。 - リモートワーク時代のコミュニケーション強化
リモートワークでも情報共有ツールは必須です。それぞれのメンバーが物理的に同じ場所にいない場合は、オンライン上でやり取りを行う仕組みが必要です。
情報共有ツール タイプ別の解説
日報アプリ型情報共有ツール
日報をベースに、さまざまなテクノロジーと付加機能でより便利にした情報共有ツールです。スマートフォンやPCで日報ができるようになるだけでなく、検索機能で必要な情報をすぐ入手できます。他にも目標の管理機能など、それぞれのアプリで便利な機能が搭載されています。
社内Wiki型情報共有ツール
社内の情報を集積・共有して「社内版Wikipedia」を作成できるツールです。Wikipediaと同様に、メンバーが記事を作成、編集、閲覧することができます。
「業務マニュアル」「申請手続きのしかた」「接待で使えるお店リスト」など、必要な情報なら何を書き込んでも構いません。検索機能を利用することで、必要なときに情報をすぐ取り出せます。
ビジネスチャット型情報共有ツール
LINEのようチャットアプリのように気軽なコミュニケーションを可能にしつつ、セキュリティや検索性など、ビジネスをより効率化するための機能が充実しています。
プロジェクト管理型情報共有ツール
プロジェクトの進捗を確認したり、メンバーの稼働状況を一目で閲覧できるように設計されているツールです。俯瞰的にプロジェクトの進行状況を管理することができ、いつまでに、どんな作業が必要かを考慮した進行ができます。
状況を確認するのに個別に連絡する必要はなく、一目見るだけで進捗がわかるため、業務負荷や能力、稼働時間に応じて柔軟に業務を割り振ることもできるようになります。
おすすめ情報共有ツール:日報アプリ型【無料あり】
日報の形式を取った情報共有ツールを紹介します。日報のように毎日の報告を通して進捗や現場の状況を把握するのに最適です。社内コミュニケーションを活性化したいと考える方にもおすすめです。
より多くの日報アプリを知りたい方は以下の記事をご覧ください。
参考記事:日報アプリおすすめ比較20選(無料あり)
日報アプリgamba!(ガンバ)

特徴
- 日報をメンバー同士でシェアする「日報共有アプリ」。紙の日報からの移行はもちろん、日報をこれから始めたい組織にも好評です。
- コミュニケーションを重視した設計で、SNSのように日報へ「いいね!」やコメント、スタンプが送れます。「チームの雰囲気を良くしたい」「社内コミュニケーションを充実させたい」と考える方にピッタリ。
- iOS/Android共にアプリが用意されており、いつでもどこでも日報を閲覧、作成できます。
機能
- 日報テンプレート
投稿時のテンプレート(項目)を自由に設定できます。欲しい情報が集まります。 - コミュニケーション
日報に簡単にいいね!やスタンプ、コメントを送れます。
楽しくコミュニケーションを深める事が可能です。 - 目標管理
設定した数値目標(営業目標など)への進捗をグラフ形式で確認できます。
状況が把握しやすくなり、モチベーションアップ。
画面写真
スマートフォンアプリの画像

導入事例
- gamba!でメンバー同士が気を使って働くように!
業務内容が可視化され、他部署同士で協力しあって働くように。生産性向上に貢献しました。 - 全国33拠点をgamba!で繋いで売上アップ 新卒の離職率も大幅減
全国に点在する拠点同士でgamba!を通して連携できるように。売上アップと離職率減を達成。 - 日報を紙からアプリに変えて提出率100%に!部門を超えたコミュニケーションが活発化
紙の日報からgamba!に移行し提出率がアップ。日報へのコメントで社内コミュニケーションも改善。
料金
- 15日間すべての機能を無料トライアル可能
- 1ユーザ 898円〜 (税込)/月。
- 年間契約で月額料金から約20%割引。1ユーザー 816円/月から利用可能。
無料で使用できるユーザー数
無料トライアル期間中は人数無制限で利用可能。
評判


