備忘録アプリおすすめ人気12選!選び方やメモを取る際のコツを徹底解説【無料あり!】
監修:株式会社gamba

現代のビジネス環境では、情報が錯綜しており、その管理は日々複雑化しています。そこで登場するのが備忘録アプリ。この記事では、おすすめの備忘録アプリを紹介し、それぞれの特長や機能を比較します。
目次
おすすめ備忘録アプリ12選(無料あり)
gamba!|日報作成から備忘録まで一括管理できるシンプルアプリ

gamba!は、日報の作成をシンプルかつ効率的に行えるアプリとして、多くのプロフェッショナルに支持されています。しかし、gamba!は日報アプリであるだけでなく、備忘録アプリとしても非常に優れた機能を提供しています。
備忘録としてのgamba!のメリット
- シンプルな操作性: gamba!は、直感的なインターフェースを提供するため、備忘録としても非常に使いやすいです。新しいタスクやメモを迅速に追加できます。
- リアルタイム同期: gamba!は、リアルタイムでデータを同期することができるため、スマートフォンやタブレット、PC間での情報共有がスムーズに行えます。外出先でもオフィスでも、重要な情報をいつでも確認できます。
- チームとの共有: チームメンバーと簡単に情報を共有できます。備忘録を共有することで、プロジェクトの進捗やタスクを効率的に管理することが可能となります。
- カスタマイズ可能なテンプレート: gamba!では、メモのテンプレートをカスタマイズすることが可能です。
注意点
チームとの共有に特化しているため、個人用メモだけを管理したい場合はやや機能過剰に感じることがあります。利用目的を明確にして導入しましょう。
gamba!の口コミ
gamba!でメンバーの活動効率と数字の意識が向上!
メンバーの数字に対する意識が高まりました。お互いの活動状況を参考にして、効率もアップしています。(とくだ歯科医院 長田様)
部門の壁を超えて風通しの良い環境に!
メンバーの業務内容が整理されてお互いが何をしているのかわかるように。部門の垣根を越えてコミュニケーションが円滑になりました。(株式会話東和 新城様)
チームの連携が向上し、過去最大の業績を達成!
従業員全員がgamba!を通して多くの情報を得られることで、コミュニケーションが円滑に。さらにアウトプット力が身につきました。(株式会社ブラーボデザイン 藤村様)
利用料金
- 15日間の無料体験が可能。
- 月額980円 / 1ユーザー(税込) 年間契約はさらに約20%オフ(月816円/1ユーザー)で利用可能
Simplenote|完全無料で使えるシンプルなクロスプラットフォームメモ

Simplenoteは、そのシンプルさと効率的な機能により、日々のタスクやアイデアを整理し、管理するのに非常に適した備忘録アプリです。クロスプラットフォーム対応といった利便性も手伝って、多くのユーザーに愛用されています。
備忘録としてのSimplenoteを利用するメリット
- 洗練されたシンプルなインターフェース: Simplenoteはシンプルかつ洗練されたインターフェースで知られており、どんなユーザーでも簡単に使い始めることができます。
- クロスプラットフォーム対応: Simplenoteは、機種を問わず利用可能で、デバイス間でのシームレスな同期が可能です。
- タグとピン留め機能: 重要なメモをピン留めしたりタグを付けることで、情報を効率的に整理できます。
- バージョン履歴と共有機能: Simplenoteでは、メモの編集履歴を確認することができ、以前の内容に戻すことも可能です。また、メモを他の人と共有し、コラボレーションを行うことも簡単です。
- Markdown対応: Markdownを利用してメモを整形できます。これにより、視覚的にも整理され、読みやすいメモを作成することができます。
注意点
- ノートブックやフォルダーなどの機能はありません。
- 非常にシンプルで軽快ですが、リッチテキストや添付ファイルなど高度な機能はありません。簡単なメモ用途に絞るのがおすすめです
利用料金
・完全無料で利用可能です。
Evernote|テキストから音声まで多様な形式を扱う万能メモアプリ

