日報の書き方 目標達成するチームTOP

日報を書く意味とは

2016年6月16日

よく、「社員の仕事を見える化するために日報を書かせてます」というお客様がいらっしゃいます。でも、「見える化したことで売上は上がりましたか?」と聞くと、よくわからないとお答えになります。日報を書く意味とは、単なる業務の見える化ではありません。

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日報を書く意味は、チームや個人の目標達成のための強力なツールとして役立てることです。ただ単なる近況の報告のための日報に意味はありません。

日報を書く意味は目標達成するチームを作ること

目標達成するための日報に必要なものは2つあります。

  • チームの力を巻き込む
  • 目標の達成度を認識し、行動を振り返る

日報でチームの力を巻き込む

チームとは同じ目的を持った人の集まりです。共通の目的はただ一つ、チームの目標達成です。日報はチームの目標達成を支援する意味があります。

日報を通じて、お互いの目標達成に関わり合いを持ち、積極的にフィードバックし合うことで、メンバーは成長しチームの一体感が高まっていきます。チームは、必ずしも同じ部署である必要はなく、むしろ他の部署のメンバーとも関係性をもつことが必要になります。さらに日報をチームで利用することで、自分たちの中だけでは気付かない、いろいろな視点が取り入れられて、より高いレベルでチームの目標達成ができるようになります。

なにより、日報を書いてチームのメンバーに見られているという環境を作ることは、「自分はひとりじゃない」と感じられるため人は元気になれます。日報で目標を達成しようとしている姿を公開することの意味はとても大きいのです。

 

日報を書かない場合、自分一人誰からのフィードバックも受けず、自分の考えにのみ閉じこもることになります。それでは新しいアイデアが生まれても活かすのが難しくなります。チームのメンバーは、日報を通したコミュニケーションよって気づき、成長するものです。

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日報で目標の達成度を認識し、行動を振り返る

日報は日々の行動を通じて、目標達成にどの程度近づいているのかを常にチェックする意味があります。目標の達成率が良いなら、その要因を分析し、より高いレベルの成果を上げるためには何が必要かを考えます。そうでなければ、改善策を考えることができます。そもそも、いまの目標達成率を認識していなければ、その振り返りすらできません。

昨日より今日、今日よりも明日、よりよく仕事をするために過去の自分を省みて考えることはとても大切なことです。目標達成するチームは、必ず過去の日報から学びを得て成長し、次に活かしています。

 

目標はクリアしたら終わりではありません。次のチャレンジのスタートです。一つクリアした体験は、次のチャレンジへのやる気につながります。目標達成の成功体験を積み重ねることがチームを作ることにつながります。

 

日報を書いてチームの目標を達成しよう

日報を書く意味は、単なる業務の見える化ではなく、目標を達成するチームを作るということにあるとご紹介しました。

ただなんとなく日報を書くのではなく、常に目標を達成するために日報を書く意味があることを意識してください。日報の質、チームの目標達成への姿勢が変わってきます。ぜひお試しください。

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