日報へのコメント・スタンプの送信や、日報の共有機能が好評です。
コミュニケーション不足の解消や、情報共有に効果を感じている方が多いようです。
こんな企業におすすめ
- 部下に毎日の振り返りで仕事の質を向上してほしい。
- 笑顔の多いチームづくりをしたい。
- 現場の状況を把握したい。
日報管理システムNanoty

NanotyはAI搭載の日報システムで、業務の見える化を実現します。日報のデジタル化にとどまらず、日報をきっかけとした社員同士のコミュニケーションが活性化されることでチーム力を高め、社員の成長と組織の成長を支援しています。
特徴
- 業務の見える化 Nanotyでは、業務の見える化ができ、業務負荷をグラフで確認できます。これにより、実態を把握して、的確な指示・フォローが実現します。
- コミュニケーションの活性化 日報に「いいね!」やコメントを送ることができ、日報が読まれていることの安心感とモチベーションが高まります。
機能
- 日報のデジタル化 日報のデジタル化で、過去の日報をすぐ検索できるようになります。テンプレートを活用すれば、報告確認の時間短縮になります。
- タスク管理 自身のタスク管理だけでなく、他者にもタスクを割り振りできます。業務をより円滑にし、業務状況の見える化にも貢献します。
- 社内情報の一斉共有 掲示板のように社内情報を共有できます。
料金
- 15日間の無料トライアルが可能。
- 人数によりプランが変動。
- 20名:12,000円(税込13,200円)/月
- 50名:26,000円(税込28,600円)/月
- 100名:50,000円(税込55,000円)/月
無料で使用できるユーザー数
無料トライアル期間中は人数無制限で利用可能。
こんなチームにおすすめ!
・社内コミュニケーションを活性化したい組織
・日報の作成と管理を効率化したいチーム
・社内の情報を一元化し、アクセスしやすくしたい企業
参考記事:【日報アプリを比較】nanoty(ナノティ)と日報アプリgamba!(ガンバ)
現場を強くする報告連絡相談ツール「houren.so」

Houren.soは、写真を中心に投稿することで報告する形式の日報アプリです。写真を通じて、最小限の手間で十分な情報共有が実現し、売り上げにもつながるITの活用法を提供します。
特徴
- 写真を活用した日報作成 写真を通じて色々なことがパワーアップし、日報作成に時間がかからず、正確な情報が記録できます。
- 業務のムダの削減 一日の業務内に発生する「ムダな確認」を削減し、効率的な情報共有を実現します。

機能
- 日報のデジタル化 スマホから簡単に日報を作成し提出できます。写真+コメントの日報は活用の幅も広く、マニュアルを作成することも可能です。
- GPS情報を活用した写真の自動仕分け あらかじめ「エリア」を設定しておけば、写真に含まれる位置情報を使ってどの「エリア」で撮影された写真か自動的に仕分けられます。
- 写真に書き込み機能 投稿された写真にコメントをする際、写真に直接矢印や線を書き加えることができます。
料金
- 無料のフリープランあり(容量などの制限あり)
- 基本料金2,500円/月(5ユーザまで利用可能)
- ユーザ1名追加ごとに、500円/月
無料で使用できるユーザー数
明確な情報がHP上にないためお問い合わせください。
評判


写真を撮るだけで投稿できる手軽さと、手間を省いて共有出来る点が好評です。
こんな組織におすすめ!
- 文章での報告は不要、写真での作業日報が欲しい
- スマホ操作が苦手なメンバーが多い
業務管理システム「ビヨンド日報くん」

