日報アプリおすすめ20選を比較(無料あり)機能・料金・選び方を解説
監修:株式会社gamba

日報アプリとは、日々の業務内容や進捗状況を電子化して情報共有や業務管理を効率化するツールです。これにより、社内の情報を「資産」として集約し、組織全体で効果的に活用できます。本記事では、日報アプリのメリットや組織に合った日報アプリの選び方、おすすめの日報アプリを解説します。
日報アプリは業務管理をデジタル化し、PCやスマホからいつでも日報の作成・閲覧が可能なツールです。
業務報告の効率化・情報共有のスピードアップ・データの一元管理など、チーム全体の生産性向上につながります。
選ぶ際は「目的」「操作のしやすさ」「費用」を重視し、まず無料トライアルで使用感を確かめるのがおすすめです。
目次
3秒で結論:あなたに合う日報アプリはこれ
本記事では20種類の日報アプリを紹介していますが、「結論から知りたい」方のために、目的別のおすすめを先に提示します。詳しい比較は後述しているので、まずは自分のケースに近いものをチェックしてください。
とにかくチームに
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より詳しく比較したい方は、このまま読み進めてください。20種の比較表や、用途別・目的別の詳細な解説、よくある質問などを用意しています。
日報アプリとは
日報アプリとは、電子的に日報を作成して、共有できるツールです。管理者にとっては現場の状況把握が簡単になり、経営判断が的確に下せるようになります。はじめに日報とは何かを説明した上で、日報アプリの種類や特徴を解説します。
日報とは
日報とは、業務の進捗状況や成果、問題点を日々記録する報告書のことです。日報は、上司やチームメンバーとの情報共有を円滑にし、業務の効率化や問題の早期発見に役立ちます。また、自己管理や振り返りにも有効で、個人の成長にも繋がります。日報アプリを活用することで、これらのプロセスをよりスムーズに行うことができます。
参考記事:日報とは?やる意味や書き方、例文・テンプレートを紹介
日報の問題点と、日報アプリが解決する課題
従来の日報ではいくつかの問題点も存在します。
- 手書きやメールでは、日報の取りまとめや分析が困難です。
- 毎日日報を作成すると、形式的な記入になりがちで、有用な情報が埋もれがちです。
日報アプリではこうした問題点を解消するべく、さまざまな機能で工夫されていることが多いです。
参考記事:日報の書き方|上司に評価される書き方から具体的なテンプレートまで紹介
日報アプリのメリット
業務報告の効率化により作業時間が短縮
- 日報に特化した設計で日報が書きやすく、読みやすいように作られています。
- 日報のテンプレートを設定することで知りたい情報を集めることができます。
- 写真や動画を添付することができるので、現場が把握しやすくなります。

情報活用がしやすいため業務改善が促進

日報アプリは単なる日報のやりとりに終わらず、豊富な情報活用機能を搭載しています。
- 目標の進捗をグラフ形式で表示できたり、工数を計算できたりなど、さまざまな形で情報を活用できます。
- 検索機能も充実しており、投稿者や投稿日などで日報を検索できます。
- 投稿データをダウンロードして、使いやすい形に加工することも可能です。欲しい情報を必要な時に、見やすい形で入手できるので、より有効に日報を活用できます。
社内コミュニケーションが活性化し組織の結束力が向上
日報へのフィードバックの方法も豊富に用意されています。コメントだけでなく、スタンプを送ることもできます。メンバーのログイン時間を検知して働きすぎを検知する機能など、社内のコミュニケーション環境を整備できるアプリもあります。