Evernoteは、多機能で、日常のタスク管理や情報の整理に優れた備忘録アプリです。豊富なメモ作成ツールと強力な検索機能、そして共有・コラボレーション機能を利用することで、個人でもチームでも、効率的な情報管理とコミュニケーションを実現できます。
備忘録としてのEvernoteを利用するメリット
- あらゆるファイル形式に対応:Evernoteは、テキストメモだけでなく、画像やPDF、音声メモなど多岐にわたるメディアをサポートしています。これにより、さまざまな形式の情報を一元管理することが可能となります。
- 強力な検索機能: Evernoteの検索機能は非常に強力で、テキストだけでなく画像内のテキストや手書きメモからもキーワードを検索することができます。
- ノートブックとタグによる整理: ノートブック(フォルダ)とタグでメモを整理できます。
備忘録としてのEvernoteを利用するデメリット
- 多機能ゆえに「とりあえず書く」には不向き
さっと開いてパッとメモを取るというスピード感のある備忘録には、他のシンプルなメモアプリに比べて不向きと感じられることがあります。 - コピペがしづらい場合がある
リッチテキスト形式のため、特にモバイルでメモをコピー&ペーストする際に、意図しない改行や書式がついてしまうなど、不便さを感じる場合があります。気軽に備忘録として使い、後で編集する際にストレスを感じるかもしれません。
・利用料金
無料利用可能ですが、全機能を使うには有料プランを前提とします。
- Freeプラン: 無料
- Personalプラン: 約1,100円
- Professionalプラン: 約1,799円
・注意点
機能は豊富ですが、無料プランでは端末数やアップロード容量に制限があります。使い方によっては課金が必要になる点に注意が必要です。
Notion|ドキュメントからデータベースまで全てを一元管理

Notionは備忘録アプリとしての基本機能を備えながらも、その多機能性と拡張性により個人の情報管理からチームでのプロジェクト管理まで幅広いシーンで利用できます。情報を効率的に整理し、共有することで、日常のタスク管理をスムーズに行い、生産性を向上させることが可能です。
備忘録としてのNotionを利用するメリット
- 多様なコンテンツタイプ: Notionでは表やデータベース、カンバンボードなど多彩な形式でコンテンツをまとめることができます。
- 階層構造とページ内ページ: Notionではページ内にサブページを作成し、階層構造を作ることができます。プロジェクトやタスクを階層的に整理し、情報を簡単にナビゲートできます。
- タグとカテゴリーによる整理: タグとカテゴリーを使用して、メモやタスクを効率的に整理できます。これにより、関連する情報を瞬時に検索し、アクセスすることができます。
備忘録としてのNotionを利用するデメリット
- 独自の仕組みに慣れが必要(学習コストが高い)
Notionは「ブロック」や「データベース」といった独自の仕組みを持っており、その構造や概念を理解し、使いこなせるようになるまでに時間がかかります。「何から手をつけていいか分からない」「どう設計すれば最適か迷う」といった、挫折につながりやすいです。 - 初期設定の手間
備忘録を始める際も、いきなり書き始めるというよりは、ワークスペースやデータベースの構造を設計する初期設定に手間がかかります。
Notionは「全ての情報を一元管理し、構造的に整理したい」という用途には非常に強力ですが、「思いついたことをすぐに書き留めたい」「シンプルに使いたい」「モバイルで手軽に利用したい」という備忘録のニーズにおいては、上記のようなデメリットが顕在化しやすいです。
利用料金
基本利用は無料。チームでの利用など発展的な利用には課金をお勧めします。
Freeプラン: 無料
Plusプラン:2,000円
Businessプラン: 3,800円
*全て月額料金
注意点
多機能で柔軟性が高い反面、初めてのユーザーには操作が複雑に感じられることがあります。導入時に基本機能の習得が必要です。
ColorNote|カラーコーディングで視覚的に整理できる無料メモ