最安月44円/1ユーザーからと、安価に利用できる日報アプリです。
特徴
- BPS株式会社の提供する業務管理ツール。
- 日報管理を通して、業務効率の改善が出来る点がポイント。
- 自動で稼働時間や効率の集計が可能。
機能
- 日報提出
顧客・プロジェクトを選択し、時間と作業内容を入力するだけで日報が作成できます。 - 稼働時間の集計
自動で稼働時間を計算することが可能。案件ごとや顧客ごとに稼働量を見える化できるので、テコ入れや損切りといった適切な判断の材料になります。 - 労働時間の集計
作業開始、休憩、再開、終了を1クリックで完了することができます。
料金
- 30日の無料トライアルが可能。
- ユーザ数に応じてプランが変化。
- 5名まで:990円/月
- 50名まで:3,300円/月
- 100名まで:5,280円/月
- 200名まで:10,560円/月
無料で使用できるユーザ数
無料トライアル期間は人数無制限で利用可能。
こんな組織におすすめ
- なるべく安く運用したい。
- 日報にかける時間はなるべく減らしたい。
- 稼働時間を測りたい。
ビジネスチャットツールのおすすめ
LINE WORKS

LINE WORKSはLINEの使い勝手を維持しつつ、ビジネス版LINEとして、ビジネスに必要な機能を提供しています。
特徴
- ビジネスチャット LINEと同様の使い勝手で、チャットやスタンプを利用した楽しい職場づくりが可能です。社外のLINE WORKSユーザーとの連携機能もあります。
- セキュリティ データはセキュリティ専門のエンジニアチームによる24時間365日の体制でモニタリングされ、国際認証を取得した高いレベルのセキュリティで保護されています。
機能
- ビジネスチャット リアルタイムメッセージング、スタンプや絵文字の利用、グループチャット機能を提供します。
- コラボレーション 社内掲示板、カレンダー共有・スケジュール管理、ファイル共有・ドキュメント管理など、業務の効率化に必要な機能が一つのアプリに揃っています。
- セキュリティ 24時間365日のセキュリティモニタリング、データ暗号化、多要素認証を実施しています。
料金
- FREE 無料(30名まで)
- STANDARD 月/540円(税抜)
- ADVANCED 月/960円(税抜)
*年額契約ではそれぞれ20%割引。
無料で利用できるユーザー数
30名まで無料利用可能。
導入事例
株式会社マリアージュ
ウェディングプランナー1人あたり20組の新郎新婦とのやり取りをLINE WORKSで同時進行。
鹿児島県庁
県庁職員のテレワークを円滑に行う目的で導入したLINE WORKSが、庁内全体を活性化。
こんなチームにおすすめ!
LINE WORKSは、様々な業種や規模の組織に適しています。特に、LINEの使い勝手を好む日本の企業や、セキュリティが重要視される医療・介護、教育業界での利用がおすすめです。
参考記事:【日報を比較】LINE WORKSと日報アプリgamba!(ガンバ)
ChatWork

Chatworkはチームのコミュニケーションを効率化するためのビジネスチャットです。あらゆるコミュニケーションをプロジェクトやトピック別に整理します。
特徴
- 一元化されたコミュニケーションプラットフォーム Chatworkは、メッセージング、タスク管理、ファイル共有を一つのプラットフォームで提供します。
- プロジェクトやトピック別の整理 プロジェクトやトピック別に情報を整理し、関連するコンテキストの中でアクセスできるようにします。
導入事例
合同会社DMM GAMES
Slackに加えてChatworkを使い続ける理由
株式会社サイバーエージェント
ひと月あたり2万5千時間以上の業務の効率化を可能にした大手広告代理店のチャット活用法
機能
- タスク管理 タスクの割り当て、期限の設定、進捗の追跡ができます。
- ファイル管理 ファイルをプロジェクトやトピック別に整理し、必要な時にすぐにアクセスできます。
- メッセージング チームメンバーとのコミュニケーションがスムーズに行えます。
料金
- 基本無料での利用が可能。(一部利用制限付き)
- ビジネスプラン:1ユーザー 840円/月
- メッセージ閲覧無制限
- 登録ユーザー数無制限
- 保存容量:10GB/1ユーザー
- その他、予約送信などの機能が利用可能
- エンタープライズプラン:1ユーザー1,440円/月
- ビジネスプランの機能にセキュリティ管理機能などが付与。
- 年間契約ではそれぞれのプランから2ヶ月分の利用料金を割引して12ヶ月利用が可能。
無料で利用できるユーザー数
フリープランでは100名まで利用可能。
こんなチームにおすすめ!
・コミュニケーションとタスク管理を一元化したいチーム
・プロジェクトやトピック別に情報を整理したい組織
・効率的なファイル管理を求める企業
参考記事:【日報アプリを比較】ChatWork(チャットワーク)とgamba!(ガンバ)
Slack