日報アプリで業務が改善した事例
日報アプリで提出率が向上:株式会社ランドハウス様
株式会社ランドハウスでは、日報アプリgamba!を導入したことで大きな効果を実感しています。以前は紙やFAXで日報を提出しており、提出率の低さや報告がすぐに届かないといった課題がありました。しかし、アプリを使うことで現場で日報を共有できるようになり、提出率が大幅に向上。
現場の進捗を把握しやすくなり次工程の準備や判断もスムーズになりました。
gamba!導入事例 – 現場の作業状況がすぐにわかるようになり、提出率も大幅にアップ
報告スピードが向上、さらに商談の検索がしやすく:株式会社パジコ様
株式会社パジコでは日報アプリgamba!を営業部に導入し、日報と商談記録を一体化して運用しています。Googleカレンダーと連携してその日の予定が把握でき、報告速度が向上しました。また、商談記録には商談内容などを記入し、顧客番号と紐づけることで、検索性も高められています。
gamba!導入事例 – 離れた支店同士で情報共有して売上UP!
情報共有が促進し、社内コミュニケーションも活性化:株式会社ブラーボデザイン様
gamba!を導入したことで社内の情報共有が大きく改善されました。導入前は口頭や紙でのやり取りに頼っていましたが、gamba!を通じて状況を簡単に共有できるようになり、社員同士のコミュニケーションが格段に活発化。上司からのコメントやスタンプによるフィードバックも増え、現場のモチベーション向上につながっています。
gamba!導入事例 – チームの連携力が向上し、メンバー同士の理解が向上。
日報アプリと類似ツールの違い|エクセル・チャット・メール・SFAとの比較
日報管理にはさまざまな方法があります。「わざわざ日報アプリを導入しなくても、エクセルやチャットツールで十分では?」と考える方も多いのではないでしょうか。ここでは日報アプリと、代替として検討されやすい4つのツール(エクセル・チャット・メール・SFA)の違いを整理します。それぞれに向き・不向きがあるので、自社の目的に照らし合わせて判断しましょう。
比較一覧表:日報アプリ vs 4つの代替ツール
| 比較項目 | 日報アプリ | エクセル | チャット (Slack/Teams) |
メール | SFA/CRM |
|---|---|---|---|---|---|
| 書きやすさ | ◎ | △ | ◎ | ○ | △ |
| 検索性 | ◎ | △ | △ | × | ◎ |
| 集計・分析 | ◎ | ○ | × | × | ◎ |
| フィードバック | ◎ | △ | ○ | ○ | △ |
| スマホ対応 | ◎ | △ | ◎ | ○ | ○ |
| 導入コスト | ○ | ◎ | ○ | ◎ | △ |
| 定着のしやすさ | ◎ | △ | ○ | × | △ |
日報アプリ vs エクセル|集計と共有の手間が段違い
エクセルは無料で始められる点が最大のメリットです。しかし組織で運用するとなると、集計・共有の手間が大きな負担になります。各メンバーが作成したファイルを集めて上司が集計し、フィードバックは別途メール…というフローでは、情報共有のスピードが遅く、リアルタイム性が失われます。
一方、日報アプリは入力されたデータが自動で集計・可視化され、コメント機能で即座にフィードバックができます。複数人が同時に編集・閲覧できるため、組織全体の「見える化」がスムーズに進みます。
おすすめ:個人で日報をつける、または3〜5名以下の小規模チームならエクセルでも十分。10名以上の組織で日報を運用するなら日報アプリの方がトータルコストは安くなります。
日報アプリ vs チャット(Slack・Teams・LINE WORKS)|検索性と構造化が違う
SlackやTeamsなどのチャットツールで日報を運用している企業も多く見られます。投稿のしやすさとリアクションの速さは大きなメリットですが、チャットは性質上フロー型の情報共有に特化しており、日報のように「蓄積して後から参照する」用途には不向きです。
特に以下の課題が発生しやすくなります。
- 過去の日報を探すのに時間がかかる(検索精度が低い)
- 書式がバラバラで集計・分析ができない
- KPIや目標進捗の可視化ができない
- 雑談チャンネルに日報が流れて埋もれてしまう
日報アプリは構造化されたフォーマットで投稿でき、過去データの検索・集計・グラフ化が標準機能として備わっています。「報告を蓄積して組織の資産にする」のが目的なら日報アプリが最適です。
日報アプリ vs メール|一覧性とコミュニケーションに大きな差
メールでの日報送付は最も古くからある方法ですが、一覧性とコミュニケーション性の両面で現代のビジネスには不向きです。
- 複数メンバーの日報を横断的に確認しにくい
- フィードバックが1対1に閉じがちでチーム学習につながらない
- 検索が困難で過去情報が死蔵される
- 件名や宛先の設定ミスで情報共有が漏れる
日報アプリなら、投稿した日報は自動的にチーム全員が閲覧でき、コメント・スタンプで双方向のコミュニケーションが成立します。
日報アプリ vs SFA/CRM|目的と操作の複雑さが異なる
SFA(営業支援ツール)やCRM(顧客管理ツール)は、顧客情報や商談管理が主目的のツールで、副次的な機能として日報入力ができるものが多いです。営業組織で顧客データの蓄積・分析までを一気通貫で行いたい企業には適しています。
ただし一般的に、SFAは操作が複雑で導入コストが高く、営業以外の部署(管理部門・現場スタッフ・店舗スタッフなど)には機能が過剰になりがちです。
日報アプリは「書きやすさ」「定着しやすさ」に特化しており、全社展開がしやすい点が特徴です。営業以外の部署でも活用したい、ITリテラシーに差があるメンバーで使いたい、という場合は日報アプリの方が適しています。
結論:こんな組織には日報アプリがおすすめ
- 10名以上の組織で日報を運用している
- 現場・営業・店舗など複数部署で情報共有したい
- ITリテラシーに差があるメンバーで使いたい
- 日報を「書くだけ」で終わらせず、組織の改善に活用したい
- KPIや目標の進捗を数値で可視化したい
これらに当てはまるなら、日報アプリの導入を検討する価値は十分にあります。まずは無料トライアルで操作感を試してみるのがおすすめです。
日報アプリの選び方・比較観点
日報アプリの導入目的を明確にする
日報アプリを導入する目的と、その目的を達成するために必要な機能を考えてみましょう。選定ポイントとしてよく挙げられるものは以下です。
- 現場の状況をもっと把握したいなら
- スマートフォンでも簡単に投稿できるか
- テンプレートは柔軟に設定できるか
- 新人教育に利用したいなら
- フィードバックはしやすいか
- ITに詳しくない社員でも使いやすい作りになっているか
- 部下の状態をもっとケアしたいなら
- 投稿時間の確認や、投稿の有無を分析できるか
- コミュニケーションのしやすい作りになっているか
PCやスマートフォン(iPhone・iPad含む)で使えるか
お使いの端末(PC・スマートフォン)で問題なく使えるか必ず確認しましょう。専用のスマートフォンアプリが用意されているかどうかも使い勝手において大事なポイントです。
メンバーのITリテラシーに合わせて選ぶ
高機能なアプリに惹かれがちですが、メンバーが使いこなせることが重要です。
使用するメンバーのITリテラシーに合わせてアプリを導入しましょう。以下、チェックポイントの例を挙げます。
- アプリの使い方を聞かれた時に対応できるメンバー(リテラシーの高いメンバーやIT専門部署など)が社内にいますか?
→いない場合は、チャットや電話で質問窓口を設けているなど、サポートが充実しているアプリを選びましょう。 - 普段からIT機器(PC、スマートフォン)に慣れているメンバーが利用しますか?
→ITに不慣れなメンバーが使用する場合はなるべくシンプルなものを選択しましょう。トライアルで実際にメンバーに利用してもらうとダイレクトな感想を確認できます。
サポート体制が万全か
サポート体制も重要です。サポート窓口があるか、オンラインマニュアルやFAQが充実しているかなどをチェックすることが大切です。サポートが充実しているアプリは、安心して利用を続けることができます。
日報アプリの種類
それぞれのアプリには特徴があり、想定されている用途が異なります。大きく以下のような分類でアプリを見ていくと良いでしょう。
コミュニケーションのしやすさに特徴があるタイプ
「部下の状況をもっと把握したい」「現場の状況を見える化したい」といった組織におすすめ。フィードバックがしやすく、社内コミュニケーションを活性化します。
日報アプリgamba!が代表的で、例えばこのような特徴があります。
・日報にスタンプを送るだけで反応を送ることができる。
・社内SNSのようにスラスラとメンバーの日報を見ることができる。
・目的別にグループを分けて、状況を把握しやすくできる。
業務管理に特徴があるタイプ
業務に合わせてカスタマイズできる柔軟性を備えており、幅広い業務に対応できます。例えば「kintone」では、パーツを組み合わせることで、オリジナルのアプリを作成できるカスタマイズ性が特徴です。