ColorNoteは、多様な機能と使いやすさに評判のあるメモアプリです。色分け機能やリマインダーなどの機能は、日々のタスクを効率的に管理するのに役立ちます。
備忘録としてのColorNoteを利用するメリット
- チェックリスト:
- ToDoリストや買い物リストなどのさまざまなリスト用のチェックリストを作成できます。リストの項目は、完了したらチェックオフできます。
- 色での分類:
- ノートを色でコード化して整理することができます。色グループを名前付けし、その色グループにいくつのノートがあるかを確認できます。
- スティッキーノート機能:
- スマートフォンのホーム画面にノートを配置できます。スマートフォンを開くたびにノートが常に視界に入るため忘れにくくなります。
備忘録としてのColorNoteを利用するデメリット
- 基本的にはテキストのみ
テキストとチェックリスト(To Doリスト)が中心であり、画像、音声、ファイルの添付といったリッチメディアには対応していません。 - 高度な書式設定はできない
文字の太字(Bold)や斜体(Italics)といった基本的なテキスト装飾機能がないため、メモの読みやすさや整理に限界があります。 - 共有機能に欠ける
リアルタイムでの共同編集機能がなく、メモを共有するにはメールやSMSなど外部ツールを経由する必要があるため、チームでの共同作業には不向きです。
利用料金
無料で利用可能。
注意点
シンプルで使いやすいですが機能は限定的です。個人用途を想定して利用することをお勧めします。
Stock|シンプルでチーム情報管理に特化したメモアプリ

Stockは、シンプルなデザインとチームとの情報共有・管理機能により、プロジェクトの進行をスムーズにする強力なツールです。情報の効率的な管理とチームとの連携を向上させたいユーザーにとって、Stockは非常に価値のある選択肢です。
備忘録としてStockを利用するメリット
- シンプルで直感的なインターフェース:Stockは、シンプルで、誰でも簡単に使用を開始できるよう設計されています。
- チーム情報の効率的な管理: Stockは、チームとの共同利用を想定して設計されており、組織の生産性や効率性を向上させます。
備忘録としてStockを利用するデメリット
- 操作手順に沿った画面設定ではないことがある
テンプレートを使って書きたい場合でも、書式メニューから開く必要があるなど、一部独特の操作に慣れないといけない場合があります。
利用料金
人数制限などに限りがあるものの無料利用が可能。
保存ストレージ、利用人数に応じて有料プランへの移行が必要で、月2,500円/5ユーザーから利用可能。
注意点
外部サービスとの連携はあまり多くありません。
Microsoft OneNote|Office製品と連携する高機能ノートアプリ

OneNoteは、その高機能性と柔軟なカスタマイズオプションで優れた備忘録アプリです。共有の機能も充実しており、効率的なプロジェクト管理を実現できます。
Microsoft OneNoteの備忘録としてのメリット
- 完全無料で使える機能が多い 基本的な備忘録用途であれば、無料版で十分。コストをかけずに始められます。
- デバイスをまたいで同期できる PC・スマホ・タブレット間で自動同期されるため、「あとで確認」がしやすいです。
- メモの自由度が高い 箇条書き、チェックリスト、画像貼り付けなど、用途を選ばず使えます。
- 検索性能が優秀 メモ量が増えても、キーワード検索ですぐに探せるのは大きな強み。
備忘路としてMicrosoft OneNoteを利用するデメリット
- 機能が多く、シンプル派にはやや重たい 「とにかく一言メモだけ残したい」という人にはオーバースペックに感じることも。
- 起動や動作が少し重く感じる場合がある 軽量なメモ専用アプリと比べると、動作面で差を感じるケースがあります。
- 整理ルールを決めないと散らかりやすい 自由度が高い分、使い方を決めないと情報が増えがちです。
利用料金
Microsoftアカウントがあれば、OneNote自体は無料で利用可能。
有料プラン(Microsoft 365)あり。大容量のクラウド保存や他のOfficeアプリと併用したい場合は、 Microsoft 365(月額・年額プラン)を検討する形になります。
注意点
・「備忘録用」と割り切った使い方がおすすめ何でも詰め込みすぎると管理が煩雑になりがちです。
・ノート構成を最初に決めておくと失敗しにくい 「日付ごと」「用途ごと」など、最初にルールを作ると使いやすくなります。
・軽さ重視の人は他アプリと併用も検討超シンプルなメモ用途には、軽量アプリの方が合う場合もあります。
Google Keep|付箋感覚で使えるGoogleの無料メモアプリ