Slackはチャット形式のやり取りをベースにすべての情報を集約できるように設計されているコミュニケーションツールです。部門や拠点を越えて仕事を進められ、他社との連携もスムーズに行えます。
特徴
- 柔軟なコミュニケーション方法 会話や音声・動画クリップの送信のほか、ハドルミーティングを使用してリアルタイムでの話し合いも簡単にできます。
- チャンネルによる一元化されたコミュニケーション 必要な人や情報をすべて集めて整理できるチャンネルを提供し、部門、拠点、時差を越えて効率的に仕事を進められます。
機能
- メッセージング チームメンバーとのコミュニケーションがスムーズに行えます。
- ファイル共有 必要なファイルを簡単に共有し、アクセスできます。
- ハドルミーティング リアルタイムでの話し合いが簡単にできます。
導入事例
株式会社SmartHR
「オープンでフラットな文化」を醸成し急成長した SmartHR の Slack 活用術
mercari
組織が拡大しても、社内の「情報格差」を生まない!メルカリの、組織カルチャーを支える Slack 活用
料金
- 基本無料で利用可能。(閲覧期限などの制限付き)
- プロプラン:1,050円/月
- 無制限のメッセージ閲覧
- グループミーティング
- 外部との接続
- AI機能 など
- その他、ビジネスプラスプラン、Enterprise+プランなどを用意。詳細は公式サイトをご参照ください。
無料で利用可能なユーザー数
基本的に人数無制限で利用可能。
こんなチームにおすすめ!
・リモートワークでの作業効率を向上させたいチーム
・部門や拠点を越えてスムーズにコミュニケーションを取りたい企業
・多様なコミュニケーション方法を活用して、チームとの連携を深めたい組織
おすすめ社内情報共有ツール:社内Wiki型【無料あり】
社内の情報を百科事典的にまとめることができる「社内Wiki」型のアプリをご紹介します。
さらに多くのアプリを知りたい方は以下の記事をご覧ください。
参考記事:【無料ツールあり】社内wikiのおすすめツール16選
kintone

kintoneは、バラバラになりがちなファイルや情報を一つに集約できます。SNSのようなコミュニケーションと、エクセルのようなデータ管理が一画面に集約・共有でき、チームの仕事を見える化できます。
特徴
- 情報の一元化 バラバラな情報が一つにまとまり、効率的な情報管理が可能です。
- 見える化でチームの意識統一 チームの仕事を見える化し、全員が同じ方向を向くことができます。
- 働く場所や時間を自由に 柔軟な働き方をサポートし、リモートワークもスムーズに行えます。
機能
- データ管理 エクセルのようなデータ管理が一画面に集約・共有できます。
- コミュニケーション SNSのようなコミュニケーションが可能で、チーム内のコミュニケーションが効率的に行えます。
- 拡張機能 豊富なAPIや、プラグインなど100種類以上の連携サービスが利用可能です。
料金
- 30日間の無料利用が可能。
- 作成可能なアプリの数によってプランが変動。
- ライトコース:月額1,000円/1ユーザー
- 最大アプリ数 200個
- 最大スペース数 1,000個
- スタンダードコース:月額1,800円/1ユーザー
- 最大アプリ数 1,000個
- 最大スペース数 500個
- ワイドコース:月額3,000円/1ユーザー
- 最大スペース数 3,000個
- 最大アプリ数 1,000個
- 詳細はHPをご覧ください。
無料利用が可能なユーザー数
お試し期間中は人数無制限で利用可能。
こんなチームにおすすめ!
・バラバラな情報を一元化したいチーム
・チームの意識を一つにまとめたい組織
・柔軟な働き方をサポートしたい企業
参考記事:【サイボウズのkintone】キントーンの日報アプリの特徴は?
NotePM