また、投稿された日報をまとめて、業務の管理や分析ができます。目標を設定して進捗を管理したり、投稿データをExcelファイルに出力して分析ができます。
→ 業務に合わせて細かくカスタマイズしたい方におすすめのアプリ一覧
作業現場管理に特徴があるタイプ
建築現場をはじめとする、作業現場の管理に適しています。忙しい職人さんでも書きやすいように、選択肢から必要な項目を選ぶだけで日報を作成できたり、現場写真を投稿するだけで日報を投稿できるなど、現場作業に寄り添った機能が特徴的です。例えば「houren.so」などは写真を投稿するだけで日報が作成できるなど、作業現場ならではの課題に応えたアプリです。
工数管理に特徴があるタイプ
プロジェクトや作業ごとの工数を計算できます。
効率性を分析したり、生産性を向上させるために必要な取り組みを検討するのに有効です。
無料利用が可能等、価格に特徴があるタイプ
「まずは無料でしばらく運用してみたい」といった企業におすすめです。基本無料で使用できるなど、価格面で大きなメリットがあります。無料アプリで慣れたらより本格的な運用を検討すると良いでしょう。
顧客情報の管理に特徴があるタイプ
営業職での使用に便利な特徴を持っています。お客様とのやりとりごとに記録をしたり、商談記録をまとめることができます。
お客様との関係強化としてはもちろん、人事異動の際にも、商談記録をそのまま引き継ぎのデータとして使用することができます。
人材育成・人事評価に特徴があるタイプ
人材育成に日報を活用したい企業にぴったりのアプリです。目標への進捗を把握しやすかったり、人材のパフォーマンスを測定できたりと、人事評価に適した機能が搭載されていることが特徴です。
日報アプリ20種の比較表
📌 比較表の読み方:
①まず「無料プラン」「対応規模」で自社に合うかを絞り込み、②次に「特徴・主な機能」で目的に合うものをピックアップ、③最後に「月額料金」で予算と照らし合わせる、という順で見ると選びやすいです。
| 製品名 | 特徴・主な機能 | 無料 プラン |
対応規模 | 月額料金 | おすすめ組織 | 公式 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| gamba! ★ おすすめ |
SNS型日報・スタンプ機能・KPI可視化・AIによる振り返り支援 | 15日間 トライアル |
全規模対応 | 898円〜 | 社内コミュニケーションを活性化したい | 公式 → |
| Chatwork | グループチャット・タスク管理・ファイル共有・ビデオ通話 | あり | 〜中規模 | 700円〜 | チャットで報告を受けたい | 公式 → |
| LINE WORKS | LINEライクなUI・トーク・カレンダー共有・アンケート・掲示板 | あり | 全規模対応 | 450円〜 | LINEに慣れたメンバーが多い | 公式 → |
| Nanoty | シンプル操作・作業時間集計・サンクスポイント・承認フロー | 15日間 トライアル |
20名〜 | 13,200円〜 (20名) |
現場管理をしたい | 公式 → |
| Goalous | 目標管理特化・OKR形式・進捗可視化・フォトアクション | 15日間 トライアル |
中規模〜 | 30,000円〜 | 営業職など目標管理を重視 | 公式 → |
| kintone | 高度なカスタマイズ・豊富なプラグイン・API連携・アプリ作成 | 30日間 トライアル |
全規模対応 | 1,000円〜 | OKR導入・業務プロセス改善 | 公式 → |
| サスケWorks | 多機能な社内情報共有・ノーコード・ワークフロー充実 | 30日間 トライアル |
11名〜 | 約5,000円〜 | 細かくカスタマイズしたい | 公式 → |
| TUNAG | エンゲージメント向上特化・1on1・サーベイ・タイムライン | — | 中規模〜 | 要問合せ | 従業員満足度向上を目指す | 公式 → |
| Nippo | シンプルな日報・テンプレート充実・モバイル対応・承認フロー | — | 全規模対応 | 要問合せ | 手軽な日報導入を考える | 公式 → |
| ワンズ営業日報 | 営業活動特化・顧客管理・営業分析レポート・スケジュール管理 | — | 全規模対応 | 1,780円〜 | 営業力強化を目指す | 公式 → |
| LaXiTera | 建設業向け・写真管理・工程管理・安全管理 | — | 全規模対応 | 500円〜 (初期30万) |
組織全体の強化をしたい | 公式 → |
| ビヨンド日報くん | コスパ良・シンプル機能・稼働集計・レポート機能 | 1ヶ月 トライアル |
全規模対応 | 990円〜 | なるべく安価で日報を行いたい | 公式 → |
| NICE営業物語 Smart3 |
営業支援特化・顧客・商談管理充実・スケジュール管理 | あり | 全規模対応 | 基本無料 | 営業プロセス改善を目指す | 公式 → |
| Nipo Plus | テンプレ作成が簡単・承認フロー・集計・PDF変換対応 | — | 全規模対応 | 200円〜 | カスタマイズ性を求める中小企業 | 公式 → |
| WowTalk | セキュリティ重視・ビデオ通話・日報機能・管理者権限が細かく設定可能 | 30日間 トライアル |
全規模対応 | 360円〜 | セキュリティを重視する | 公式 → |
| Pace | ガントチャート・タスク管理・案件別採算可視化・利益シミュレーション | 30日間 トライアル |
全規模対応 | 550円〜 | プロジェクトベースで管理したい | 公式 → |
| Talknote | 社内SNS型・日報・掲示板・アンケート・メッセージ | — | 中規模〜 | 1,180円〜 | オープンなコミュニケーションを求める | 公式 → |
| 日報革命 | ユーザビリティ重視・コメント機能・分析機能・AI分析 | — | 全規模対応 | 1,078円〜 | 使いやすさを重視する | 公式 → |
| houren.so | 写真付き日報・GPS位置情報・タスク管理・写真書き込み | あり | 全規模対応 | 2,500円〜 (5名) |
フィールドワークが多い | 公式 → |
| FieldPlus | 日報作成・写真管理・GPS位置情報・オフライン入力対応 | — | 全規模対応 | 5,500円〜 | 外勤が多い | 公式 → |
※料金は税込・最安プランの目安です。詳細は各公式サイトをご確認ください。
※「無料プラン」列は永続的に使える無料プランの有無を記載。トライアルのみの場合は期間を明記しています。
*この表は横スクロールが可能です。
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導入企業の声
日報で情報共有が習慣化し、全国33拠点が連携。売上アップと新卒離職率の大幅減を同時に実現。
紙・FAXからgamba!に切替え。現場の進捗をタイムリーに把握でき、次工程の準備がスムーズに。
日報と商談記録を一体化。Googleカレンダー連携で報告速度が向上し、支店間の情報共有を実現。
gamba! は、日報を“続けやすく・読みやすく・改善につながる”形に最適化したクラウド型日報アプリです。スマホ操作に特化した入力のしやすさ、写真投稿・テンプレ貼り付け・KPI可視化、そして AI による振り返り支援など、日報によるチーム改善をスピーディに進められる設計になっています。社内SNSのように「いいね」「コメント」でチームがつながり、現場の成果や課題が自動的に共有される点も特徴です。
機能
gamba! は、日報入力からチーム改善までを一気通貫でサポートする仕組みを備えています。特に「スマホでの入力しやすさ」「KPIの見える化」「AIによる振り返り支援」に強みがあり、毎日の報告が自然と習慣化します。
- スマホ特化の日報入力(写真・テンプレ・定型質問・チェック項目対応)
- KPI(目標数値)の自動グラフ化とチーム共有
- AIによる振り返り促進、メンバー投稿の自動まとめ
導入事例
- gamba!でメンバー同士が気を使って働くように!
日報を共有することで業務内容が可視化され、他部署同士で気を使って働くように。
生産性向上に大きく貢献。 - 全国33拠点をgamba!で繋いで売上アップ 新卒の離職率も大幅減
全国に点在する拠点同士が、gamba!を通して連携するように。売上アップと離職率減を達成。 - 日報を紙からアプリに変えて提出率100%に!部門を超えたコミュニケーションが活発化
紙の日報からgamba!に変更し、提出率アップ。
日報へのコメントで社内コミュニケーションが改善。
料金
- 15日間無料トライアル可能(すべての機能を人数制限なしで利用可能)
- 1ユーザ 898円〜 (税込)/月 *年額プランでの月あたり金額
対応OS
PC、Android、iPhone・iPad
迷っているなら、まず gamba! を試すのがおすすめです。
15日間・全機能・人数制限なしで、費用は一切かかりません。
Nanoty|無料体験あり