Google Keepは、Googleが提供するシンプルな備忘録・メモアプリです。思いついたことをすぐに書き留められる軽さが魅力で、テキストメモ・チェックリスト・音声メモ・画像メモなどを直感的に管理できます。Googleアカウントがあればすぐに使える点も特徴です。
備忘録としてGoogle Keepを利用するメリット
- 操作がとにかくシンプル アプリを開いてすぐメモでき、迷う要素がほとんどありません。
- 無料で使える 基本機能はすべて無料で、コストをかけずに利用できます。
- 軽快な動作 起動や動作が速く、日常のちょいメモに最適です。
- Googleサービスとの連携 Googleアカウントと連携し、PC・スマホ間で自動同期されます。
備忘録としてGoogle Keepを利用するデメリット
- メモの階層管理ができない ノートブックやフォルダ分けがなく、整理力はやや弱めです。
- 長文メモには不向き 情報量が多いメモや資料管理には向いていません。
- 高度な機能は少なめ 多機能なメモアプリを求める人には物足りなく感じる場合があります。
利用料金
googleアカウントがあれば無料で利用可能。
注意点
「一時的な備忘録」と割り切るのがコツ 思いつきメモや短期タスク管理に向いています。
メモが増えすぎると探しづらくなる ラベルや色分けを活用しないと管理が煩雑になります。
情報を蓄積したい人は他アプリと併用がおすすめ 長期保存・整理目的なら、他のメモアプリとの使い分けが効果的です。
Obsidian|知識をリンクでつなぐローカル保存型メモアプリ

Obsidianは、Markdown形式でメモを保存するナレッジ管理・メモアプリです。
メモ同士をリンクでつなげられるのが最大の特徴で、情報を「点」ではなく「ネットワーク」として管理できます。データは基本的にローカル保存され、自由度の高いメモ環境を構築できます。
特徴
- メモ同士を関連付けられる 過去のメモとつなげて振り返れるため、思考の整理に向いています。
- テキスト中心で管理しやすい 余計な装飾がなく、アイデアや気づきを素早く残せます。
- 拡張性が高い プラグインを使えば、用途に合わせて機能を追加可能です。
備忘録としてObsidianを利用するメリット
- 最初の学習コストがやや高い Markdownやリンク構造に慣れるまで時間がかかります。
- シンプルメモ用途にはオーバースペック 買い物メモや一言メモだけなら、他アプリの方が手軽です。
- 初期状態では同期がない 複数端末で使う場合は設定や有料プランが必要です。
備忘録としてObsidianを利用するデメリット
- 無料(基本機能) ローカルで使う分には完全無料です。
- 有料オプションあり 公式の同期機能(Obsidian Sync)などは月額課金制です。
利用料金
- 無料版: 個人利用は無料。
- 有料版(Obsidian Syncなど): デバイス間同期や商用利用には有料プランが必要。
注意点
最初に使い方の方針を決めるのがおすすめ 日記・アイデア・学習メモなど、用途を絞ると継続しやすいです。
クラウド前提の人は注意 自動同期を当たり前に求める人には不向きな場合があります。
GoodNotes|手書きメモとPDF注釈に特化したデジタルノート

GoodNotesは、手書きメモに強みを持つノート・備忘録アプリです。紙のノートに近い書き心地で、Apple Pencilを使った手書きメモや図解、PDFへの書き込みがスムーズに行えます。アイデアを「書いて覚える」人に向いているアプリです。
備忘録としてGoodNotesを利用するメリット
- 手書きで直感的にメモできる 文字だけでなく、図やイラストを交えた備忘録が作れます。
- 紙に近い使用感 ノート感覚で使えるため、デジタルが苦手な人でも馴染みやすいです。
- PDF管理との相性が良い 資料やマニュアルに直接メモを残せます。
備忘録としてGoodNotesを利用するデメリット
Apple製品専用 iPhone・iPad・Mac以外では利用できません。
テキスト検索性はやや弱め 手書き中心の場合、検索の使い勝手はテキスト型アプリに劣ります。
サッと一言メモには不向き 起動して書くまでに、少し手間を感じることがあります。
利用料金
3ファイルまでは無料利用が可能。その後は課金が必要。
プランが複数あり、年間1,600円から利用可能です。
注意点
「手書きで残したい備忘録」向けのアプリ キーボード入力中心の人には合わない場合があります。
Apple Pencilがあると快適さが大きく向上 指操作のみだと、魅力を活かしきれません。
短文メモ用途は他アプリと併用がおすすめ Google Keepなどと組み合わせると使い分けしやすいです。
Joplin|オープンソースで完全無料の多機能メモアプリ