NotePMは、マニュアルやノウハウを簡単に作成できる高機能エディタとテンプレートを提供し、バラバラなフォーマットを標準化できます。強力な検索機能によりあらゆるファイルの中身を全文検索できます。
特徴
- 社内マニュアルを簡単作成 高機能エディタとテンプレートで、バラバラなフォーマットを標準化。マニュアル作成に便利な「画像編集機能」も用意。
- 強力な検索機能 Word・Excel・PDFなど、ファイルの中の文章も含めて全文検索できます。
- 柔軟なアクセス制限 ページのアクセス制限が可能で、情報のセキュリティを確保できます。
機能
- ファイル共有 必要なファイルを簡単に共有し、アクセスできます。
- コメント・いいね!機能 チーム内のコミュニケーションが効率的に行えます。
- チャット連携・API対応 多様な連携サービスが利用可能で、組織のナレッジ共有を成功させます。
料金
- プラン8:¥4,800/月(8人まで、ストレージ80GB)
- プラン15:¥9,000/月(15人まで、ストレージ150GB)
- プラン25:¥15,000/月(25人まで、ストレージ250GB)
- プラン50:¥30,000/月(50人まで、ストレージ500GB)
- プラン100:¥60,000/月(100人まで、ストレージ1TB) *2023年9月時点
こんなチームにおすすめ!
・マニュアル作成やナレッジ管理を効率化したいチーム
・情報のセキュリティを確保しつつ、柔軟なアクセス制限を設定したい組織
・多様な連携サービスを利用して、組織のナレッジ共有を成功させたい企業
参考記事:【NotePMとは】仕事のプロセスを革新する生産性向上ツール
Notion

Notionは、情報を様々な形式でまとめられるアプリです。また、Notion AIを利用することで、AIの無限の力をNotion内で利用できます。
特徴
- 様々な形式で情報を集約 Wiki、表計算形式、ガントチャートなど、様々な機能を一つのプラットフォームで提供します。
- AIの利用 Notion AIを利用することで、ファイルの効率的な作成や検索ができます。
機能
- 知識の一元管理 すべての知識を一か所にまとめ、探しているものがすぐに見つかります。
- プロジェクト管理 効率的にあらゆる種類のプロジェクトを管理できます。
- コミュニティの構築 ユーザーコミュニティが活発に構築・共有されています。
料金
- フリー:無料
- 個人利用を想定したプラン。基本料金無料。
- 一部機能(ファイルのアップロード容量や共同作業など)に制限あり。
- プラス:月額2,000円/1ユーザー
- 小規模でのチーム利用を想定したプラン。
- 無制限のアップロードや機能に対する制限が解除。
- ビジネス:月額 3,800円/1ユーザー
- ビジネス利用を想定したプラン。
- Notion AIの利用が可能。
- プラスプランでの機能に加えてシングルサインオンなど、組織のセキュリティを向上させる機能が付与
- エンタープライズ:個別見積
- ビジネスプランでの機能に加えて大企業での利用を想定した高度な機能が利用可能
無料で利用が可能なユーザー数
基本的に人数無制限で利用が可能。
こんなチームにおすすめ!
・それぞれに情報に最適な形で情報を集約したい
・効率的なコミュニケーションと美しいドキュメント作成を両立させたい
おすすめのプロジェクト管理ツール
Backlog