Nanotyは、単なる日報管理にとどまらず、組織の成長を支援する機能を備えています。豊富なオプション機能を用意しており、会社の成長に合わせてシステムを拡張することができます。これにより、組織の規模や需要の変化に柔軟に対応し、長期的な業務改善と生産性向上をサポートします。
機能
Nanoty は、日報入力だけでなく、チームコミュニケーション、ナレッジ蓄積、業務分析までを一つの仕組みで支える設計となっています。
- スマホ・PCから、画像・動画・ファイル添付が可能な日報を投稿
- 「いいね」「コメント」「サンクスポイント」による社内コミュニケーション機能
- 案件別・顧客別・プロジェクト別の作業時間集計や分析機能
料金
- 15日間の無料トライアルが可能。
- 20名(スモールプラン):12,000円(税込13,200円)/月〜
- 50名(ミディアムプラン):26,000円(税込28,600円)/月〜
対応OS
PC、Android、iPhone・iPad
参考記事:【日報アプリを比較】nanoty(ナノティ)と日報アプリgamba!(ガンバ)
Goalous|無料体験あり

Goalous は「目標をオープンにして、チームの共通理解を高め、成果を出す」ことに特化した社内SNS/目標管理ツールです。誰が何をしているのか、何のために活動しているのかを可視化し、写真付きで日々のアクションを共有することで、組織の一体感とモチベーションを高める設計になっています。
機能
Goalous は目標管理・可視化・コミュニケーションを統合し、チームで目標を達成していくための土台をつくる機能群を備えています。
- オープンゴール:各メンバーが設定した目標がチーム全体で共有でき、誰が何を目指しているかが明確になります。
- フォトアクション:目標に向けた活動を写真で投稿し、視覚的に「動いている」ことを伝え、チームのモチベーションや連帯感を高めます。
- インサイト/ランキング機能:誰がどれだけ活動に貢献しているか、数値やランキングで表示され、可視化された成果がフィードバックにつながります。
料金
- 15日間の無料トライアルが可能
- 初期費用は見積。基本利用料金30,000円/月〜
- その他オプションに応じて料金が発生。
対応OS
PC、Android、iPhone・iPad
ERクラウド日報 NipoPlus|無料利用可能

特徴
- 日報のテンプレートを作成し、業務報告を入力する、シンプルな日報アプリ。
- PCが苦手な方にも安心して利用できます。
機能
- テンプレートの作成
自由にテンプレートを作成可能。選択肢や手書きなどのパーツを利用することも可能。
応用してチェックシートや現地調査アプリとして利用することも可能です。 - 集計
日報をエクセルで集計することが可能。提出状況なども確認できます。 - PDF変換
投稿のPDF化も可能。印刷などの際に便利です。
料金
1名あたり月額200円
WowTalk|無料体験あり

WowTalk は、社内コミュニケーションの活性化と情報統制を両立することを目的に作られた国産ビジネスチャット/社内SNSです。チャットや掲示板、ビデオ通話といったコミュニケーション手段に加えて、安否確認や日報、感謝メッセージ(サンクス)機能、そして管理者向けのセキュリティ・アクセス制御機能を備えており、企業利用に適した設計になっています。
特徴
社員の管理を細かくできる
閲覧できる範囲や連絡できる相手を制限するなど、管理者側が機能の使用範囲を細かく設定できます。また、トーク内容を管理者が確認して、データをエクスポートすることも可能です。また、無料IP通話で最大200人までのグループ音声通話ができるため、通信費の削減ができます。
料金
トライアル:1IDあたり 0円/30日間(1IDから申込可)
シンプルプラン: 月額360円/ID(5ID以上〜)
スタンダードプラン:月額500円/ID(5ID以上〜)
※プランによりストレージ容量、ファイルダウンロード期限、管理者機能の範囲など制限・拡張あり。
業務管理システム「ビヨンド日報くん」|無料体験あり

日報くんは、スマートフォン・PCといった複数のデバイスから、簡単に日報を作成・提出できるクラウド型の業務管理システムです。顧客・プロジェクトごとの工数や稼働時間を自動集計し、上司や管理者がリアルタイムに状況を把握できるよう「見える化」を実現。入力の手間を減らしつつ、業務改善やコスト管理につながる仕組みが備わっています。
機能
日報くんは、日報入力と管理・集計・分析をシームレスに結び、業務報告をただの作業ではなく改善サイクルにつなげる設計です。
- 日報作成・提出(顧客/プロジェクト/作業時間/作業内容を入力、過去日報の複製や下書き保存対応)
- 稼働・工数管理(顧客別・プロジェクト別・事業別に作業時間を集計)
- 予実管理(予算・実績の比較を通じて、コスト・採算性を把握)
料金
- 1ヶ月の無料トライアルが可能。
- ユーザ数に応じてプランが複数あり。月額990円/人から。
詳しくは公式サイトをご覧ください。
使用目的から選ぶ日報アプリ
労務管理・工数管理におすすめの日報アプリ
チームスピリット