Joplinは、オープンソースで開発されているメモ・備忘録アプリです。Markdown形式でメモを作成でき、データはローカル保存が基本。クラウドに依存せず、自分で管理したい人に向いています。シンプルながらも実用性の高い機能が揃っています。
備忘録としてJoplinを利用するメリット
- データを自分で管理できる ローカル保存が基本のため、情報管理の自由度が高いです。
- Markdown対応で軽快に書ける テキスト中心の備忘録をテンポよく残せます。
- 複数端末で利用可能 PC・スマホに対応しており、環境を選ばず使えます。
- 広告なし・オープンソース 商用アプリに抵抗がある人でも安心して使えます。
備忘録としてJoplinを利用するデメリット
UIはやや素朴 デザイン性や直感操作を重視する人には物足りなく感じることがあります。
初期設定が少し必要 同期設定などは、自分で行う必要があります。
機能拡張には慣れが必要 プラグインや細かな設定は、初心者にはハードルになる場合があります。
料金プラン
- アプリ自体は完全無料で利用可能です。クラウド同期を行う場合は、Joplin Cloud(有料)や Dropbox・OneDriveなどを利用します。
注意点
「自分で管理したい人向け」のアプリ 自動同期や手軽さ重視の人には向きません。
Markdownに抵抗がある人は注意 慣れるまでに多少時間がかかります。
シンプルな備忘録目的なら他アプリも検討 軽さ・即時性を求める場合はGoogle Keepなどが向いています。
アプリ比較表
以下は、指定されたメモアプリの比較表です。各アプリの特徴、機能の概要、主要機能、注意点、料金、公式サイトへのリンクをまとめています。
| アプリ名 | 特徴 | 主要機能 | 料金 | HP |
|---|---|---|---|---|
| gamba! | 日報作成・管理を効率化する社内SNS型アプリ。 | 日報作成、テンプレート機能、コメント機能、KPI管理 | 月額980円/人(税抜) | gamba! |
| Simplenote | シンプルなテキストメモアプリ。マルチプラットフォーム対応。 | 自動同期、Markdown対応、タグ付け、履歴管理 | 無料 | Simplenote |
| Evernote | 多機能なノートアプリ。テキスト、画像、音声などを保存可能。 | ノート作成、タグ付け、検索機能、Webクリッパー | 無料利用可能、 有料プランは月額1100円から | Evernote |
| Notion | オールインワンのワークスペース。メモ、タスク管理、データベース機能を統合。 | ドキュメント作成、データベース、タスク管理、チームコラボレーション | 無料利用可能、有料プランは月額2000円から | Notion |
| ColorNote | シンプルなメモアプリ。カラフルなノートで視覚的に整理。 | メモ作成、チェックリスト、カレンダー機能 | 無料 | ColorNote |
| Stock | 簡単にメモを取れるアプリ。特にビジネス向けに設計。 | メモ作成、共有機能、タグ付け | 無料プランあり、有料プランは月額約2,500円から | Stock |
| Microsoft OneNote | Microsoftのノートアプリ。多機能で、Officeとの連携が強力。 | ノート作成、手書きメモ、音声録音、タスク管理 | 基本利用無料 | OneNote |
| Google Keep | シンプルなメモアプリ。Googleサービスとの統合が強力。 | メモ作成、リマインダー、ラベル付け、音声メモ | 無料 | Google Keep |
| Obsidian | ローカルファイルをベースにした知識管理アプリ。リンク機能が強力。 | ノート作成、リンク機能、Markdown対応、グラフ表示 | 基本無料 | Obsidian |
| GoodNotes | 手書きメモに特化したアプリ。PDF注釈機能も充実。 | 手書きメモ、PDF注釈、テンプレート、検索機能 | 年間1,600円から | GoodNotes |
| Joplin | オープンソースのノートアプリ。Markdown対応。 | ノート作成、Markdown対応、クラウド同期、タスク管理 | 無料 | Joplin |
備忘録アプリを選ぶポイント
使いやすさ
操作が直感的であることが重要です。複雑すぎるとスタッフが使いこなせず、効率が落ちてしまいます。
機能性
ノートのタグ付けやカテゴリ分け、リマインダー機能など、業務に必要な機能が揃っているか確認しましょう。
価格
予算に合わせて最適なアプリを選ぶことも重要です。無料版で足りる場合もありますが、ビジネス用途であれば有料プランの検討も。
コラボレーション
複数人で情報を共有する場合、共有機能やコメント機能が充実しているかをチェックしてください。
セキュリティ