Backlogは、シンプルな操作性と見た目で誰でも使えるタスク管理アプリです。開発者に人気ですが、デザイナー、マーケターなどにも有効に使えます。
特徴
- 業務の見える化 一つ一つのタスクごとに完了、未完了をプロジェクトの進行状況が一目で確認できます。
- シンプルで親しみやすいUI 誰でも直感的に操作できるため、チーム全員が安心して使えます。
- 人数によって料金が変わらない 利用ユーザー数によって料金が変わらず、スタンダードプラン以上ならユーザー数は無制限です。
機能
- ガントチャート・カンバンボード 効率的なプロジェクト管理が可能です。
- ファイル共有・Wiki 必要な情報や知識を一元管理し、共有できます。
- 外部サービスとの連携 Backlog APIを利用して、お使いのサービスと簡単に連携できます。
料金
- スタンダードプラン:¥17,600/月(¥200,640/年)
- プレミアムプラン:¥29,700/月(¥338,580/年)
- プラチナプラン:¥82,500/月(¥940,500/年)
こんなチームにおすすめ!
・タスク漏れやスケジュール遅延を防ぎたいチーム
・シンプルで親しみやすいUIを求める組織
・人数によって料金が変わらないプランを探している企業
Trello

Trelloはボード、リスト、カードなど複数の形式で「誰が何を行っているか、完了すべきことは何か」を把握できます。
特徴
- シンプルかつ柔軟で強力 誰が何を行っているか、完了すべきことは何かを明確に把握できます。
- カスタマイズ可能 カスタマイズして自分好みにし、全く新しい方法で作業を確認できます。
- 連携 チームがすでに利用しているアプリをTrelloワークフローにつなげたり、Power-Upを追加して特定のニーズを微調整したりできます。
機能
- タイムラインビュー 毎週のスプリントから年次計画まで、すべてのタスクを把握できます。
- カレンダービュー エディトリアルカレンダーでスケジュールを管理し、業務の予定を明確に把握できます。
料金
基本無料で利用可能。作成可能なボード数、AIの使用などにより課金が必要です。
- Freeプラン:無料
- Standardプラン:月額 $6USD/1ユーザー
- Premiumプラン:月額 $10USD/1ユーザー
- Enterpriseプラン:月額 $17.50USD /1ユーザー
それぞれ年間契約で20%程度の割引。
無料で使用できるユーザー数
Freeプランで人数制限なく利用が可能。
こんなチームにおすすめ!
・シンプルかつ強力なツールを求めるチーム
・カスタマイズと自動化を活用して効率を上げたい組織
・異なる場所にいるチームメンバーと効率的に作業を完了したい企業
Asana