勤怠管理・工数管理・経費精算・電子稟議などをクラウド上で一元化するシステムです。
複数部門にまたがるデータを一つのシステムで扱えるため、業務の可視化・効率化・内部統制の強化を狙っている企業に向いています。Salesforceプラットフォーム上で提供されており、拡張性・セキュリティ・連携力にも優れています。
機能
働く人の日常業務(出勤・作業・申請)から経営分析までを支える機能を備えています。
- 打刻・休暇申請・残業申請などの勤怠管理機能(スマホ打刻・IC打刻・各勤務体系対応)
- 工数管理・プロジェクト別作業時間・原価分析機能、実績と計画の差異把握など
- 経費精算・領収書OCR・電子稟議・レポート・ダッシュボード機能など、バックオフィス業務のデジタル化・可視化支援
料金
- 使用する機能に応じて料金が複数あり。(例:勤怠機能が24,000円/月〜)
Pace

日報入力を起点に「どの案件に、どれくらいの時間をかけたか」を可視化できる工数管理ツールです。案件別・社員別の作業時間を日報から集計し、リアルタイムに採算状況や利益シミュレーションを実行できるため、報告を「記録」から「改善・判断」へと変える設計になっています。
機能
Paceの主な機能は、現場が常に報告しやすく、管理側が分析しやすい構造を持っており、次のような特徴があります。
- メンバーの時間単価設定/案件登録後、日報で「誰が・どの案件で・何時間作業したか」を入力することで、案件別の採算性を即時可視化。
- サービス別・案件別・顧客別の集計分析が可能で、「利益率の高いサービス」「赤字になりやすい作業」の特定を支援。
- 利益シミュレーション機能を備え、「作業量や単価を〇%上げたら利益がどう変わるか」といった将来的な経営判断を支える試算が可能。
料金
- 初期費用: 0円 から導入可能。
- 月額料金:例として 1ユーザーあたり ¥550(税込)/月〜 という案内があります。
- 30日間の無料トライアルあり。
顧客情報管理におすすめの日報アプリ
顧客情報を紐付けが簡単にできて、営業活動などに役立てることができる日報アプリをご紹介します。
ワンズ営業日報

ワンズ営業日報は、営業活動の見える化を実現するためのツールです。特に、訪問記録の自動化、顧客情報の一元管理、営業成績の分析機能があり、営業効率の大幅な向上を支援します。また、チーム間の情報共有を容易にし、営業プロセスをよりスムーズにします。
機能
- 日報/商談報告、訪問管理、スケジュール・ToDo管理、レポート・分析機能を標準搭載。
- Excelテンプレートへのワンクリック出力、画像添付・検索機能、カスタマイズ可能な入力項目などが強み。
料金
- 月額1ユーザーあたり 1,780円~/月(別途初期費用あり、最低10ユーザーから契約)
LaXiTera|無料体験プランあり

LaXiTeraは営業支援・活動管理のためのSFAシステムで、営業の日報管理、案件管理、顧客管理を一元化し、効率的な営業活動を支援します。シンプルな操作性で情報共有をスムーズに行い、営業チームのコミュニケーションと団結力を高めます。セキュリティ面も強化され、安心して利用できる点が特徴です。クラウド版とオンプレミス版の選択肢があり、顧客のニーズに合わせたカスタマイズが可能です。
機能
- 顧客管理、案件管理、日報管理、活動スケジュール管理など営業支援に必要な機能を一元化。
- 入力項目のカスタマイズや選択式入力により、営業担当者の負荷を軽減。
- クラウド/オンプレミス両対応、ERPとの連携により基幹業務とのデータ統合も可能。
料金
- 初期構築費用: 300,000 円〜。
- 月額利用料: 500 円/ユーザー〜
対応OS
- クラウド型SaaSとしてWebブラウザでの利用が可能(PC/タブレット/スマホ)。
- オンプレミス版も提供しており、自社サーバー環境への導入で運用可能。
人材育成・人事評価におすすめの日報アプリ
人材育成・人事評価の材料として日報を活用したい方におすすめの日報アプリをご紹介します。作業内容を定量的に評価して、効率的な育成を実現できる機能を搭載しています。
TUNAG

TUNAGは、目標管理、フィードバック、ワンオンワンミーティングの記録といった機能を通じて、従業員の成長を促します。また、社内アンケートや気軽に称賛を送れる機能で、従業員のエンゲージメントとモチベーションを高めます。これにより、人事評価プロセスを透明化し、公平で効果的な人材育成環境を提供します。
機能
- 社内報、チャット、ワークフロー、タスク依頼、マニュアル共有、サンクスカード等を一元化。
- スマートフォン対応で、メールアドレスを持たない現場社員やアルバイトにもアカウント発行可能。
- 組織状態の可視化と分析機能により、離職兆候の検知や改善施策のPDCAを支援。
料金
- 利用人数・オプションにより変動。公式ページでは「初期費用+月額費用」の記載あり。
対応OS
- Webブラウザ(PC)での利用に対応。
- スマートフォン/タブレット(iOS/Android)に対応したアプリも提供。
Nippo

Nippoは、日報入力を通じて作業内容の正確な把握と人事評価の客観化を実現するクラウドツールです。従業員間やスーパーバイザー間のコミュニケーションを促進し、プロジェクトの原価管理も精緻に行えます。スマホからのアクセス、複数軸での分析、自己評価と他者評価の管理機能が特徴で、社内コミュニケーションの活性化と公平な評価が可能になります。
対応OS
PC、Android、iPhone・iPad
作業現場管理におすすめの日報アプリ
工事現場や建築現場など、作業現場を管理するのに適したアプリをご紹介します。外出先でも日報ができるようにとてもシンプルな操作性を実現しているhouren.soや、シートに沿うだけで日報ができるFieldPlusがあります。
houren.so|無料プランあり

houren.soは現場強化のための報告連絡相談ツールです。写真にコメントを付けるだけで日報作成ができ、最小限の手間で効果的な情報共有を実現します。管理者も効率よく確認でき、現場と管理側双方の業務効率化を支援します。シンプルな操作で実用的な情報共有を可能にするツールです。
機能
- 写真を撮影して、コメントを入れるだけで日報を投稿できます。
- GPS情報を活用して写真を自動仕分。
- 写真に直接書き込んでコメントできるので、誤解のないコミュニケーションが可能。
- 1クリックで既読確認。(hou!ボタン)
料金
- 無料プランあり(容量など制限あり)
- 基本料金2,500円/月(5ユーザ分)
- ユーザ1名追加ごとに、500円/月
FieldPlus|無料体験あり