機密情報も扱う場合があるため、パスワード保護や二段階認証など、セキュリティ対策が整っているか確認が必要です。
マルチデバイスへの対応
使用するデバイス(スマートフォン、タブレット、PCなど)に対応しているかも確認しましょう。
カスタマーサポート
何か問題が生じたときに、しっかりとサポートが受けられるかも大切なポイントです。
以上のような要素を考慮し、自社のニーズに最も合った備忘録アプリを選ぶことが、成功の鍵となります。これからアプリ選びに取り組む方は、ぜひこれらのポイントを参考にしてください。
無料備忘録アプリを選ぶ際の2つの注意点
1.機能制限の確認と必要機能の見極め
無料版のアプリは多くの場合、機能制限があります。例えば、保存できるメモの数に上限があったり、画像や音声の添付ができなかったりすることがあります。また、デバイス間の同期が制限されている場合も少なくありません。
導入前に、自分が必要とする機能が無料版で利用可能かどうかを確認することが重要です。将来的に有料版への移行が必要になる可能性も考慮し、その際のコストパフォーマンスも検討しておくとよいでしょう。
2.データのセキュリティとバックアップ体制
無料アプリの中には、セキュリティ対策が十分でないものや、サービス終了時のデータ移行が困難なものも存在します。特に重要な情報を扱う場合は、暗号化機能の有無やバックアップ体制を確認することが大切です。
また、開発元の信頼性も重要なポイントです。サービスが突然終了してデータが失われるリスクを避けるため、実績のある企業が提供しているアプリを選ぶことをおすすめします。定期的にデータをエクスポートし、自分でバックアップを取る習慣をつけることも必要です。
備忘録アプリと手書きの違いとメリット・デメリット
備忘録アプリのメリット・デメリット
備忘録アプリの最大のメリットは、検索機能による情報の即座な呼び出しです。大量のメモから必要な情報を瞬時に見つけられるため、時間の節約につながります。また、デバイス間での同期により、いつでもどこでも情報にアクセスできる利便性があります。
しかし、アプリによってはインターネット接続が必要であったり、操作に慣れるまでの学習コストがかかることがデメリットとして挙げられます。また、機器の故障やアプリの不具合により、データへのアクセスが一時的に困難になるリスクも存在します。
手書きのメリット・デメリット
手書きの備忘録は、記憶の定着率が高いことが最大のメリットです。手を動かすことで脳が活性化し、情報をより深く理解し記憶することができます。また、図や絵を自由に描くことができ、視覚的な情報整理に優れています。
一方で、手書きのデメリットとして、物理的な保管スペースが必要なことや、検索性の低さが挙げられます。大量のメモから特定の情報を探すのに時間がかかり、紛失のリスクも常に存在します。また、共有やバックアップが困難で、デジタル化には別途作業が必要となります。
社内で備忘録アプリを導入するメリット
情報の一元管理
重要なメモやアイデア、タスクリストを一箇所で管理できます。これにより、情報を探す時間が減少し、業務効率が向上します。
コラボレーションの強化
複数人での情報共有が容易になります。アプリによっては、リアルタイムでの編集やコメントが可能なものもあり、チームワークが高まります。
タスク管理と効率化
備忘録アプリにはしばしばタスク管理機能も付属しています。これにより、進行中のプロジェクや個々の業務を効率よく管理できます。
モバイル対応
スマートフォンやタブレットからもアクセスできるアプリが多いため、外出先やリモートワーク時でも手軽に情報にアクセスできます。
データのバックアップ
クラウドストレージを活用しているアプリでは、データのロスリスクが低くなります。万が一のデバイス故障やデータ消失でも安心です。
自動整理・検索機能
タグ付けやカテゴリ分けにより、必要な情報をすぐに見つけ出すことができます。一部のアプリではAIを使った高度な検索も可能です。
社内で備忘録アプリを導入するデメリット
導入コスト
高機能なアプリはしばしば有料であり、多くのメンバーで使用する場合、費用が嵩むことがあります。
学習コスト
新しいツールを導入する際は、スタッフが使い方を覚える時間が必要です。これが業務に一時的な負荷をかけることがあります。
セキュリティリスク
社外に情報を保存する場合、セキュリティの問題が考慮される必要があります。特に機密情報を扱う場合は慎重な選定が求められます。
データの散逸
アプリが多機能すぎると、情報が散逸しやすくなる可能性があります。結局、何がどこに保存されているのかわからなくなることも。
プラットフォーム依存
一部のアプリは特定のプラットフォーム(iOS、Android、Windows等)にしか対応していない場合があり、全員がアクセスできないことも。
サポート・アップデート問題
長期間使い続ける場合、サポートが終了したり、アップデートで使い勝手が変わるリスクもあります。
備忘録を取る7つのコツとは?