AsanaではTo-doリストをベースにプロジェクトの進行状況を把握することができます。
特徴
- 仕事の可視化 Asanaでは、各自のTo-Doやそれがどのように組織の目標に結びついているかを明確に把握できます。これにより、モチベーション高く仕事ができます。
- 効率的なコミュニケーション コミュニケーションは、すべて指定されたプロジェクトやタスクに内容がひもづけられています。これにより、会議は進捗報告に終始せず、話し合うべき議題に集中できます。
- 多様なビューとカスタマイズ ガントチャートやかんばんボードを使用して、プロジェクトの見える化を実現し、ワークフローの自動化もできます。また、チームがすでに利用しているアプリをAsanaワークフローに統合できます。
料金
- Freeプラン:無料
- 2名まで利用可能
- ボードの使用数に制限あり
- Standardプラン:月額 1,475円/1ユーザー
- 無制限のボードが使用可能
- 専用AIが利用可能
- Advancedプラン:月額 2,700円/ 1ユーザー
- Standardで利用できる機能に加えてセキュリティの強化機能などが利用可能。
- Enterpriseプラン:個別見積
- Enterpriseで利用できる機能に加えてSSOなど、更に拡張的な機能が利用可能。
- それぞれのプランについて年間契約では20%程度の割引。
無料で使用できるユーザー数
Freeプランにおいて2名まで無料で利用可能。
社内情報共有ツール選びのポイント:どのツールが自社に合っているか?
- 導入目的を明確にする
「どんな会社にもこれでOK」というツールはありません。日報アプリを導入する目的を明確にして、その目的に必要な機能を明確にしましょう。 - 既存ツールとの棲み分けを考慮しておく
既存のツールとの使い分けを予め決めましょう。既存ツールから置き換える場合は、既存ツールとの機能の違いをチェックしておくと、置き換え後に混乱を防げます。 - メンバーのITリテラシーに合わせて選ぶ
高機能なツールは魅力的ですが使いこなせなくては意味がありません。メンバーの使いこなせるアプリを導入しましょう。
具体的には以下の観点でチェックしてみましょう。- 機能や操作の難易度はメンバーに合っているか。
- 困った時にはサポートやマニュアルが充実しているか?
*日本製ではない場合、英語でのやり取りのみ対応、ということもあります。
- まずはトライアル利用をしてみる
気になるアプリがあれば気軽にトライアル利用してみましょう。
社外とも使える情報共有ツール
社内だけでなく、社外のメンバーとの情報共有にも利用できるツールをご紹介します。
ChatWork

Chatworkはチャットをベースとしたコミュニケーションアプリで、社外のメンバーを招待してチャットルームを作成できます。
特徴
- 一元化されたコミュニケーションプラットフォーム
Chatworkは、メッセージング、タスク管理、ファイル共有を一つのプラットフォームで提供します。 - プロジェクトやトピック別の整理
プロジェクトやトピック別に情報を整理し、関連するコンテキストの中でアクセスできるようにします。
料金
- 一部利用制限付きで基本無料での利用が可能。(フリープラン)
- ビジネスプラン:1ユーザー 840円/月
- メッセージ閲覧無制限
- 登録ユーザー数無制限
- 保存容量:10GB/1ユーザー
- その他予約送信などの機能が利用可能
- エンタープライズプラン:1ユーザー1,440円/月
- ビジネスプランの機能にセキュリティ管理機能などが付与。
- 年間契約ではそれぞれのプランから2ヶ月分の利用料金を割引して12ヶ月利用が可能。
Notion

Notionはさまざま形で情報を集約できるアプリです。社外のメンバーも情報を閲覧できるようにアクセス権限を設定できます。
特徴
- 様々な形式で情報を集約 Wiki、表計算形式、ガントチャートなど、様々な機能を一つのプラットフォームで提供します。
- AIの利用 Notion AIを利用することで、ファイルの効率的な作成や検索ができます。
機能
- 知識の一元管理 すべての知識を一か所にまとめ、探しているものがすぐに見つかります。
- プロジェクト管理 効率的にあらゆる種類のプロジェクトを管理できます。
- コミュニティの構築 ユーザーコミュニティが活発に構築・共有されています。
料金
- フリー:無料
- 個人利用を想定したプラン。基本料金無料。
- 一部機能(ファイルのアップロード容量など)に制限あり。
- プラス:月額2,000円/1ユーザー
- 小規模でのチーム利用を想定したプラン。
- 無制限のアップロードや機能に対する制限が解除。
その他、複数のプランを用意。
Slack