FieldPlusは、管理者が作成した報告シートに回答するだけで日報作成ができるツールです。勤怠管理にも活用でき、位置情報の付与も可能です。これにより、従業員の所在と業務内容を効率的に共有できます。シンプルな操作で多機能な報告システムを実現し、現場の可視化と業務効率化を支援します。
機能
- 報告テンプレートを無制限に作成・カスタマイズ可能。
- スマートフォン・タブレット・PCからリアルタイム報告、写真・音声入力、地図/GPS記録対応。
- 管理画面で報告内容の一括確認・データ集計・エクセル出力などのレポート機能あり。
料金
- 初期設定費用:0円~(プランにより異なる)
- 月額費用:サーバー使用料5,000円 + ユーザー1IDあたり500円~
- 最低契約人数・期間はプランごとに異なるため詳細は要問い合わせ。
対応OS
- モバイルアプリ:iOS、Android に対応。
- Web管理画面:PCブラウザ(Windows/Mac)での管理操作が可能。
機能・特徴で選ぶ日報アプリ
チャット形式で使いやすい日報アプリ
チャットアプリの一部として日報を利用できるアプリをご紹介します。普段から使い慣れているチャット感覚で使用ができるので、親しみやすく、コミュニケーションが取りやすい点が特徴です。
ChatWork|無料プランあり

ChatWorkは、チャット形式で仕事の効率化を支援するツールで、コミュニケーションとタスク管理を融合させたツールです。ユーザーは自身のタスクを容易に把握でき、同時にチームメンバーへのタスク依頼も可能です。社外のメンバーとのグループ作成も可能で、組織の垣根を越えた連携ができます。
また、勤怠管理アプリや経費精算アプリなど、多様な業務ツールとの連携機能を備えており、ワークフローの一元化と業務プロセスの効率化を図ることができます。
料金
- 100名まで無料(一部制限あり)
- ビジネスプラン 700円/月
- エンタープライズ 1200円/月
参考記事:【日報アプリを比較】ChatWork(チャットワーク)とgamba!(ガンバ)
ビジネス版LINE「LINE WORKS」|無料プランあり

LINE WORKSは、人気のLINEアプリのビジネス版です。LINEの使いやすさを維持しつつ、ビジネスに必要な機能を追加しています。その親しみやすい操作感は、多くのユーザーに好評です。「ノート」機能を使って日報を作成できるなど、日常的な業務コミュニケーションをサポートします。使い慣れたLINEの感覚でビジネスツールを利用できるため、導入しやすく、効率的な情報共有が可能です。
機能
- トーク
LINEと同じ感覚でやり取りできます。音声通話はもちろん、複数人でオンライン打ち合わせもできます。 - タスク管理
自分のやるべきことを管理するだけでなく、メンバーとの共有・依頼も簡単に可能です。 - アンケート
懇親会の日程調整や災害時の安否確認など、さまざまなシーンで使えるアンケートが用意されています。
料金
- 無料のフリープランあり(100人まで利用が可能)
- スタンダードプラン450円/月/1ユーザ
- アドバンストプラン800円/月/1ユーザ
カスタマイズ性が高い日報アプリ
「会社のルールが細かく決まっているので、なかなかあうアプリがない…」「会社ならでは設定をしっかりして使いたい」そんな方の希望にも応えられるのが以下のアプリです。パーツを組み合わせることでアプリを一から作成することができます。痒いところにも手が届く設定をできるのが魅力です。
kintone|無料体験プランあり

kintoneはサイボウズ社のグループウェアで、パーツを組み合わせてオリジナルの業務アプリを作成できます。日報作成もその一例です。柔軟性が高く、様々な業務ニーズに対応できるツールです。
機能
- 業務アプリの作成
日報以外にも顧客情報/ToDo/タイムカードといった、さまざまなデータを管理するためのアプリを簡単に構築できます。改善の必要があればすぐに修正できるのも魅力です。 - 柔軟なデータ集計機能
全文検索では、アプリに登録された文字情報だけでなく、添付ファイルの内容も含めて検索することができます。集計データをグラフしたり、一覧表を作成することができます。 - コミュニケーション
チーム単位やプロジェクト単位などでグループを作り、資料やタスクを共有できます。
料金
- 1,000円/月/1ユーザから
*30日間の無料トライアルが可能
参考記事:【サイボウズのkintone】キントーンの日報アプリの特徴は?
サスケWorks|無料体験プランあり

サスケWorksは、ノーコードでアプリ作成が可能なプラットフォームです。入力項目など高度なカスタマイズができ、ユーザーのニーズに合わせた柔軟な設定が可能です。また、場所を問わず利用できるため、どこからでも情報を提出できる利便性があります。簡単操作と高機能を両立させた、幅広い用途に対応するツールです。
機能
- ノーコードアプリのため、様々な機能を組み合わせて利用することが可能
- 通知機能を利用して、承認などをされた時に通知を出すことが可能
- 権限設定も自由にできるため、共有したい方のみに情報共有が可能
料金
- スタンダードプラン/月/5,000円(11ID)から
*30日間の無料トライアルあり
参考記事:ノーコードアプリ「サスケworks」の特徴と日報の活用方法
セキュリティが強い日報アプリ
Googleフォーム