短く簡潔に
備忘録はその名の通り、忘れないようにするための「記録」です。短く簡潔に要点をまとめることで、後で確認した際にすぐに理解できます。具体的には、長々とした文章よりも箇条書きやダッシュリストを用いると、視覚的にも分かりやすくなります。
タグ付け・カテゴリ分け
後で簡単に探せるように、情報ごとにタグやカテゴリで整理すると良いです。例えば「プロジェクトA」と「プロジェクトB」でメモを分けたり、「緊急」「重要」などのタグを使って優先度を示すことができます。
定期的な見直し
週末や月末など、定期的に備忘録を見直す時間を設けましょう。その際、古くなった情報の削除や更新、未完のタスクの確認を行うと良いです。
テンプレート活用
同じような内容のメモを頻繁に取る場合、テンプレートを作ると時短になります。例えば、会議の議事録や進行状況の報告などがそれに該当します。
速やかな記録
アイデアや重要な情報は、頭に思い浮かんだらすぐにメモを取りましょう。スマホのメモアプリや付箋など、手軽に記録できるツールを活用すると便利です。
画像やリンクの挿入
言葉だけでなく、関連する画像やウェブリンクも一緒に記録することで、より具体的な情報を保存できます。これは特にプロジェクトのリソースやリファレンスを追跡する際に役立ちます。
共有とフィードバック
備忘録は個人的なものであることが多いですが、チームで作業している場合は共有することで新たな視点やフィードバックを得られます。これにより、問題点や改善策を共有し、全体の効率を向上させることが可能です。
備忘録アプリなら「gamba!」がおすすめ
日報作成機能と備忘録機能を兼ね備えた「gamba!」は、ビジネスシーンでの情報管理に最適なアプリです。シンプルな操作性により、ITに詳しくない方でも簡単に使いこなすことができ、導入初日から業務効率の向上を実感できます。
特に優れているのは、チーム全体での情報共有機能です。個人の備忘録をチームメンバーと選択的に共有できるため、必要な情報だけを適切な相手に伝えることができます。これにより、情報の抜け漏れを防ぎ、チーム全体の生産性向上に貢献します。
さらに、gamba!は日本の企業文化に合わせて開発されているため、違和感なく業務に取り入れることができます。15日間の無料体験期間があるため、まずは実際に使ってみて、その使いやすさを体感していただけます。月額980円という手頃な価格設定も、中小企業から大企業まで幅広く導入しやすい理由の一つです。備忘録アプリ選びに迷っている方は、ぜひgamba!を検討してみてください。
まとめ
本記事では、業務効率化と情報管理に役立つ備忘録アプリのおすすめ10選をご紹介しました。各アプリはそれぞれにユニークな機能と特長を持っており、用途や環境に応じて最適な選択ができるでしょう。また、社内での導入におけるメリットとデメリットも考察しました。情報の一元管理とコラボレーションが向上する一方で、導入コストやセキュリティ面での慎重な検討が必要です。
この記事が、より効率的な業務運営と情報管理の一助となれば幸いです。何か一つでも参考になる情報があれば、そのアプリを導入して業務効率化を図ってみてはいかがでしょうか。
今後も、時短・効率化を追求する皆様のために有益な情報を提供していきますので、どうぞお楽しみに。

2012年より、日報アプリ「gamba!(ガンバ)」を提供しています。チームの結束力を高め、より良い成果を出すための環境を提供することで、多くの企業の変革を支援しています。10年以上のサービス提供、サポートの実績を誇ります。社内コミュニケーションや日報に関してはお任せください。運営ポリシー
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