Slackはチャットをベースに情報を集約できるコミュニケーションツールです。他社との共有用のグループも簡単に作成できます。
特徴
- 多彩なコミュニケーション方法 会話や音声・動画クリップの送信のほか、ハドルミーティングを使用してリアルタイムでの話し合いも簡単にできます。
- コミュニケーションの集約 必要な人や情報をすべて集めて整理できるチャンネルを提供し、部門、拠点、時差を越えて効率的に仕事を進められます。
機能
- メッセージング チームメンバーとのコミュニケーションがスムーズに行えます。
- ファイル共有 必要なファイルを簡単に共有し、アクセスできます。
- ハドルミーティング リアルタイムでの話し合いが簡単にできます。
料金
- 基本無料で利用可能。(閲覧期限などの制限付き)
- プロプラン:1,050円/月
- 無制限のメッセージ閲覧
- グループミーティング
- 外部との接続
- AI機能 など
- その他ビジネスプラスプラン、Enterprise+プランなど使用規模に応じたプランを用意。
詳細は公式サイトをご参照ください。
Backlog

Backlogは、シンプルな操作性と見た目で誰でも使えるタスク管理アプリです。社外メンバーを招待してタスクを割り振りできます。
特徴
- 業務の見える化 一つ一つのタスクごとに完了、未完了を確認できます。プロジェクトの進行状況が一目で確認できます。
- シンプルで親しみやすいUI 誰でも直感的に理解できる画面構成と操作でメンバー全員が安心して利用できます。
- 人数によって料金が変わらない 利用ユーザー数によって料金が変わらず、スタンダードプラン以上ならユーザー数は無制限です。
機能
- ガントチャート・カンバンボード 効率的なプロジェクト管理が可能です。
- ファイル共有・Wiki 必要な情報や知識を一元管理し、共有できます。
- 外部サービスとの連携 Backlog APIを利用して、お使いのサービスと簡単に連携できます。
料金
保存容量や作成するグループ数などによってプランが変動。
スタータープラン以外は人数無制限で利用可能。
- スタータープラン(30ユーザーまで利用可能):¥2970円/月
- スタンダードプラン:¥17,600/月
- プレミアムプラン:¥29,700/月
- プラチナプラン:¥82,500/月
Trello

Trelloはボード、リスト、カードなど複数の形式で「誰が何を行っているか、完了すべきことは何か」を把握できます。社外のメンバーを招待して、プロジェクトの完了状況を共有できます。
特徴
- シンプルかつ柔軟で強力 誰が何を行っているか、完了すべきことは何かを明確に把握できます。
- カスタマイズ可能 カスタマイズして自分好みにし、全く新しい方法で作業を確認できます。
- 連携 チームがすでに利用しているアプリをTrelloワークフローにつなげたり、Power-Upを追加して特定のニーズを微調整したりできます。
機能
- タイムラインビュー 毎週のスプリントから年次計画まで、すべてのタスクを把握できます。
- カレンダービュー エディトリアルカレンダーでスケジュールを管理し、業務の予定を明確に把握できます。
料金
基本無料。作成可能なボード数、AIの使用などにより課金が必要です。
- Freeプラン:無料
- Standardプラン:月額 $6USD/1ユーザー
- Premiumプラン:月額 $10USD/1ユーザー
- Enterpriseプラン:月額 $17.50USD /1ユーザー
それぞれ年間契約で20%程度の割引。
無料で使用できるユーザー数
Freeプランでは人数制限なく利用が可能。
まとめ:最適な情報共有ツールで業務効率を最大化しよう!
情報共有ツールは、業務スピードの向上やミス削減、チームの一体感づくりに欠かせない存在です。重要なのは「多機能かどうか」ではなく、自社の目的やメンバーの働き方に合っているかという点。日報、チャット、社内Wiki、プロジェクト管理など役割を整理して選ぶことで、情報は自然と活用されるようになります。まずは無料プランやトライアルから小さく始め、無理なく定着させることが、業務効率最大化への近道です。

2012年より、日報アプリ「gamba!(ガンバ)」を提供しています。チームの結束力を高め、より良い成果を出すための環境を提供することで、多くの企業の変革を支援しています。10年以上のサービス提供、サポートの実績を誇ります。社内コミュニケーションや日報に関してはお任せください。運営ポリシー