Googleフォームは、本来アンケートや申請受付に利用されるツールですが、日報アプリとしても十分に活用できます。
シンプルなフォーム形式で誰でも直感的に入力でき、質問項目を自由に設計することで、自社独自の日報フォーマットを簡単に作成可能です。入力データは自動的にGoogleスプレッドシートへ蓄積され、後から検索・分析もしやすいため、日々の業務記録を効率的に管理できます。
また、Googleの強固なセキュリティ基盤の上で動作しており、通信の暗号化やアカウントごとのアクセス制御にも対応できる点も魅力です。
Googleフォームを活用した日報の作成方法!作成の流れや事例を解説
業界ごとのおすすめ日報アプリ
日報アプリは業界によって求められる機能や活用方法が異なります。本コンテンツでは、建設業、製造業、物流・タクシー業、飲食業といった業界ごとに、それぞれの現場で活躍するおすすめの日報アプリを紹介します。
建設業におすすめの日報アプリ
建設業では現場の進捗や安全状況をスムーズに共有することが求められます。日報アプリを活用することで、現場からリアルタイムに報告でき、施工管理や安全管理の効率化に繋がります。
おすすめアプリの詳細は以下のリンクからご確認いただけます。
製造業におすすめの日報アプリ
製造業では、生産状況の把握や品質管理のために日報が欠かせません。日報アプリを導入すると、現場の作業実績をリアルタイムで共有でき、データ分析による業務改善にも役立ちます。
おすすめアプリの詳細は以下のリンクからご確認いただけます。
製造業向け日報アプリのおすすめ 選ぶ際のポイントや、導入メリットを紹介
物流・タクシー業におすすめの日報アプリ
物流業やタクシー業では、運行記録や配送状況を正確に管理・共有することが重要です。日報アプリを使えば、ドライバーからの報告をリアルタイムで集約でき、配車管理やサービス品質向上に活用できます。
おすすめアプリの詳細は以下のリンクからご確認いただけます。
飲食業におすすめの日報アプリ
飲食業では、店舗ごとの売上や業務状況を共有し、全体の運営を把握することが求められます。日報アプリを活用することで、複数店舗の状況を一元管理でき、スタッフ間の情報共有や店舗運営の改善に繋がります。
おすすめアプリの詳細は以下のリンクからご確認いただけます。
【飲食業界向け】飲食店で使いたい!日報アプリ
日報アプリ導入の5ステップと失敗しないコツ
日報アプリは「導入するだけ」では効果を発揮しません。導入前の設計と、導入後の定着フォローが成否を大きく左右します。ここでは、実際にgamba!を含む各種日報アプリを2,000社以上の企業に提供してきた経験から、失敗しない導入の5ステップを解説します。
これから日報アプリを導入する方はもちろん、「過去に導入したけど定着しなかった」という方も、ぜひ参考にしてください。
STEP1:導入目的を明確にする
「なぜ日報アプリを導入するのか」を明確にします。目的がぼんやりしていると、機能選びで迷走し、導入後の定着にも失敗しがちです。以下のような観点で整理しましょう。
- 情報共有のスピードを上げたい
- 現場の状況を可視化したい
- 部下の育成・フィードバックを強化したい
- KPI・目標進捗を数値で管理したい
- 紙・エクセル・メールから脱却したい
ポイントとして、目的を1つに絞る必要はありませんが、優先順位をつけることが重要です。
「情報共有」と「KPI管理」では適したアプリが異なります。
STEP2:候補アプリを3社に絞り無料トライアル
比較表やレビューから、目的に合いそうなアプリを3社程度に絞り込んで無料トライアルを申し込みます。最初から1社に決めず、必ず複数比較することが重要です。
- 料金・機能・対応OSで絞り込み
- 導入事例が自社に近い業界・規模のアプリを優先
- 複数アプリを同時並行で試すより、一定期間で集中して試す方が判断しやすい
ほとんどの日報アプリは15日〜30日の無料トライアルを提供しています。機能比較だけでなく「メンバーが継続して使いたくなるかどうか」を肌感覚で判断できます。
無料トライアル期間中は、必ず実際に日報を書く現場メンバーに試してもらうこと。
管理職や情報システム部門だけで判断すると、現場にとって使いにくいアプリを選んでしまうリスクがあります。また、試用期間中は操作方法がわからない場面が必ず出てくるので、サポート体制の反応速度もチェックしましょう。
STEP3:現場メンバー数名でテスト運用する
絞り込んだアプリの中で有力候補が決まったら、いきなり全社展開せず、まず3〜5名程度の小規模チームでテスト運用しましょう。期間は最低でも2週間、できれば1ヶ月が理想です。
テスト運用で確認すべきポイントは以下の通りです。
| 確認項目 | 具体的なチェックポイント |
|---|---|
| 入力のしやすさ | 1回の日報入力にかかる時間は?3分以内で書けるか |
| スマホ対応 | 外出先・移動中でもストレスなく投稿できるか |
| 閲覧のしやすさ | 上司が複数メンバーの日報を一覧で確認しやすいか |
| 検索性 | 過去の日報を簡単に検索・参照できるか |
| フィードバック機能 | コメントやスタンプで気軽に反応できるか |
| 通知・リマインド | 未投稿者への通知、コメント時の通知は届くか |
テスト運用の終了時には、参加メンバー全員にアンケートを実施しましょう。「このアプリを継続利用したいか(5段階評価)」「改善してほしい点」を聞くことで、全社導入後の定着見込みを事前に把握できます。
STEP4:テンプレート設計と運用ルールを策定する
本格導入の前に「定着させるための仕組み」を設計します。ここを手を抜くと、導入後1〜2ヶ月で誰も書かなくなるケースが多発します。
- テンプレートを3〜5項目のシンプル構成で準備
- 上司が毎日コメント・スタンプでリアクションするルール化
- 週次ミーティングで気づきや好事例を共有する場を作る
- 最初の1ヶ月は「書くこと自体」を評価対象に
💡 ポイント:定着のカギは「書くメリットを実感してもらう」こと。上司が読んでいることが伝わるだけで、書く意欲は大きく変わります。
STEP5:効果測定と継続的な改善
導入後3ヶ月・6ヶ月で効果測定を行い、運用を改善していきます。何のために導入したか(STEP 1の目的)に照らして評価しましょう。想定した効果が出ていない場合は「テンプレートの見直し」「書くタイミングの変更」「評価方法の調整」で改善できるケースが多いです。
- 提出率:何%のメンバーが継続して書けているか
- コメント率:上司や同僚からのフィードバックがあるか
- 業務改善:日報から課題発見・改善につながったか
- 定量指標:売上・提案数・顧客満足度などの変化
日報アプリ導入で失敗する3つのパターンと回避策
最後に、よくある失敗パターンと、それを回避するための具体策をまとめます。
失敗パターン①:目的不在のまま導入して現場が混乱
症状:「便利そうだから」「他社も使っているから」という理由で導入し、現場から「なぜ書く必要があるのか」という不満が噴出する。
回避策:STEP1で徹底的に目的を言語化し、導入時には全社員への説明会を実施。「書く意義」と「期待する効果」を共有してからスタートする。
失敗パターン②:テンプレートが複雑すぎて定着しない
症状:あれもこれもと情報を集めたくなり、項目が10個以上の複雑なテンプレートを設計。結果、メンバーが入力を面倒に感じて書かなくなる。
回避策:最初は3〜5項目のシンプル設計で始め、運用が定着してから徐々に項目を増やす。不要な項目は定期的に見直して削減する。
失敗パターン③:上司のリアクションがなくモチベーション低下
症状:メンバーが書いた日報に対して上司が何もリアクションせず、「書いても意味がない」という空気が広がる。
回避策:管理職に対して「日報へのコメント・スタンプは業務の一部」であることを明確に伝える。gamba!のスタンプ機能のように、ワンタップで反応できるアプリを選ぶことも効果的。
これらの失敗パターンを事前に認識しておくことで、導入後のトラブルを大幅に減らせます。次章のよくある質問もあわせて参考にしてください。
日報はエクセルでも作れる?
日報はエクセルでも作成できます。多くの会社では資料作成用に、初めからインストールされていることが多いので、追加費用を抑えて運用できる点が魅力です。
以下の記事でExcelでの日報フォーマットを公開しています。
エクセル日報テンプレート8選!作り方やメリット、デメリットを徹底解説
日報アプリに関するよくある質問
Q. 個人事業主でも使える日報アプリはありますか?
A. はい、個人事業主でも使える日報アプリは多数あります。1ユーザーから契約できる月額数百円のプランや、基本機能が無料のアプリもあります。個人事業主の方は「自分の業務記録」「確定申告時の業務履歴」「顧客ごとの対応履歴」として日報を活用するケースが多く、検索機能と顧客情報との紐付けができるアプリがおすすめです。gamba!も1ユーザー月額898円から利用でき、15日間の無料トライアルで使用感を試せます。
Q. iPhone・Androidで無料で使える日報アプリはありますか?
A. 多くの日報アプリがスマホ専用アプリ(iOS/Android)を提供しており、無料プランまたは無料トライアルがあるものも豊富です。本記事で紹介しているgamba!、Chatwork、LINE WORKS、kintoneなどは、すべてiPhone・Androidアプリに対応しています。完全無料で使い続けたい場合はChatworkやLINE WORKSの無料プラン、15日〜30日間の全機能トライアルで試してから判断したい場合はgamba!やkintoneがおすすめです。
Q. 建設業・営業・介護業界で評判の良い日報アプリはどれですか?
A. 業界によって適した日報アプリは異なります。
- 建設業・現場作業系:写真投稿・GPS位置情報・オフライン入力に対応したhouren.so、FieldPlus、LaXiTeraなどがおすすめ
- 営業職:顧客情報との紐付け・商談記録が可能なワンズ営業日報、NICE営業物語Smart3、gamba!(Googleカレンダー連携)が適しています
- 介護・医療系:スマホでの入力しやすさ・記録の蓄積が重要。テンプレート機能が充実したgamba!、Nanotyなどが使われています
業界別の導入事例は各アプリの公式サイトでも確認できます。
Q. kintoneと専用日報アプリ、どちらを選ぶべきですか?
A. 選択基準は「カスタマイズしたいか、すぐに使い始めたいか」です。
- kintoneが向いている:日報以外にも業務アプリを作りたい、独自の承認フローや業務プロセスに合わせたい、社内にシステム担当者がいる
- 専用日報アプリが向いている:日報運用にすぐ取り組みたい、ITに詳しい担当者がいない、テンプレートや機能が最初から揃っている方が良い
kintoneはカスタマイズ性に優れる反面、初期設計に時間とコストがかかります。一方、gamba!などの専用日報アプリは登録した日からすぐに運用でき、導入のハードルが低いのが特徴です。
Q. エクセルから日報アプリに移行する手順は?
A. スムーズに移行するための5ステップを紹介します。
- 目的の整理:なぜ移行するのか(集計の手間削減・情報共有のスピードUPなど)を明確化
- 既存フォーマットの見直し:エクセルの項目をそのまま移植するのではなく、必要な項目だけに絞り込む
- 3社程度に絞って無料トライアル:現場メンバー数名で2週間ほど試用
- 本格導入前にテンプレート作成:エクセルの項目を日報アプリのテンプレート機能で再現
- 段階的に展開:まず1部署で運用し、定着したら全社展開
過去のエクセル日報データはアーカイブとして保管し、新しい運用は日報アプリで始めるのが現実的です。
Q. 無料の日報アプリと有料アプリの違いは何ですか?
A. 主な違いは以下の4点です。
- 利用人数の上限:無料プランは1〜10名程度の制限があることが多い
- 機能制限:無料プランではKPI管理・AI分析・高度な集計機能が使えないケースが多い
- データ保存期間:無料プランは過去の日報閲覧に期間制限があることも
- サポート体制:有料プランでは専任サポートや導入支援が受けられる
個人や小規模チームで試したい場合は無料プランで十分ですが、組織的に運用する場合は有料プランの方がトータルコストは安くなるケースが多いです。
Q. 日報アプリを導入しても社員が書いてくれません。定着させるコツは?
A. 定着しない主な原因は「書くメリットが感じられない」「書くのが面倒」の2つです。以下の工夫で定着率を大きく改善できます。
- 書く項目を最小限にする:3〜5項目のシンプルなテンプレートから始める
- 上司が必ずリアクションする:コメント・スタンプで毎日反応することを徹底
- スマホでの入力しやすさを重視:通勤中や移動中にさっと書けるアプリを選ぶ
- KPIや目標と紐づける:「書くこと」自体を目的化せず、日々の目標達成に活用
- 書いた日報を活用する場を作る:週次ミーティングで共有するなど
gamba!はSNS型のUIでスタンプ1つでフィードバックができ、定着率97%以上の実績があります
日報を電子化するとどんなメリットがありますか?
日報を電子化することは「管理性(日報作成・確認のしやすさ)の向上」「情報活用がしやすい」「社内コミュニケーションの活性化」のメリットがあります。日報は書いて終わるものではなく、書かれている情報が活用されて初めて効果を発揮します。日報をより有意義に行いたいと考える場合は日報を電子化しましょう。日報を電子化するべき理由と、しない場合のデメリットは以下の記事で詳しく説明しています。
日報の電子化におすすめのアプリ7選!ペーパーレス化のメリットやコツを紹介
日報アプリにはどんな機能がありますか?
日報アプリは、その他のコミュニケーションアプリと比較して、日報に特化した機能が多く備わっている点が特徴です。
例えば「日報テンプレートの設定機能」「フィードバック(コメント)機能」「提出確認機能」など、日報の運用に欠かせない機能が備わっていることが一般的です。その他にも、目標への進捗を管理する機能や、写真を添付するだけで日報を作成できる機能など、用途や業種に合わせた機能が搭載されています。
まとめ
日報アプリを導入することで、情報共有や業務管理の効率が飛躍的に向上します。この記事では、2025年最新版の日報アプリのおすすめと、その選び方を詳しく解説しました。目的に合ったアプリを選ぶことで、業務効率の向上やチームのコミュニケーション活性化が期待できます。多くのアプリは無料トライアルが可能なので、実際に試してみて自社に最適なものを見つけてください。日報アプリを活用して、業務管理を一層強化しましょう。
まずはgamba!を無料で試してみませんか?
15日間・全機能・人数制限なし。クレジットカード不要ではじめられます。

2012年より、日報アプリ「gamba!(ガンバ)」を提供しています。チームの結束力を高め、より良い成果を出すための環境を提供することで、多くの企業の変革を支援しています。10年以上のサービス提供、サポートの実績を誇ります。社内コミュニケーションや日報に関してはお任せください。運営ポリシー


